ご無沙汰しています。m(_ _)m
勇さんのブログは、スゴイ! ですね。
難しい事、いっぱい書いてありますね。
そういえば、最近、イヤな夢を見ました。
仕事で失敗して解雇される夢…
で、
起きたら、違う会社に就職していて、
ビックリしました!
また…
仕事で失敗して解雇される夢を見るのかなぁ…
僕の才能と能力を買ってくれる会社、
どこかにあるのだろうか…
あと40年くらい、生きていかなければいけないんですよね、
どうやって生きていくか、考えているところです。
- 2009/07/06(月) 07:46:58 |
- URL |
- 森の木1964 #-
- [ 編集]
>また…
>仕事で失敗して解雇される夢を見るのかなぁ…
↑
解雇を心配している状態が続くようであれば、
解雇される夢を見ます。
不安を感じ続ける限り、
不安を感じる対象の夢を見続けるでしょう。
不安が恐怖に変わったとき、
何について恐れているのか明確になります。
そうすれば、それについての心構えができるでしょう。
ここまで分かればもう対策が済んだようなものです。
>僕の才能と能力を買ってくれる会社、
>どこかにあるのだろうか…
↑
必ずあります。
沢山あるでしょう。
森の木1964 さんの能力は、
森の木1964さんの専門性と個性です。
森の木1964さんそのものが財産です。
その財産を就職先の職場へどのように評価されるかは、
森の木1964 さんの説明次第です。
履歴書1枚で評価してほしいなら資格を取ればよいでしょう。
文字を読めばその資格がどのような資格か理解してもらえるからです。
でも、
資格ってみんなが思っているほど本当に必要ですかね(笑)?
資格が明確な判断材料になるのはシステマティックに選考する大きなの会社です。
県内のほとんどは小さな会社です。
この小さな会社に、
どのように森の木1964さんの財産を生かすかです。
小さな会社自身にとっても、
人を一人とるのは大変です。
ですから、
失敗しないように採用したいと考えています。
ここで提案があります。
小さな会社の良いところ、長所は、
スピードと小回りです。
これを逆手にとって、
こちらから提案してみればよいのです。
つまり、
こんな感じです。
『求人を見てお電話いたしました。森の木と申します。〜
〜ところで、面接時間なのですが、面接時間を延長することはできますでしょうか?
と、いうのにも、理由があります。
御社のことを知るために、資料を探しました。ホームページは拝見させていただいたのですが、
そこだけでは業務内容の詳しい部分で、分からないところがありましたので、面接の際に業務内容や現在抱えている問題等、なるべく細かくお伺いさせていただきたいと思いました。御社で現在抱えている問題点を知ることができれば、私のスキルをどのように活かせばよいかということを判断できると思うのです。そこで、面接時間の延長をお願いできればと思いました。』
これで掴みはバッチリだと思いますよ。
まず、先方に喋ってもらう。それをじっくり聞く。
その改善策を、自分のノウハウやスキルをやんわりアピールしながら、
結果として会社の改善策を一緒に考える。
従来の面接と逆でしょ(笑)?
面接中に社長から『先生』とか呼ばれるようになるかもしれませんよ。(笑)
あれ、なんだか私も面接を受けてみたくなってきました。自信ありますよ。(笑)
実際に森の木さんはITに強いですから、
この辺の話をアピールできますよね。
『あ、だからホームページでは伝わらなかったんだ。社長、ホームページをこうすると、このような効果がありますよ。』
って感じです。
実際に僕も社長ですが、
専門性と個性を前向きにアピールできる人かどうか、自分でやるべき仕事を見つけることができたり、価値を創造できるかどうか、即戦力になるかで判断すると思います。
実際、僕も資格とか何も持っていないですし。
あ、学位と称号が法学士ってだけです。
取得資格とか一生懸命羅列されても、『資格ビンボーだな。』って思うくらいですよ。こういう人は、独創性がないですから、提案してこないと思うんですよ。『俺はこれとこれの資格をもっているから、これにあった仕事を持ってきて下さい。』って言われてもね(笑)
年齢も学歴も関係ありませんよ。
キャリアだろうが、族上がりだろうが、どっちでもいいですよ。
森の木さん、いきなり本業はムリですが、まずはこっちを試してみませんか?
何か提案してくれれば嬉しいです。
↓
http://jba.vc/partner.html
- 2009/07/06(月) 13:35:59 |
- URL |
- 勇 #-
- [ 編集]
もう少し補足しますね。
森の木さんが新しく面接を受ける会社の仕事に興味を持てば、
担当の先方も森の木さんに興味を持ちますよ。
担当の役員や社長が大好きなことって仕事だからです。
大好きなことを共有している状態です。
『御社の業務内容を知って、現在抱えている問題点を知ることができれば、私のスキルをどのように活かせばよいか分かります。』とでも言って、
面接時間の延長をお願いできないのであれば、
仕事を見学させてもらえばいいんです。
何も、
面接室での面接に拘る必要はないんです。
丸1日より、もっと長くて良いでしょう。『楽しいですね。何か良いプランを考えられそうです。』また明日も付き添って見学させていただいても良いでしょうか?
というかんじで、3日位行けると良いですね。
既成概念や常識に捉われる必要はありませんよ。
小さな会社にとって、
今までの経験ややり方がもう通用しなくなってしまったんです。
それが問題なんです。
ですから、
どんどん自分らしく、でも必ず楽しみながらチャレンジしましょう!!
まとめると、
採用を迫るのではなく、
提案しに行くつもりで接しましょう。
もちろん、
最終的には採用してもらわなければいけないので、
常に何社かを回ると良いでしょう。
回っていることを各会社に広言すれば良いのです。
つまり、
リミットがありますよと。
僕が何処かに取られてしまいますよということを暗に伝えられれば十分でしょう。
だって、森の木さん、アナタの代えは、世界中どこを探してもいないんですよ。
大きな会社に行っても、
どの業界に行っても、
景気の波によって枝から切られます。
必然的にそうなります。
切られないようにするためには、
枝にならず幹になることです。
もしくは、
枝を産む枝になることです。
つまり、
労働力ではなく、
創造力になるということです。
創造力になるチャンスは小さな会社にしかありません。
ほら、森の木さんの目前にも、チャンスは無限に広がっていますよ!!
世間では、多くの人が安定志向です。
で、その安定を求める先が一流大企業だったりします。
でもね、それってウソなんですよ。
既成概念によるただの思い違いです(笑)
ちゃんと切られるんですよ。
枝にしがみついて、安定なんてありっこないんですよ。
安定志向の意味の解釈が恐ろしいほど間違えています。
まとめ。
・面接では、採用を迫らずに、仕事の話を通して大好きを共有しよう。そして、自分の個性を活かした提案をしよう!!
・入社後は、新しい幹になろう!!
森の木さんなら、絶対にできる!!
- 2009/07/06(月) 16:02:49 |
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- 勇 #-
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