山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

ブロガー協会が全国のブロガーへ伝えたいこと 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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ブロガー協会が全国のブロガーへ伝えたいこと

子供のころの思い出で、

両親に叱られた記憶があります。

叱られた理由が分からない僕は、

とりあえず…、

泣きます。





僕 『ウエーン!!お父さんに怒られたー!!』

父 『当たり前だ!!常識だろ!!謝れ!!』

僕 『ウエーン!!常識って何!?』

父 『屁理言うな!!悪いことをしたんだから、とりあえず謝りなさいっ!!』

僕 『ウエーン!!悪いことって何!?』






寡黙な父はそれ以上の説明はしません。

何が悪かったのか、

何が常識でないのか分からない僕は、

絶対に謝りませんでした。

ただもう、

全力で泣くだけでした。





子供のころの僕は、

なんだか、

自分が父親に信頼されていないというか、

いつか放っておかれるようになるんじゃないか、

待っていてもらえていないような、

すごく不安な気持ちでした。

でも本当は父親は僕のことをず?っと待っていてくれていたんです。

子供の僕には分かりませんでした。

だから、

ずっと不安だったんです。

ずーっと不安でした。

僕は誰にも待ってもらえないんじゃないかって。





父は布団職人でした。

閉鎖された職人の間では、

アウンの呼吸が強くなる代わりに、

特有の考え方や固定概念も強くなります。

今考えると、

お父さんとお父さんの周りの職人が喋ることは同じでした。

お父さんも僕たちを育てるために、

業界に合わせなければいけなかったので、

必死だったんだと思います。

それから父は布団職人から独立して町の商店街で布団店を営むようになりました





そして、

大変な時代が到来しました。

バブルの崩壊です。

父の布団店の経営も大変になってきました。

僕たち家族の生活も一変しました。





商店街を行き交う人は少なくなり、

次第に空き店舗が目立つようになっていきました。

近くに大手量販店が出来たこともそれに拍車をかけ、

小さなお店にはつらい時代が来てしまいました。





どんなに良い商品を作っても、

大きな量販店と安売り競争宣伝合戦に勝てる訳もなく、

どんどん客足が遠退いてしまいました。





「このまま潰れていくのをただ見ているしかないのか・・・?」

そして、

両親は離れ離れに暮らさなければいけなくなりました。





父は家族が大好きです。

僕だって本当はお父さんのことが大好きです。

僕の妹も、

弟もそうです。

本当は家族みんながお互いを大好きです。

みんなが望んで一緒に生活しています。





それなのに、

仕事のために家族と離れ離れにならなければいけないなんて、

本末転倒です。

こんな生活はウソだと思いました。

こんな仕事もウソだと思いました。





父の手作り和風布団の良さを知ってもらえさえすれば

高くても買ってくれる人は必ずいます。

量販店とは値段で勝負できなくても、

量販店では販売できない商品だからです。

それだけお客さんへ良さを伝えづらい専門的で個性的な商品だからです。





父が愛情を込めて一つ一つ丁寧に作り上げた手作り和布団の良さを知ってもらいたい。

子供たちに苦労はかけたくない一心で、

朝早くから店を開け、

趣味や娯楽を楽しむ事もせず、

毎日仕事一筋で生きてきた父に恩返しがしたい。





僕は一生懸命考えました。

ふきょう時の小さなお店にとって一番大切なことは新しいお客さんを連れてくることです。

そして、

小さなお店や小さな会社にとって、

これが一番難しいことだと分かりました。





どうやったら新しい良いお客さんに来店してもらい、

みんなが自然と笑顔になり、

休みをしっかりとれるようにできるのか。

一生懸命に考えました。





今より少しでもお客さんが増えて、

収益が上がり、

給料やお小遣いが上がり、

残業が減って、

営業のストレスが減って、

お客さんから喜びの声やメールが届いたら、
どうですか?

そんな欲張りな夢を叶えられれば助かるな。

係わる家族も、

取引先も、

みんなで喜べるな…。





小さなお店が効率的に集客するためにはどうしたら良いのかを考えました。

僕が使える手段はインターネットです。

インターネットで効率的に集客する方法を考えました。

しかし、

買い物をするつもりでインターネットを使うお客さんはいません。

お客さんは自分たち同じ目線にいる消費者や個人の感想やクチコミなどの“情報”を探すためにネットを使います。

だからお客さんはホームページを読みません。

その点ブログは探されます。

ブログそのものがお客さんたちと同じ目線にいる個人の感想やクチコミだからです。

ブログ記事を作成する上でのちょっとしたコツさえ押さえてしまえば、

ブログ記事は必ず探されます。





もしかしたらブログで集客を手伝えるかもしれない…。

そんな想いを抱きながら試行錯誤してブログを開設。

ブロガーの仲間を集めて山梨県ブロガー協会を設立しました。

研究と試行錯誤を重ねて、

ブログを使って新しいお客さんを集めることができるようになってきました。

『新しいお客さんが来ました』

『事前にウチの情報を知ってもらえているので交渉なくスムーズに成約できました』

『お客さんの声がネット上に反映されるようになったので、クチコミが広がっています』

という声をいただいています。

開発した商品の名前は“全自動広報セット”です。





山梨県ブロガー協会はブログマーケティングの研究を続けてきたノウハウがあります。

日進月歩の技術革新にあわせて、

これからの僕たちは研究に特化し、

全自動広報セットを含めたこれまでのノウハウをブロガーへ無償提供することを始めました。

僕たち山梨県ブロガー協会は全国ブロガー協会として、

日本中の各地域にブロガー協会を擁立して支援します。

それぞれのブロガー協会に、

その地域の小さなビジネスの集客のお手伝いをするビジネスを初めてほしいなと考えています。





日本中それぞれの地域でブロガー協会の活動が広がると、

専門的で個性的な地域の小さなビジネス(個人事業・小さなお店・小さな会社)が活躍します。

専門性と個性で活躍できる社会は、

一人一人が自分の大好きなことで自由に活躍できる社会です。





相互依存性と地域性が高いSNSは地域間や趣味間で『繋がる』媒体です。

ブログは大好きなことや専門性や個性を『発信する』媒体です。

ですから、

ブロガーの一人一人が大好きなことで活躍している発信者なので、

同じように大好きなことで活躍している他人を認めることができます。

そのようなブロガーが集まれば、大好きなことで活躍する人を認めあうお手本を示すことができます。





社会へお手本を示せば、

認めあえる大人を沢山つくることができます。

認めあえる大人は認めあえる子供を育てます。

そんな社会は、

あるがままの自分たちを認めあえる社会です。






僕とあなたは生きているだけで素晴らしいはずです。

数値化して他と比べたり“常識”じゃないとか“普通”じゃないとか、

後付けで考えられた理由じゃなくて、

そもそも、

ただ、

あなたであるだけで素晴らしいはずです。





社会原理や経済原則は、

大きなモノが小さいモノを支配します。

しかし、

ブロガー協会が目指す社会、

提案する価値は、

大きいものが小さいモノを兼ねることはありません。

私たちの価値とは、

数ではなく、質であり、

その質とは、唯一無二のコトだからです。

僕もあなたもそのままで素晴らしいからです。





あるがままの自分たちを認めあえる社会を創るために、

ブロガーをそれぞれの地域でアナログにつなげるブロガー協会が必要です。

僕がそのお手伝いをさせていただきます。

僕は日本全国の市町村ごとに、

それぞれの地域で協会を設立するため運営マニュアルを無料で差し上げます。

それぞれの地域のブロガーのみんなに、

大好きなことを認めあって夢を追える社会を次世代へ残してほしい。

その小さな種をそれぞれの地域に残してほしい。





そんな社会を創ること、

それが私たちの夢です。

伝えたい、小さなコト、コダワリの、尊さ。

jbatitle1.jpg

Japan Blogger Association Virtual Community http://jba.vc

山梨県(全国)ブロガー協会 代表 稲田

ブロガー協会代表稲田兼一郎

稲田です。最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

あなたの地域にもブロガー協会が必要です。

あなたが作るブロガー協会で、

あなたの地元の小さな良いモノを残すお手伝い(新規ビジネス)を始めることができます。

そして、

あなたの地域に“あるがままの自分たちを認め合う社会”のお手本を示すことができます。

協会を作るための無料マニュアルはこちらからメールアドレスを入力して送信するだけですぐにお届けします。
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テーマ:プログはじめました☆ - ジャンル:ブログ

  1. 2009/11/09(月) 18:52:47|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド | ホーム | 【小さな会社】から【自発的に考える集団】へ。>>

コメント

いつも拝読させて頂いております。
リンクを貼らせて頂きました。
微力ながら応援になればと思います。

不都合があればご一報頂ければ幸いです。
  1. 2009/11/05(木) 01:26:34 |
  2. URL |
  3. きよポン2 #uG65oPSI
  4. [ 編集]

ありがとうございます。

きよポン2さんこんにちは。

僕もきよポン2さんのブログを楽しみに読ませていただいております。

リンクありがとうございます。(^o^)/とても嬉しいです。


  1. 2009/11/05(木) 14:15:12 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

お互いを認め合うというのは、とても素晴らしいことですね

最近では、人との関わりやコミュニケーションが、面倒くさい、疎ましいという若者が多い中で、このような考えを拝聴することができ嬉しく思います

他人や関係ないのであれば放置でも、無視でもできますが、近い存在であるほど面倒なことも多いはずです 

是非、
有言実行してください
  1. 2009/11/10(火) 12:46:26 |
  2. URL |
  3. 匿名希望=噴子さん #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます。


>最近では、人との関わりやコミュニケーションが、面倒くさい、疎ましいという若者が多い

そうなのですね。
そうだとすれば、
それは僕たち大人の世代もそうなのでしょうね。


>他人や関係ないのであれば放置でも、無視でもできますが、近い存在であるほど面倒なことも多いはずです  是非、 有言実行してください
 ↑
そうですね。
遠い存在と近い存在はちがいますね。
近い存在であるほど面倒なことは多いはずですね。


コメントありがとうございます。(^o^)/とても嬉しいです。
  1. 2009/11/10(火) 14:53:58 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

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