山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

鈴木徹さんと植松努さんの懇親会で子供達に完全包囲されました。 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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鈴木徹さんと植松努さんの懇親会で子供達に完全包囲されました。

義足のスーパージャンパー鈴木徹さんです。
義足のスーパージャンパー鈴木徹さんと
鈴木徹さんと植松努さんの講演会へ行ってきました。最前列の特等席を用意しておいてくれKENさん、矢崎さん、アリガトー!!
植松勉さんと鈴木徹さんの講演会
講演会の後の懇親会では、子供達に包囲されました。
植松勉さんと鈴木徹さんの講演会
子どもは一人来るとよってたかって来ます。
そのうち会場中の子供達に完全包囲されたので、
おとなしく観念して、
激しく遊びました。(^_^*



【YouTube】


植松さんの話を聞いたスタッフが、
『植松さんは勇が普段から話すことと同じことを喋っていた。ビックリした。勇のことを見直した。』
と言いました。
そりゃそうです。
僕も彼も同じ考え方をしているのですから話す内容は同じで当たり前です。
それにしても、
『見直した』ってよ…。(^_^;)ふざけやがって!!ちゃんと勇ブログ読め!!


植松さんは世の中から『どうせ無理』を無くして子供の夢をつぶさない社会を作ろうとしています。
僕も全く同感です。
多くの大人たちは、
知らず知らずのうちに、
“善意”で互いの足を引っ張り合って生きています。


遊んでいる子どもの笑顔を思い出してください。
誰に押しつけられて笑顔でいるわけではないでしょう。
自分で好きなことを楽しんで遊んでいるから笑顔なんです。


いつから僕たち大人は、
“常識”や“普通”の言葉を使って、
人を批判し、強要し、比べるようになったのですか?


まずは僕たちが、
あるがままの自分たちを認めあえる社会を作らなければいけません。
そのためには、
自分が大好きなことで自由に活躍できる社会を作らなければいけません。
そのためには、
僕たち一人一人が自分の個性を長所だということに気が付かなければいけません。


山梨県(全国)ブロガー協会 Japan Blloger Association Virtual Communuity


■勇の夢■
僕たちブロガー協会の活動が広がると、
専門的で個性的な小さなお店、小さな会社、それに従事する自由な大人達が増えます。
専門性と個性で活躍できる社会は、
自分が大好きなことで自由に活躍できる社会です。
あるがままの自分たちを認めあえる社会へ…。
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テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/09/29(火) 16:20:47|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<山梨県から長野県長野市の信州ラーメン博へ行ってきました。 | ホーム | モノは常に、 もったいないということはありません。>>

コメント

植松さんの講演会を
聴きました。

短い時間にとても沢山の
メッセージが込められていました。

どうせ無理って思うのではなく、
だったらこうしてみたら!の発想。

考えることが大切。

無理や、
一生懸命やっているという言葉は、
できないことや
やらないことの言い訳にしかすぎない
・・・

そうやって、
可能性を自分自身で摘み取っていることって
多い気がします。


子供の笑顔は
私たち大人に向けられたものです。
可能性や未来を広げることができるような
存在であらねばと、
ゆうまくんの笑顔をみながら
自分の役目を感じました。
  1. 2009/10/01(木) 12:19:38 |
  2. URL |
  3. ボランティアスタッフ佐藤 #-
  4. [ 編集]

考えることがいれから如何に重要か。

>短い時間にとても沢山の
>メッセージが込められていました。
 ↑
そうですね。
テンポが速く、
あきずに最後まで楽しめました。
哲学、心理学、脳科学、論理学の要素が沢山組み込まれていました。


僕も植松さんの話の中で一点の気付きがありました。
『殺人とは、その人の可能性を潰すことだ。』
という部分です。
なるほど。と納得しました。


以前、人が死んでなぜ悲しいのだろうと考えたことがありました。
その人と共有した記憶が消されたことかな。
だから悲しいのかなとか考えたことがあります。
でもこれだとあまりに一方的だと。
これは答えではないと感じていました。
植松さんの答えを聞いて納得できました。
ああそうか。
今後起こりうる可能性を潰されたんだなと。


今の僕たち大人の多くは、
目先の現象や感情に振り回されて、
物欲や快楽的な欲求を追い求めて、
それを実現するために必要なお金を得るために仕事して無理やり生きている人が多すぎる。
そんな生き方を続ければ、
死にたくなるのはあたりまえです。
人の夢を潰して自分の夢を潰すこともあたりまえです。
こういう大人たちが、知らず知らずのうちに互いにねたみ、やっかみ合い、足をひっぱり合って生きています。
で、ちゃんと次世代の足もひっぱる。
しかも善意で(笑)
さも自分たちは賢いと勘違いして(爆笑)
自分たちは“常識”であり“普通”なんだと。
こういう人たちは、必ず一人称で話しませんから。
自信がないから、“たち”で自分を表現する。
で、“たち”を唯一絶対のものにしようとするんです。
これからの大人たちの多くは、
考えることを放棄して(こういう人に限って自我で生きていると強く思い込んでいる)
どこかしらの思想団体や宗教団体でしか生きられなくなります。
そういう時代がもうすぐそこまで来ているんですよ。
これが問題なんですよ。
植松さんがしている話は、
普段僕が話していることと同じなんです。
だから、
僕には危機感が分かるんです。
植松さんが本当に感じてる危機感を、
まじまじと理解しています。
やばいですよ。
こののままでは本当に日本はやばいです。

そのためにはやっぱり考えないと。
考えるためには、
楽しまないと。
老いゆく日々を楽しむためには、
自分が成長するための全てのプロセスを楽しむんです。
そのためには、
一人称の自分で楽しく考えることが必須条件です。
考えるためには好きになることです。
好きになるためには絶対に嫌いにならないことです。
まず嫌いにならないことができたのならば自然に好きになります。
好きになったら勝手に考えます。
嫌いにならないためには嫌いになる理由を考えてみましょう。
今まで嫌いになった理由は…、
・強要されること、
・否定されること、
・周りと比べられること。
では、
もう強要されたり否定されたり比べられる生き方を止めよう。
そのためには、
自分の意見を聞いてもらう周囲の人にどんなことに気を付けてもらえれば良いのか考えてみましょう。
常識は~
普通は~
善悪で考えること(例:飲酒運転は悪だ
環境問題のせい、(例:紙が無駄になる
数のせい、(例:多数決は正しい
などを使って強要や否定や比べることをしないように気を付けてもらう。
そうしたら周囲の人は一人称の自分自身の意見しか言えなくなる。
こうすることで嫌いにならなくなる。
自分自身も一人称で考えるクセがつく。
一人称で考えるクセがつけば好きになれるし、
好きなことを探せる。
好きなんだから勝手に考える。
ということなんです。
まあ、
ざっくり言うと。
  1. 2009/10/06(火) 13:18:32 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

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