山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

ダメ男連合会 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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ダメ男連合会

昨夜アジト(私の家)で開催した社会不適合者が集うダメ男連合会。

自分達が社会から受け入れられない事をよそに、

自分達を受け入れない社会を批判する進歩の無いネガティブな姿勢が特徴の会です。

060806_2140~0001.jpg


参加者の1人、

ヨッシーくんは、

勤務先のメガネ店で接客業務を担当していたのですが、

「接客営業を諦めて製造の流れ作業の工場に移ってくれないか?」

と打診を受け、

事実上の 「クビ」 通告。 

勤務中はメガネに情熱を燃やし、

各個人に似合ったメガネと、

それに合ったライフスタイルを提案して来た、

仕事熱心というよりは、

むしろ、

行き過ぎた感のあったヨッシー君。

本人いわく、「メガネにもオス、メスがある…。」

仲間のふりをしあっても、

お互い腹の探りあいのメンバー。

おそらくは嫌がるメスメガネの耳当てのみならず、

場合によってはフレームまで脱がし、

勤務中にも関わらずめくるめく情緒にその身を委ねていたのでしょう。

ヨッシー君のクビの一番の原因は、

メスメガネへのセクハラと求愛行為だと睨んでいます。

060807_2342~0001.jpg


メンバーの周一くんは、

身内に対して非常に酷です。

そのダメっぷりは他のメンバーから一目を置かれ、

高い評価を集めています。

もう10年位前でしょうか。

彼の家のお昼御飯時に遊びに行きました。

彼には2人の妹がいるのですが、

決して一緒に食事することはありません。

おかずのお膳が長男の週一から順番に回って、主食の御飯は各自よそって順番に食べるスタイルです。

おかずの一つにメンチカツが3つありました。

兄弟が3人ですから、

1人1個ずつのはずなのですが、

彼は、

2個と半分を食べて私にこう言いました。

 「 おい、くうか? 」

私の前に残り少ない貴重なメンチカツを勧めてきたこの鬼は、

続けざまにこう言いました。

 「 食わないんじゃ食うぞ。 」

どうやら、

私が残りを食おうが食うまいが、

いずれにせよ妹はメンチカツを食べられないようです。

いえ、

むしろ、

残り2人の妹に半分のメンチカツを残すくらいなら、

いっそ全部食べてしまっって全く残さないほうが良いでしょう。

お膳を見た妹達は 「 あ、今日はおかずは無いんだ…、何かのキャンペーン中かしら? 」 くらいにしか思わない事でしょう。 



私の中でかなりカルチャーショックな出来事だったので、

その話をネタに彼を高評価していると、

メンバーのだいすけさんは、

 「 生きるってそおゆうもんだよ!! 」

と、

週一を擁護。

だいすけさんの所はなんと…、7人兄弟です!! 

コーラのボトルにも各人どの位飲んだか線を引いてお互いを監視しあうサバイバルな環境だったようです。




途中、

イチロー君(前号参照)も参加し、

ダメ論議は更にヒートアップ。

写真は参加者の意向によりアップできなかったのですが、

皆、

自身たっぷりの勇壮な表情。

各々かなり切迫した状態のはずなのに、

自分達がダメであることに対する将来への迷いは微塵も感じられず、

全く動じた様子はありません。

この自信は何処から来るのか!?を分析した所、

もう軌道修正出来ない自分達の生き方に対する諦めだということが判明しました(笑)。




生きることに希望を見出せない私達は、

何の為に生きるのか?

から、

味方のいない私達がどうやって味方を見つけるか?

私達メンバー全員、

自分の生活すらコントロール出来ていないのにも関わらず、

どうすれば人間をコントロール出来るんだろう?と、

真剣に論議。

GHQの占領政策から、ナチス、ユングの集合的無意識の話までアツく論議しました。(前号参照

今日の参加者は全員山梨学院大学の法学部法学科繋がり。

周一とだいすけさんは司法試験の突破を目指しています。

だいすけさんは母校初、

司法試験の2次試験を突破しました。

周一はとりあえず行政書士資格を取りました。

ヨッシーは大学でストーカーや、

ドメスティックバイオレンスの対策を勉強してきました。

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そんなステキな社会不適格者が集うダメ男連合会。

入会の際には必ず、

他の会員から推薦を受けねばなりません。

推薦者の会員 「 いや?、この人はダメでね。将来有望ですよ。 」

他の会員 「 おお?! それは全くダメですな!! 期待できる!! 」

また、

それは社会通念上、

常識の範疇を逸脱したダメさかどうか?

そして、

人生のリベンジが可能か否かが重要なポイントです。

人生の軌道修正が可能であれば、

 「君はまだ諦めないでいいんじゃないか?」

とか、

 「親が悲しむぞ。もう少し頑張ってみてはどうだ?」

と、

上から見下ろした言い方で、

人生を見つめ直すきっかけを与えるように努めています。




と、

いつもながら言いすぎましたが、

ホントはみんなステキな人達ばかりですよ!!
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  1. 2006/08/08(火) 15:30:20|
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  1. 2006/08/13(日) 23:38:32 |
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