山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

山梨県のパン屋とケーキ屋をノーリスクで『クリームパン専門店』に衣替えさせる方法 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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山梨県のパン屋とケーキ屋をノーリスクで『クリームパン専門店』に衣替えさせる方法

■山梨県のパン屋とケーキ屋をノーリスクで『クリームパン専門店』に衣替えさせる方法■


■なぜ、山梨県の小さなパン屋は『クリームパン専門店』にしなければいけないのか?■はコチラから。


■なぜ、山梨県の小さなケーキ屋は『クリームパン専門店』にしなければいけないのか?■はコチラから。


今からクリームパン専門店を目指しても、全く遅くありません。私は『クリームパン専門店』というお店を見たことも聴いたこともありません。「なんで誰もやらないんだろう?」と、不思議に思っていたくらいです。


2008/8/21日現在、試しにヤフーから『クリームパン専門店』のキーワードを使って検索してみました。
クリームパン専門店は博多に1件!! 2008/11/21調べ ☆勇ブログ☆
 結果、総記事300件…、関係のない単語が検索エンジンに引っかかっているだけでした。1件はクリームパン専門店を発見できました。博多に1件です。


ちなみに、私『新田勇介』個人の記事だけでも300件前後ヒットします。


やはりクリームパン専門店は皆無に近い状態です。


山梨でお客が被らない商圏を分けたとしても、ざっと10以上の商圏があります。ですから、クリームパン専門店は山梨県内で10店舗は十分可能なのに、全国探し回っても数えるほどしか無いのです。


これはチャンスです。チャンスと分かっていながらなぜ実行しないか?まずチャンスだということにそもそも気がつかなかったのでしょう。リスクであってもチャンスだとは気がつかなかったはずです。職人社会に革新的な人材が集まらなかったからです。


職人は作るプロですが、売るプロではありません。そして、仮にチャンスだと気がついた人も実行しなかったはずです。いや、できなかった。その理由は何だと思いますか?


理由は『怖れ』です。最初から徹底して専門店にしてしまうことのリスクが怖いのです。そこで今回は、リスクなくゆっくり『クリームパン専門店』に移行する方法をお教えします。


ここから先の話は少し難しく感じるかもしれません。ですから、ここから先の記事の内容とあなた自身の仕事とを当てはめながら読み進んで下さい。

 
そのためには、アナタと私の二人で直接話をしていることをイメージして下さい。場所は、アナタにとって居心地の良い、でも敷居の低い、アナタにとってのいつもの場所です。喫茶店か、定食屋か、居酒屋か、スナックでもいいでしょう。


私に安心しているアナタは、分からなかったところを私に何度でも聞きなおします。


私は説明をすることがとても楽しそうです。私はアナタの質問に応えて何度でも説明を繰り返します。


次第に私は、アナタの仕事の計画を共に悩み考えて実行します。私は甲府駅の近くに住んでいます。アナタのお店が山梨県内であれば、その気になればいつでも行けるのです。


甲府市内なら30分、


甲斐市、昭和町、笛吹市、山梨市、中央市、韮崎市、南アルプス市、中道町なら1時間、


甲州市、北斗市、市川三郷町、芦川村、鰍沢町、増穂町、富士河口湖町、富士吉田市、大月市、都留市にだって1時間30分あれば行けるのです。


どうですか?現実味がある説明でしょう?そのくらいの臨場感を持てる十分な時間を作ってから続きをゆっくり読んでください。


ここでいったん☆勇ブログ☆を『お気に入り』に登録するか、『ブックマーク』に登録してください。そして、誰にも邪魔されない場所で続きをユックリ読んでください。





 では続けます。まず、クリームパンを7種類作ります。(パン屋さんとケーキ屋さんであれば7種類のクリームなどすぐに作れてしまいますね。)看板や、できれば屋号にもクリームパン専門店であることを明確に表示しましょう。タウンページやWEBにもです。できる範囲で構いません。既存のお客さんにとって、看板や屋号の一部が変わることは気にならないことです。理由を説明すれば十分です。


そして、パン屋であれば従来のカレーパンも総菜パンもおきながら、ケーキ屋であれば従来の売れ筋ケーキもおきながら、クリームパンの品揃えを他のパンよりも増やして最も目につく場所に陳列しましょう。


どうですか?これなら既存のお客様の迷惑にはならないでしょう?


7種類あるクリームパンの中の一つに、1つだけ、最も専門的で個性的な高級クリームパンを一つ作ります。


1種類の高級パンに限っては、料金を思い切って高く設定して下さい。初期設定の料金を低く設定してしまうと、アナタ自身が商品の売価から原価率を算出する癖が出ます。多くの小さな商売は原価率を一律同じで設定してしまうから、大手と比べて原価率の高い商品まで安っぽくみられてしまうのです。価格はコストの積み重ねではありません。


また、料金を高く設定することのメリットは他にもあります。モチベーションが上がり、商品に妥協をしなくなるはずです。粗利が高ければ研究開発に余力をさけるようになり、いろいろな材料を使って研究を始めるでしょう。この研究開発こそが、アナタのお店のノウハウになり、お客に誇れるストーリーとなるのです。


クリームパンの名前にアナタの名前や、アナタの屋号の名前、山梨県よりも甲府、甲府よりも町名、地域名等、自分により近い何かを暗示する名前をつけて、そこに開発秘話やストーリーを付けることです。


そして、商品のノウハウの重要な一部を公開しないことです。こうすることによって、他者にマネされない唯一のクリームパンが完成します。


出来あがったクリームパンは専門的で個性的な商品であり、絶対的な商品です。同じ商品はないので相対視できません。競合他社の同じ商品を気にする必要はなくなります。


アナログな直接小売では、放っておいてクチコミがされることはありません。お客さんに、クチコミしたいと思ってもらう環境を作ってあげることです。


今回の例は『クリームパン専門店』でしたが、『カレーパン専門店』でも何にでも応用が可能です。


次号では、山梨県の小さなビジネスの商品・サービスをお客さんに知ってもらう方法について御説明します。


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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/11/22(土) 09:13:00|
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