山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

村尾隆介(むらおりゅうすけ)筆 【☆誰かに話したくなる小さな会社☆】 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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村尾隆介(むらおりゅうすけ)筆 【☆誰かに話したくなる小さな会社☆】

甲州SHOW人塾で私が師事した、

村尾隆介アニキが本を出版しました。(>∀<人)━♪♪

☆村尾隆介筆☆【誰かに話したくなる小さな会社】?社会モテするブランド戦略

村尾隆介公式webサイト http://www.ryumurao.com/index.php

村尾隆介さんが、

国内外数千社の現場を見てきた経験をもとに、

ブランド会社の作り方を解りやすく解説しています。

なぜ、

今、

ブランド化を意識しないといけないのでしょうか?





その要因は,

技術の進歩が早くなり、

一つの商品やサービスで、

会社をずっと経営していくのが難しくなってきたことにあります。

ですから、

会社は今までよりも頻繁に、

全く新しい商品を市場へ投入しなければなりません。





現在、

消費者に提供されている商品・サービスのレベルは、

どこの会社もほとんど差がないくらい高いレベルにあります。

その一方で、

消費者の好みは細分化され、

売り手に専門性やユニークさを求めています。





消費者の目的は、

バブル期のように、

他者と同じ商品やサービスをシェアすることとは異なり、

現在は、

ライフサイクルやコミュニティーの多様化により、

同じセンスや興味や境遇を通して共感や感動を得られる、

自分専用の商品を、

少数の他者とシェアしたいと考えています。





消費者にとって、

商品やサービスの選択肢は非常に多くなっています。

しかし、

消費者はどの商品を買うかの判断基準をたくさん持っているわけではありません。

だから、

消費者にとって、

「私にとってのいつものヤツ」を

提供してくれる会社になることが大切です。

消費者と商品を個別に結びつけるのではなく、

消費者と会社をダイレクトに結びつけることが重要です。





そのためには、

会社のビジョンを明確にして、

伝えたい相手に伝えることが必要です。





どこの業界も人口の減少に伴い、

市場が減少していく傾向にあります。

小さな会社の多くはサービス業であり、

ドメスティックな事業が多いのですから、

拡大志向から継続志向へ発想を切り替えなければなりません。

会社のブランド化は、

『リピーターを重視した、末永く愛される会社作り』です。





(^O^)/ この続きは村尾隆介公式webサイトにて!!
 ↓
村尾隆介公式webサイト http://www.ryumurao.com/index.php
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/10/26(日) 21:10:56|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<レッドクリフでは兵士が戦いながら笑っていました。 | ホーム | ★浮気調査の裏話in山梨★ ?男のウワキの真実編 ●第9話▼あとがき。>>

コメント

「アニキ」とありますが
村尾さんから
どんなことを学んだのですか?

「会社のブランド化」
・・・とっても耳が痛いです。
私のしている仕事も、
様々な矢印が外に
でていってしまっている
気がします・・・。

私がモノを購入するとき、
お店の人に左右されることがあります。
商品の好みや欲しいモノが明確であれば
問題ないですが、
例えば、
なんとなく入ったお店で
何かを買う場合。

デザインや価格も決定するときの
ポイントにもなりますが、
それよりも、重要なのが
「お店の人」です。

「お店の人」の雰囲気やライフスタイルが
素敵だったり、共感できたり
憧れてしまうところがあると、
モノを「購入」してしまうことがあります。

ちょっと高かったとしても
購入することもあります。
「ヒト」に投資する感覚です。

「このヒトにかけてみようか」

「このヒトに投資してみようか」と
思われるような

「一本筋が通った、ブレない自分」に
なりたいものです。
  1. 2008/10/29(水) 18:52:13 |
  2. URL |
  3. そら #-
  4. [ 編集]

アニキからは生み出すことを学びました。

>そらさんへ

>「アニキ」とありますが
>村尾さんから
>どんなことを学んだのですか?
 ↑
アニキからは多くのことを学びました。
『村尾隆介さんのコンサルティング。』
http://atamanowaruihito.blog63.fc2.com/blog-entry-129.html
アニキは甲州SHOW人塾の講師でした。
甲州SHOW人塾ではマーケティングを学びました。
しかし、
私にとってマーケティングを学ぶということは、
個人事業主や小さな会社にとってそれほど重要なものではないと考えていました。
今でもそう考えています。

マーケティングの定義にもよりますが、
一般的なマーケティングの捕らえ方は、
データを使って相対視することだと思います。
しかし、
データを基に予測できる事業は、
個人事業主や小さな会社にとって事業にできません。
それは大資本がする事業であるはずです。
さらに、
データから集めてきた情報は、
良案を潰します。
批判することを仕事とするマーケターが多いと思います。
批判することは楽だからです。
一つの良案を考えることのほうがずっと大変です。
ですから、
マーケター同士で会議をしても何も進展しません。
批判する人と生み出す人は別の人です。
アニキは生み出す人です。
私はアニキから、
生み出すことを学びました。
 ↓ 
『一人で行く近所の定食屋』
http://atamanowaruihito.blog63.fc2.com/blog-entry-97.html



>「会社のブランド化」
>・・・とっても耳が痛いです。
>私のしている仕事も、
>様々な矢印が外に
>でていってしまっている
>気がします・・・。

>私がモノを購入するとき、
>お店の人に左右されることがあります。
>商品の好みや欲しいモノが明確であれば
>問題ないですが、
>例えば、
>なんとなく入ったお店で
>何かを買う場合。

>デザインや価格も決定するときの
>ポイントにもなりますが、
>それよりも、重要なのが
>「お店の人」です。

>「お店の人」の雰囲気やライフスタイルが
>素敵だったり、共感できたり
>憧れてしまうところがあると、
>モノを「購入」してしまうことがあります。

>ちょっと高かったとしても
>購入することもあります。
>「ヒト」に投資する感覚です。

>「このヒトにかけてみようか」

>「このヒトに投資してみようか」と
>思われるような

>「一本筋が通った、ブレない自分」に
>なりたいものです。
 ↑
そうですね。
私もそうなりたいです。
(^_^)コメントをありがとうございました。

  1. 2008/10/30(木) 16:25:56 |
  2. URL |
  3. 勇 #-
  4. [ 編集]

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