山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

今を生きる日本人から新しい哲学が芽生えました。 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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今を生きる日本人から新しい哲学が芽生えました。

今を生きる日本人から新しい哲学が芽生えました。

あるとき水道の水が出すぎて(バブル期の到来)「住民が困っている」という理由で水道局は水道の元栓を一気に締めました。すると急に水が出なくなったので、住民は貴重になった水を防災用として浴槽に溜め込んで使わなくなくなりました。(デフレ期の到来)水が全く出ない家もちらほら出てきたので、国が水のある家から水を借りて給水車(公共事業)で水を配ったのですが一部の住民の家にしか給水車は来てくれませんでした。この政策があまりにも長く続き過ぎたので干からびて死人が出るようになりました。水を借りた証文(国債)ばかり増えたので国は証文(国債)の枚数を減らすべきだと言って、水が届けられた一部の住人と、水が届けられなかった住民たちを含めた国民全員に対して、一人分ずつ公平に決まった分の水を返せ(消費税上げ)と言います。

水道局を水道業界の誰もが問題視していないので不思議に思い現場を見に行くと、そこにはちゃんと水が流れていました。(短資会社や国債で運用する銀行。つまり天下り先)

水道局としては、井戸からもっと汲み上げて公平に水を流すべきなのに、水道局の局長に対し、どこにどう水を流すかの権限が認められてからは、天下り先へのパイプのみを大事にしてしまいました。住民が住む一般の水道へ公平に水を流してしまうと一度は天下り先が干上がる工事をしなければいけないので反対なのは当然です。

それで、局長は既存のメディアを通して「水は十分ある」とか「水は誰も飲みたがっていない」とか、「貯めた水がどこかにあるのだからそれを工夫して飲め」とか、「今からまた水を流すと貯めた水と一緒になって洪水になるからできない(バブルの再来)」と言っています。水道管にまともに水を流してから、洪水の心配があった時に少しずつ元栓を引き締めれば良いだけなのにです。

一番不思議なのは住民すらも水道局を非難しないことです。あれからすっかり老いた住民の多くも批判することはしせんでした。既存のメディアの情報を受動的に受けることしかできないからです。この世代にとって多数決は正しいので、自分たちが選んだ政治家は正しく、その政治家が作った法律は正しいので従うべき最低限のルールだと思っています。政治家がいわゆる政治的セクションを全て担っており、政治が国を動かしていると勘違いしています。合わせて、これまでの常識へ固執する考え方をするために多数派にいなくては不安で仕方ありません。つまり知恵どころか知識もなく、さらに勇気もないので何もできません。せいぜい自分たちより相対的弱者であり、同じ住民である若者へ責任を押し付けることくらいしかできません。(大衆心理)

若者の住人は、国を始め、本来なら自分たちの味方をしてくれるべき他の住人(大人たち)から、初めからありもしない様々な責任を負うことを求められるので「どう考えてもムリだ」と無意識でも感じ取っています。そのうち、「こんな社会には子供を産むのもアホらしい」とさえ考えるようになり、国・社会・他の住民と断絶するようになりました。(ひきこもり現象・サブカルチャーの誕生)

一部始終をわかっている住人は、水道局さえ勇気を振り絞って英断してくれればと思いながら歯がゆく思っています。(デフレからの脱却)国の証文も、水道局がちゃんと機能していれば出す必要は始めからありませんでした。

過去のこの国の栄光を支えた水はあまりに大事に語り継がれたので評判が高くなり、いまや海外からこの水を買う者も増えて、ますます水道には水が流れなくなりました。

そこで若者のリーダーたちは、将来に水が無くても自力で生きていけるように準備を進めるようになりました。水量の大小を始めとした物質的な数の大小へ依存することなく、物離れを進めて絶対的な事の創設を始めました。絶対的な事を創設してそこへ新しい価値を付ければ、物質は後から付いてくるからです。今を生きる日本人から新しい哲学が芽生えました。

物から事へ。相対性から絶対性へ。より多くからたった一つへ。たった一人へ。現代日本社会へ、今、問う。Japan Bloggers Association Virtual Community = http://jba.vc/ = 全国ブロガー協会

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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/03/19(月) 15:32:55|
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