山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

あるキャバクラのキャバ嬢へ宛てた手紙 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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あるキャバクラのキャバ嬢へ宛てた手紙

おいおまえら!夏だな!俺な、キャバクラへ行ってきたぜ!!キャバ嬢と…へっへっへっ!!でも実は僕、そういう場所嫌いです。理由は面倒くさいからです。僕自身が知らぬ他人に興味がないし、キャバ嬢も僕に興味はないからです。だから、「お互いにムリするのよそうよ。」とか思います。

スナックとかじゃまだましですが、キャバクラはだいたい1人の男性へ1人の若い女の子がビッタリと付きます。この上ない究極の面倒くささ。もう地獄です。(言いすぎだろ・笑)

この日は、しばらくヒゲを剃ってなかったので、毛が一周しててザビエルみたいになってました。で、髪の毛もボサボサ。寝巻きでキャバクラへ行くことにしました。この風貌を活かした「ニートごっこ」という革新的な新しい遊び方を思い付いたからです。

全国ブロガー協会の平島がいるときは「東京電力ごっこ」でキャバクラ遊びを楽しみます。「燃料棒をガリガリ君で冷やしても間に合わなかった」「アイスノンでも冷やそうとしたが燃料棒の何所が『おでこ』なのか孫請けに聞いても分からなかった」など、この遊びは東京電力の社員になりきることで初対面の人へ一方的に謝るという画期的な遊びです。本来は接待する側のキャバ嬢へ一方的に接待することが可能になるドM君にとってはこの世の楽園のような遊びです。

おそらく、僕の無意識はこの革命的な遊びを発明した平島への劣等感を埋めるため、「ニートごっこ」の発動を指示したものと推測できます。

僕の設定は、敬語が話せずアルバイトすらできないニート。現在は敬語教室へ通い敬語を練習中。昨日はお母さんから10万円貰う。です。

もちろん完全に騙せました。でも、途中で騙せなくなった。このキャバ嬢は現在の仕事を腰掛けとしながらも、いわゆるマーケティングらしき勉強をしており、一応の夢らしきものを持っていました。それではということで、彼女の考えを引き出してみました。あらやだ。何この子、わりと考えてるじゃないの。俺は考えてる若い人は応援したい。

そこで、口頭で彼女へ伝えづらくて躊躇った総論を一つ。そのキャバクラのキャバ嬢へ宛てた手紙(ブログ記事)です。過去の俺のブログ記事で近い内容の記事があったから、それをベースに説明してみることにする。


俺ね、ミネラルウォーターを買うために毎週のように通っている薬局があるのよ。そこで不自然なことに気が付いた。店内には大きく「ありがとうキャンペーンの特別感謝価格」と名打っているにも関わらず、先週は98円だったカップラーメンが148円に値上がりしていた。その他の商品ものきなみ値上がりしていた。

レジの前に立って理由が分かった。シルバーキャンペーンとして年配者を対象に5%が割引になるキャンペーンだ。このキャンペーンは毎月1回開催されており、この1回は連続して3日間開催とある。なるほど。この3日間だけ値札をすり替えているのだろう。店側が5%値を下げても15%元の値を上げれば10%は利ザヤが増える。月に一度3日連続というところがポイントだ。仮に毎週1度1日開催すると、労力が4倍になる。毎週毎週元の値札へすり替える必要があるので店側として不効率だ。月に1度、土日と平日を含めた3日間を用意して、告知して、まとめ買いを促す作戦だろう。よくあるマーケティングの手法の一つだろうと直感した。

俺はまあ、これら一連のマーケティングが悪いとは全く思わない。(ちなみに俺はコンプガチャも何が悪いのか全く理解できない。)現状の経済環境の中にあって他に打つ手段を封じられて苦しむ産業界からの英知の結晶だ。ただし、「目の前にある交換材を右から左へより多く利ザヤを稼ごう」という安易な考えの延長線上にあることは否めない。つまり、物理的・相対的な数の大小に固執した考えの範囲を超えない思想だ。

この店舗に限らず世の中こんなことだらけだ。あたりまえだ。消費者は自分自身のために賢くなるべきだ。マーケティングが悪いとは思わない。でも、正直に言うと「マーケティングとは実にくだらないな」とも思う。ところで、この「くだらない」と感じる対象はマーケティングやこれらの戦略を実行している企業に対してのみ向けられた感情でしょうか?

この薬局は上場している大きな薬局です。従業員もたくさんいます。従業員の多くは生活や趣味のためにお金を稼ぐ目的のための手段として働いています。この薬局はそんな考え方をする従業員(この企業の従業員に限りません。僕たち1生活者も同じです)の雇用を守るために少しでも多く稼がなければいけません。この薬局は多くの出資者もいるでしょう。出資者は堅く利ザヤを稼ぐために安心できる大資本(と、出資者が思い込んでいる)へ出資しています。

どうでしょうか? マーケティングに限らず、僕たちすらも、最初から最後まで、ただの数の大小の話の域を出ません。僕は、産業界に限らず広く日本人がそこについて固執して欲しくないと考えています。

元に、僕たちブロガー協会はそことの相対的価値で苦しめられた(ブロガー協会代表稲田の幼少期の頃の実体験)ことで発生し、今現在もなおそこと対決を続けるものです。ブロガー協会に限らず私たち一人一人の人生が対決するは、まさしく数です。

産業界への支援の一つとして、ブロガー協会もいわゆるマーケティングっぽいこともしています。厳密に言うと、産業界の中の、たった一人の事業主の人生を応援することです。僕たちはすでにショーケースに綺麗に並べられた物たちには興味がありません。僕たちはひたすらゴミ箱(依頼人の人生)をあさり続けて、発見した物事へ命名し、世間へ価値を認めさせる者たちです。そうすることで依頼人を精神的に豊にして、結果として物理的にも豊にします。この過程を経て得られる物理的豊かさは絶対的で揺るぎない価値です。ですから、僕たちは始めから物理的で相対的なより多く(と、思い込んでいる)だけを追い求めるマーケティングを専攻するマーケッターとは本質的に別ものです。

さて、少し難しい話だったかも。と、思う。難しくて良いと思う。分かりやすく伝えれば伝えるほどウソになるから。俺は結局分かり易さの中には何も無いと思っているんだよね。本当の話をしているつもり。俺は本当の事を知っていて、それを話す用意がある。もし、その先を知りたい、知る必要があるのであれば、ブロガー協会へ来てみるといい。俺に限らず、他のみんなも俺とだいたい同じことを話せる。ただし、人類に課せられた命題は交換することだ。ブロガー協会のプロジェクトへボランティアとして参加して協力し、対価として無料で学べばいい。ブロガー協会のプロジェクトは楽しいからプライベートな感覚で過ごせる。その遊び感覚の作業が、いかに豊かな富を産むことに成るか。それが数との決着に成る。マーケティングが如何に小さなことだったかを実感する。もっと大きくて先にある本質が見えるように成る。

それとあと、「他人へ祈ってもダメだよ」って話の詳細。他者へ『祈ること』と、自己を『信じること』は全く違う。祈る者は、学ぶ者に勝てない。学ぶ者は考える者に勝てない。考える者は考えた末の自分自身の行動を信じる者に勝てない。自分を信じるためには、信じるに足る自信を自己に与えなきゃいけない。とどのつまり、自信の有無こそが問題の本質だ。てっとり早く自信を付けるためには、自分の好きなことをやること。好きなことは誰に指示を仰がずとも自分自身の脳が勝手に考えてくれる。考えるくせが付く。なるべくなら好きなことを仕事にしてしまうことがベスト。もちろん急にそうすることはムリだから、キャバクラのキャバ嬢にしばらく腰かけながら、別にブロガー協会じゃなくても、マーケティングやってる企業へまずはボランティアとしてでも参加させてもらって少しずつでも実践すること。

何もせず世間から自信を得ることは無理。周囲の人へ自信を与えてあげられる人間は少ない。親や教師も与えることができない。だから、自分で自分自身へ自信を与えるしかない。自信がないのに自信を与えるということはもちろん難しい。しかし、それを乗り越えれば、他人へも自信を与えてあげられるように成る。

ブヒッツ!!ダメだ。うんこ行ってくるわ。差し当たってこんなとこかな。頑張ってな。やればできる!君はできる子だぞ!
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テーマ:キャバ嬢 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/07/23(月) 14:08:25|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

好きなことと向き合う

おそらく、ほとんどの人は
今生きている世の中に、
疑問など持たずにいることでしょう。
疑問というのは、
ドラッグストアのお話にあったような
世の中の仕組みについて。
なぜなら、考えることをしないから、
気づいていないのだ。
それが当たり前だからだ。

でも、
不平や不満は沢山ある。
それは、自分が損をしているとか、
税金が無駄遣いされているとか、
不公平だとか。。。
それは考えているのではなく、
世の中は平等でないといけない!
自分は弱者である!
ということを楯にして、
世の中の不平等に不満を訴えて
人のせいに、世の中のせいにしているだけ。

それって本当なのか。
実は世の中は不公平だし、
みな平等なんてあり得ない。

ブログの筆者は、こう言っている
「分かりやすく伝えるほどウソになる」
「本当の話をしている」
「本当の事を知っている」

本当の話だからこそ、
世の多くの人にとっては、
信じがたいウソの話にきこえるのかもしれない。
だって、世の中の人は
自分の生きている環境、スタイルが正しいと思っているし、
大多数の人が同じように、
そう思っていることが
正しいことでもあるから、本当の話をする人は、
大多数の人にとっては、ウソにしか聞こえないのかもしれない

でも、このブログを読んで
少しわかった気がする

みんなが言っているからとか、
みんながそうしているかとか、
他人と比べてどうとか、
そんなの関係ない

全ての事柄は
自分に責任があるし、自分で決めていること
誰のせいでもない

そして、本当の事って実は
ほとんどの人が知らない、知りたくない
考えない、考えたくないんだ

本当の事を知ること
考えること
それは誰も教えてくれない
だって知らない人がほとんどなのだから
(ごく一部の人しか知り得ないんだ)

自分で考えて、
自分で決めて、
自分で行動する

私は今、
収入を得る手段としてこの仕事をしている

幸い、私には好きなことがある
好きなことと
自分と少し向き合ってみようと思う

そして、
ブロガー協会ってところにも
いってみようと思った。

だって
あの夜の、ここの人たちの
話は、今までにないほど
面白かったから。

ただ、
私は夜の仕事をしているから
私がいける時間は
仕事前になる
そのとき、そこが開いているか心配だ。
  1. 2012/07/26(木) 12:22:48 |
  2. URL |
  3. 仕事前にブロガー協会にいってみよう #LkZag.iM
  4. [ 編集]

たぶん開いてるぞ!
ってか誰かはいるはず。

それにしても記事から話膨らませたねー。(笑)
いいね
俺そういう言いっぽうけ勝手に長々語る人すごく好き。
俺もそうだから。
全国/山梨県ブロガー協会はみんな思考が早くて深い。
みんなが勝手に話しながらみんなの話を同時に聞いてる。
そうしながら何かがカチカチかみ合って行くんだよ。
  1. 2012/07/27(金) 16:39:15 |
  2. URL |
  3. 子うさぎ勇ちゃん(脱糞済み) #-
  4. [ 編集]

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