山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

待つことの大切さ。 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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待つことの大切さ。

『 宗教にハマった○ちゃんを助けたい 』

と言う、

友人●君がいます。

僕 「●君が○ちゃんのことを真剣に想うのならば付き合ってしまえばいいじゃん。」

●君 「簡単に言わないでくれよ。」

僕 「じゃあ○ちゃんのことはしばらく放っておきなよ。いつかヒマになったら電話をくれよ、とだけ言っておけばいいじゃん。」

●君 「それじゃ逃げだよ。何とかしてやりたいんだ。」



僕は簡単に考えて言ったのではありません。

逃げてもいません。



宗教にハマッて困るのは、

○ちゃん自身のはずです。

しかし、

当の本人は困っていないのです。

困る困ると言っているのは●君です。

なんで困るのか詳しく聞いたところ、

とどのつまり、

●君が勧誘を受けて困っていることと、

○ちゃんが宗教から推奨される本を何冊も買っていることに対して●君が一方的に腹を立てていることくらいです。



商品に錯誤があったから契約を取り消すとか、

浪費癖があるから後見人を付けるとか、

気が変わったからクーリングオフの制度を活用するとか、

そういうことを、

一人称の○ちゃん本人が強く望んでいるのならば解ります。

しかし、

例え本でなくとも、

高価な仏壇を買おうと、

財産の一切を握られようと、

○ちゃん自身が望んでいることであれば、

仕方がないことです。

宗教に依存すればするほど、

無償の労働力を提供することを余儀なくされることや、

お金を払うことは当たり前のことです。

被害の大小で考えれば、

○ちゃんの宗教は健全であるとさえ言えます。



○ちゃんは若い女性です。

恋愛だったり、

家族関係だったり、

許されて愛される人が居なかったのかもしれません。

いろいろ悩んで今のすがり先を見つけたのでしょう。

○ちゃんにとって、

すがり所が必要だった時期に近付いてきた今の宗教が、

今の○ちゃんにとって唯一のすがり所なのです。

私に言わせれば宗教の原理原則はどれも同じなのですが、

○ちゃんは自分の宗教を唯一絶対なものだと信じているのです。

信仰する自己を肯定するためには、

信仰の対象を唯一絶対なものだと考えざるをえません。

そう考えた方が楽にすがれるからです。



人は皆、

多かれ少なかれ様々な環境からの影響を受けて思考します。

●君も私も、

それが宗教でないにしても、

今までに少なからず何らかの影響を受けて、

何処かの誰かのために寄付や仕送りをしたり、

お金をかけなくても無償で労働力を提供したり、

労働しなくても自分の頭の中で考えて時間を費やすことによって、

何かしらの対価を払うことで心の満足を得ています。

ですから、

○ちゃんと同じことを●君も私も普段からしているのです。

自分で完結できる感情であれば良いのです。

しかし、

他人を媒体して得る感情はどうでしょうか。

例えばDVの被害者を助けようとした者が失敗すると、

失敗した事実を、

助けたかった相手のせいにする場合があります。

「俺はこんなに頑張ったのに…。」

頑張った自分自身を褒めて終われればよいのですが、

人助けには必ず先方がいます。

助けたかった相手にとっては、

そもそも今の状態が心地よいのかもしれません。

助けたかった相手が仮に助けを求めても、

イヤよイヤよも好きのうちかもしれません。

そういう困惑した状態におかれている自分を心の奥底で望んでいる場合もあります。

こうなると、

助けたいと考えた人は、

感情を消化できずに、

助けたかった人を批判するかもしれません。

 「 助けられなかったオマエは必ず後悔するぞ!! 必ず失敗する!!」ぞと。

近い人間には愛情を持ちやすい反面、

憎悪の感情も抱きやすいのです。

こうなるともう、

本末転倒です。

ストーカーと同じです。



助けられなかった相手は、

批判されることでヤケクソになるかもしれません。

『見返してやる』と考えていっそう殻に閉じ籠らせる結果になるかもしれません。

救うつもりが、

追い詰める結果になってしまうのです。



本を買うことを止めさせても、

問題の解決にはなりません。

本を買うことを止めさせるには、

宗教を止めさせなければならないのです。

しかし、

○ちゃんは、

○ちゃん自身のために必要だから宗教に入っています。

ですから、

○ちゃんにとって宗教を不要にしなければならないのです。

そして、

そのための労力は計り知れないのです。



●君はこの類の問題に関して素人です。

その●君が○ちゃんを自由(●君が考える自由)にしたいと考えるのであれば、

それこそ○ちゃんと人生を共にするつもりで、

結婚する気で付き合って、

愛情を与えながら、

ゆっくり止めさせるしか手段がありません。

それが無理なのであれば、

やはり、

放っておくしかないでしょう。

しかし、

ただ放っておくのではなく、

待ってみるとよいでしょう。

○ちゃんがいつかヒマになった時に、

○ちゃんのペースで電話を求めればよいでしょう。

その時は、

黙って(批判せずに)話を聞くだけでよいでしょう。



人は皆、

進んで、

引き返して、

また進みます。

引き返すことは誰にでもあることです。

ですから、

引き返すことができる環境は誰にでも必要なことです。

ただ待たれるだけの心強さを、

○ちゃんの立場になって想像してみて下さい。



ただ待つことは、

誰にでもできることです。

しかし、

誰でもしていることではありません。



もちろん、

僕は法学士でありプロの探偵です。

他にも様々な対策の方法があることを知っています。

でもまだ僕は必要ないようです。



●君と○ちゃんのようなケースの場合、

誰にでも負担なくできる友人間のサポートとしては、

ただ『待つこと』だけで十分だと思います。



そんな私たちが運営している山梨県ブロガー協会を紹介させてください。

山梨県(全国)ブロガー協会 Japan Blloger Association Virtual Communuity

私たちには、夢があります。伝えたい、小さなコト、こだわりの、尊さ。
http://jba.vc/dream.html

山梨県ブロガー協会
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テーマ:三十路独女日記 - ジャンル:独身・フリー

  1. 2009/09/14(月) 07:45:22|
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