山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

現代日本哲学 若者のサブカルチャーとひきこもり 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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現代日本哲学 若者のサブカルチャーとひきこもり

現代日本哲学 若者サブカルチャーとひきこもり

Activation region in the sub-culture to the world Japan is proud!.JPG

行政が約50億使って失敗した箱モノ、複合商業施設のKokoriココリが切り札として若者の意見を取り入れてサブカルチャー化。若者で賑わうようになりました。

サブカルチャーで集客!コスプレイヤー&ブロガー協会平島賢一.JPG

甲府市ブロガー協会の平島賢一さんとコスプレイヤーのアキトさんの2ショット。今からみんなでココリへ集まってコスプレイヤーのみんなと会議です。

戸田達昭、平島賢一、穐山大輔とコスプレイヤー.JPG

司会はやまなしの翼プロジェクト代表の戸田達昭さん。何ていうか、このまんまアニメに出てきそう顔だなー。(笑)

日本が世界へ誇るサブカルチャーで地域活性化!byブロガー協会.JPG

で、感動した。まあ下の動画見て見てよ。中学生が凄いんだよ。自分が好きなことを堂々とやってる。俺ら世代がこの子と同じくらいのころなんてナイキのイエローマックスの奪い合いとかしてた時代だぜ?たかだか靴一足に。全く同じ靴をみんなが一斉に欲しがってたんだよ。下らない。この子たちと比べたら雲泥の差だよ。この子たちは自分が好きなことを堂々としてる。今の若者立派!!サブカルチャー万歳!!






実は俺サブカルチャーとかって全然知らないんだけどさ、まあハッキリ言って興味もないんだけど、サブカルチャーを産み出した彼ら彼女らの考え方にメチャクチャ興味があるわけよ。で、俺なりに哲学してみたんだけど、結論から言うと若者は大人社会との関係を断とうとしているんだろうな。そのための手段としてひきこもり宣言をしたり、サブカルチャーを産み出したんだと思う。大人たちが勝手だからだよ。若者よ!ひきこもって正解!

なぜか。考えてみればみるほど現代日本哲学の話になるわ。興味がある人は続きを読んでね❤ブチュッツ


▼ーーーーーーーーーー
若者たちに対して相対的強者である大人たちが若者に対して対等に向き合おうとしても、結局は「民主主義だから多数決で」「世のため人のため」「常識的に考えて」など、いわゆる【広義の正義】を引用して一聞きすると最もらしいウソを言って自分たち大人にとって都合の良いことを若者たちへ押し付けることになる。

【広義の正義】を地域社会のもっと小さい町内へ当てはめて考えてみるとどうだろうか。若者が減り続ける。高齢化が進む。一人の若者に何人ものしかかる。その上様々な【広義の正義】を引用するボランティア的な地域の団体の活動がある。これらの団体の多くは時代遅れなのにも関わらず勢力を保持するために必死だ。 勢力とは常に物質的な数の大小だ。 お金であったり、人員の数であったりする。その他にも若者にしかできない行事があって召集される。これらの行事も必ず物質的な数の大小に固執する。若者が減っていく。デフレで経済も拡大しない。人もお金も減っていくのは若者の責任ではない。若者の数が減ったのもデフレなのも若者から見ると今の大人たちの責任だ。にもかかわらず、大人は今までのやり方を続けようとする。若者が「どう考えてもムリだ。」と、たとえ無意識でもそう感じていて憤りを感じている。社会との関係を断つ手段としてひきこもり宣言をしたり、実際にひきこもっている。
ひきこもることとは若者にとって【広義の正義】を引用して初めからありもしない責任を一方的に押し付けてくる社会との関係を一時的に断つ有効な手段の一つである。

もちろん人間は一人では生きられない。そこで同年代でしか共有できない個性的なサブカルチャーが産まれた。このサブカルチャーには大人が入ってこないからだ。

つまり若者は社会との関係を断とうとしている。そのための手段としてひきこもったり、サブカルチャーを産み出したのだ。

若者たちが引きこもるから若者たちを何とかしようとするんじゃなくて、若者たちがひきこもらざるをえない環境を作った自分たち大人が何をすべきか考えるべきである。

大人たちが若者へ「いつかはクラウン」や「いつかは新築の一軒家」を目標に鼓舞しても意味はない。
若者はますます物質離れが進んでいる。ひょっとすると若者から見ると物質に固執する大人が可哀想に見えるかもしれない。「何にも要らないからとりあえず放っておいて。どうせ大人と話しても分からないよ。」と考えているのだ。事実、彼ら日本の若者は様々なサブカルチャーを産み出し、新しい価値・新しいパイを産み出していっている。

それに比べてほとんどの大人は物質的な消費生活のためにお金を稼いで日々を生き抜いている。しかも古くてただでさえ縮小を続けるパイをさらに奪い合っている。

例えひきこもってでも孤独に耐えて虎視眈眈と自分の大好きなことや得意なことで新しい価値を産み出して、その価値へいずれ値札を付けて堂々と売る。そんな若者がどんどん増えていけばどんどん内需が拡大します。

だから僕たち大人は、ただそれだけですばらしい若者一人一人の人生を、多数決や世のため人のため理論で黙殺させてはいけません。物理的な物へ執着するがゆえに保守的になったり、【広義の正義】が気になってしかたないのは僕たち大人の弱さです。それを僕たち大人が若者へ押しつけてはいけません。

僕は若者に対して、何も求めずただじっくりと耳を傾けて、ただ何があろうと許して、若者の嬉しさを一緒に喜び、応援したい。
たった一人の若者が、たった一人の若者らしく、個性的に自由に。そしていずれ活躍できるステージへ上がるまでひたすら待ちます。
僕たちブロガー協会とやまなしの翼プロジェクトはその覚悟を持っています。

今を生きる若者に最後に一つ申し添えておきたいことは、日本の今を生きる大人たちは普通に善良な人たちです。普通に善良であるがゆえに、無意識に知らず知らずのうちにあなたに責任を求めてしまっているだけで、悪意など初めからありません。ですから大人たちのことを嫌いにはならないであげてください。

そして、あなたたち若者へ良い未来を残すために一生懸命考えて生きてきた大人たちもいます。そのような大人たちは絶対にあなたたちを責めたりしません。あなたが大人になった時は、同じように自分より若い世代を責めないであげてください。

時代は今、物から事へ相対性から絶対性へ "みんなのため"から"あなただけ"へ動いています。あなたはあなたのことだけは必ず大切にしてください。責任や生活のための仕事ではなく、夢のための志事を始める準備を始めてください。すがったり、祈ったりしてはいけません。受動的に学ぶのならばその学びのほとんどはウソです。自分で考えて、決められる大人に育ってください。

http://jba.vc/partner/ = Japan Bloggers Association Virtual Community = 全国ブロガー協会 ※代表 稲田兼一郎

http://wing.yyproject.jp/ = やまなしの翼プロジェクト ※代表 戸田達昭

http://yamanashi.jba.vc/= Yamanashi Bloggers Association Virtual Community = 山梨県ブロガー協会 ※代表 稲田兼一郎
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/02/15(水) 15:03:11|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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  1. 2012/02/24(金) 23:09:43 |
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