山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

レッドクリフでは兵士が戦いながら笑っていました。 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

レッドクリフでは兵士が戦いながら笑っていました。

レッドクリフを観ました。

戦う兵士の動きや表情がまるで他人事のようでした。

戦いながら笑っているヤツまでいる始末です。(笑)

槍に刺されながら笑っていることが自然であるはずがありません。

どんだけのマゾかって話です。(笑)

細部に渡る洗練された手抜き感とヤラセ感もさることながら、

ストーリーもショボく、

全く臨場感を感じられませんでした。





歴史とは現在の歴史であることは重々承知の上で、

レッドクリフで表現される正義と悪の極端な対立軸による偏ったストーリーは、

幼少期に観た戦隊物の○○レンジャーの次のステップ。

対象年齢5歳以上でしょうか。

互いの立場で戦った男達を写したガンダム世代である私にとっては受け入れられないストーリーでした。(笑)

とまあ言い過ぎましたが、

そのくらいガッカリしました。(^_^)

三国志好きが高じて勢いで映画館に行ってしまった私のミスです。

レッドクリフを観たことは私にとって良い勉強になりました。

団体をまとめるためにビジョンを明確にして、

そのビジョンを末端まで浸透させることは難しいことだと改めて考え直しました。

スポンサーサイト

テーマ:レッドクリフ - ジャンル:映画

  1. 2008/11/04(火) 15:25:41|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<■山梨県の小さなビジネスはサービスを伝えるために苦労しています■ ★山梨県ブロガー協会★ | ホーム | 村尾隆介(むらおりゅうすけ)筆 【☆誰かに話したくなる小さな会社☆】>>

コメント

いい経験でしたね、
私もこの頃、映画館には行っていませんが
光ネットでの家庭で夜遅く見ることが出来るようになりました、
ツタヤに行かなくとも、最新版が観れます、
昨日は連休の最後、忙しかったので、
心高揚して眠れませんでしたので、
「ダイハード4」を観ました、
娘を助けるお父さんの田舎くささが、叉
いいんです、
勝ち負けじゃなく、何が人を感動させるかが、結果に結びつくように思います、
武器より強靭な体力でしょうか?
頭はいりません、気概だけです、
イタ長
  1. 2008/11/04(火) 18:13:53 |
  2. URL |
  3. イタ長 #-
  4. [ 編集]

正義と悪と言ったら

アンパンマンでしょう。

あれほど、正義と悪がはっきり別れていて、対立構造がしっかりしている作品はありませんよ。

最近の戦隊物は正義と悪がごちゃごちゃになっていてストーリーもごちゃごちゃ、若手俳優売り出し感満載です。
正義と悪を教えるならアンパンマンがお子様には是非勧めたいですね。

後、SF物での超大作と言えば、やはりドラえもんですね。あれほどファンタジーが詰まっている作品はありませんよ。
  1. 2008/11/05(水) 03:39:07 |
  2. URL |
  3. さすらいの匿名希望 #-
  4. [ 編集]

またまたお久しぶりです

戦いながら笑う…?
まるで石和の毎年恒例、川中島の合戦みたいですね。

斬られる役にあたっちゃうと、グワーとか叫んで倒れなきゃいけないんですよ。斬る側もヤーッとか言わなきゃいけないし、刀使いなんて分からないから
それが恥ずかしくて、みんな照れ笑いしながら斬ったり斬られたりするんですよ。

で、川の水辺で斬られて倒れる人たちは、ポケットに忍ばせておいた染料をたどたどしく川に流して血を再現(どピンク)。


グダグダっぷりがウケて大盛り上がりです。
 

1800円も払って観るんだから、ガッカリするだけじゃ損するだけですよね。勇介さんの、その何事からも学びとろうとする姿勢、見習いたいです。
長々と失礼しました。
  1. 2008/11/05(水) 05:50:11 |
  2. URL |
  3. 梅 #-
  4. [ 編集]

レッドクリフ観に行ってきたんだ(^-^)
それにしても、blog上でここまで批判を書き綴るなんて珍しいね。
よっぽどつまんなかったんだろうな(笑)
だって勇がわざわざ映画館へ観に行ったって事は、相当期待してたはずだもん。
でもその期待を思いっきり裏切る内容だったんだろうね(笑)
可哀想にぃ(´・ω・`)
  1. 2008/11/05(水) 12:53:20 |
  2. URL |
  3. 落ち目の匿名希望 #-
  4. [ 編集]

イタ長さん、総理への就任オメデトウございます。

>イタ長さんへ
>勝ち負けじゃなく、何が人を感動させるか
 ↑
そうですね。
人は勝ち負けに感動するのではなく、
勝ち方や負け方に感動するものですね。

>頭はいりません、気概だけです
 ↑
そうですね。
毎度思うのですが、
イタ長さんは根性論が好きな熱血漢ですね。
麻生首相と似ているのは顔だけではなさそうですね…。(;゚;艸;゚;)ぅ゛…
おっといけない。
口がすべりました…。【壁】\(-ω-;)...ハンセイ
でも、
そのまま官邸を歩けば誰にもバレませんよ。(^_^)コメントをありがとうございました。
  1. 2008/11/06(木) 17:38:42 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

アニメネタに必ず反応する『さすらいの匿名希望』さんへ

>さすらいの匿名希望ことよっしーさんへ。

アニメネタに乗じて現れたな。(^_^)

>最近の戦隊物は正義と悪がごちゃごちゃになっていてストーリーもごちゃごちゃ、若手俳優売り出し感満載です。
 ↑
へ~、
今の戦隊物は難しいストーリーなんですね。

>正義と悪を教えるならアンパンマンがお子様には是非勧めたいですね。
 ↑
なるほど。
私が自分の子供に教えるのであれば、
正義と悪を教えることよりも問題の解決方法を学ばせたいですね。
子『お父さん、この問題を解決するためにはドキンちゃんの説得が最重要課題です』
私『ドキンちゃんが説得に応じなかったらどうする?』
子『その場合は…、食パンまんに我慢してもらうしかないでしょう。』
私『具体的に何をどこまで我慢させるんだ?』
子『そこから先の話は大人の話も含まれます。子供の私が親のあなたに具体的に説明することではありませんよ…。』
こんな前向きな会話を親子でできるとステキですね。

>後、SF物での超大作と言えば、やはりドラえもんですね。あれほどファンタジーが詰まっている作品はありませんよ。
 ↑
このドラオタめ。(^_^)
結局それが言いたかったんですね。
わかります。
コメントをありがとうございました。(^_^)
  1. 2008/11/06(木) 18:12:06 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

>梅ちゃんへ

>戦いながら笑う…? まるで石和の毎年恒例、川中島の合戦みたいですね。 斬られる役にあたっちゃうと、グワーとか叫んで倒れなきゃいけないんですよ。斬る側もヤーッとか言わなきゃいけないし、刀使いなんて分からないから それが恥ずかしくて、みんな照れ笑いしながら斬ったり斬られたりするんですよ。
 ↑
それはサイコーですね。(^O^;)

>で、川の水辺で斬られて倒れる人たちは、ポケットに忍ばせておいた染料をたどたどしく川に流して血を再現(どピンク)。
 ↑
『石和の川中島の合戦』がそんなに素晴らしいエンターテイメントだったなんてっ!! (^O^;) 知らなかった!!
灯台元暗し!!
ヤマナシミライ会のやんちゃ企画、
『山梨県民による、山梨県民なのに、山梨県内観光客ごっこ』
で検討してみます。

グダグダっぷりがウケて大盛り上がりです。
 ↑
そうだろうね~。(^O^;)私も来年は行ってみます。 

あ!!
リンクが貼ってある。
梅ブログへのURLを☆勇ブログ☆へ記載したのは初めてだね。
大学に進んで心理学を学んでいるんだね。
昔からの夢がかなったね。(^_^)俺も嬉しいよ。
学んで、
そして俺に教えて(笑)
コメントをありがとう。
  1. 2008/11/06(木) 18:30:22 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

落ちることにキリはありませんが、上がることもキリはありません。

>落ち目の匿名希望さんへ
 ↑
私とは落ち目つながりですね。
『落ちたら後は上がるだけ』という認識が多いですが、
落ちることにキリはありません。
ただし、
上がることもキリはありません。
いつか一緒に上がれるとよいですね。(^_^)

>レッドクリフ観に行ってきたんだ(^-^)
>それにしても、blog上でここまで批判を書き綴るなんて珍しいね。
 ↑
でしょ。

>よっぽどつまんなかったんだろうな(笑)
 ↑
まったくね(笑)

>だって勇がわざわざ映画館へ観に行ったって事は、相当期待してたはずだもん。
 ↑
そうですね。
期待はしていました。
私が一方的に期待をしていただけです。
レッドクリフのマーケティング的にはあれでよいと思います。
あのマーケティングは結果として私に足を運ばせたわけですから。
宣伝の仕方は手抜きがありませんでした。
内容も、
より多くの人にみてもらうためには、
あの内容で正解でしょう。

コメントをありがとうございました。(^_^)
  1. 2008/11/06(木) 19:06:06 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://atamanowaruihito.blog63.fc2.com/tb.php/208-e099bc61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)