山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

2012年09月 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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History of the local culture and tourism! in Nirasaki, Yamanashi Prefecture, Japan.

Let’s skim reading a 10-minute video, which teaches us history of the local culture and tourism! in Nirasaki, Yamanashi Prefecture, Japan.

History of the local culture and tourism! in Nirasaki, Yamanashi Prefecture, Japan..JPG

We would like to introduce uniquely the circumstances that a great achievement by great minds is inherited to the present day.

This time, we have directed a spot right on “Mrs. Uta Ito”, a great mind in Nirasaki, Yamanashi Prefecture, Japan.

“Mrs. Uta Ito”, a great mind in Nirasaki, Yamanashi Prefecture, Japan..JPG

Education for women in Japan was behind before World War II. Under this kind of historical background, Mrs. Ito was thinking about the independence of women. Mrs. Ito considered if women have sewing skills, they are able to overcome any financial difficulties and to be independent in any occasions. Her strong desire for change led to a very real commitment to action. She established Yamanashi sewing school, which was expanded to Yuda High School and KAI SEIKA High school later on.

Mrs. Ito’s students took the remains of Mrs. Ito to her hometown, Anayama cho, in Nirasaki city. The area of her tomb is called “Anayama cho Itokubo”, where her descendants have been living. We would like to show you how they are living.

The Anayama hot spring is noted for its Japanese garden and also commanding full view of surrounding mountain ranges,and provides the guests with the seasonalmenu , such as cooked bamboo shoot and other edible wild plants collected from the neighboring mountain fields.

The Anayama hot spring is noted for its Japanese garden and also commanding full view of surrounding mountain ranges,.JPG

The late Mr.Kyuya Fukada,the famous mountaineer and author of his masterpiece "Hundred of famous mountains in Japan", also stayed at Anayam and enjoyed the super on the eve of his last climbing Mt.Kaya.

Hundred of famous mountains in Japan also stayed at Anayam and enjoyed the super on the  eve of his last climbing Mt.Kaya..

This video was provided by the Yamanashi bloggers Association.



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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/09/14(金) 15:25:55|
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歴史観光と伝統文化の旅で山梨県韮崎市へ行きました。

歴史観光伝統文化山梨県韮崎市へ行きました。

JR韮崎駅を降りて、すぐ隣にある大型ビル"ニコリ"に入ってみました。飲食店や図書館や子育てセンターが入っています。ここの子育てセンターは便利で韮崎市外からもお母さん達が電車で来て利用してます。ビルの1F入口に入ると、まずはこんなおじさんが出迎えてくれました。

山梨県韮崎市の偉人と歴史文化と伝統観光。.JPG

よく見るとおじさんじゃなくておばさんだ(笑)。このおば様は山梨県韮崎市が産んだ歴史上の偉人で「伊藤うた」さんです。伊藤うたさんが生きた戦前の時代は「女性に教育などいらない」と考えられていました。そんなご時世の中で、若くしてうっかり未亡人となってしまった伊藤うたさんは「しゃれにならん」と考えて「女子が生活上の不幸に遭遇しても自立して生きていけるように」と女性の教育に命をかけて女学生向けの学校を作りまくった人です。今で言うジェンダー界の走りのような人物かもですね。

穴山温泉能見荘の歴史と山梨県韮崎市の偉人「伊藤うた」.JPG

山梨裁縫学校を設立し、後の湯田高等学校、湯田高校、現在の甲斐清和高校へと発展し、2011年には男女共学となりました。現在の伊藤学園は甲府医療秘書学園、優和福祉専門学校、山梨情報専門学校を運営して現代まで繋がっています。

山梨県韮崎市穴山温泉伊藤家の歴史.JPG

戦時中は学校へ爆弾落とされて学童が死んだり、学校が丸ごと吹っ飛んだりでそりゃあもう大変だった様子です。偉業を遂げて死んだ伊藤さんの遺体は生徒たちによって故郷、韮崎市の穴山町へ送られました。墓の地域は穴山町伊藤窪と呼ばれ、周囲には伊藤さんの子孫たちが今でも暮らし続けています。

山梨県韮崎市の偉人 歴史文化と伝統観光

ご当地の歴史文化と伝統観光をズバッ!!と動画で斜め読み!! 過去の偉人の偉業が、現代へ受け継がれている様子を、ローカルにマニアックにお伝えします。今回は山梨県韮崎市の偉人、”伊藤うた”さんへスポットを当ててみました。韮崎市の伊藤家で脈々と伝承される生活の様子をリアルにお伝えします。山梨県ブロガー協会からの提供でした。





テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/09/02(日) 12:39:15|
  2. そのうち分類
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タバコを止めた。マキマスカ(スペルはmaquimaskaだったはず)良いよ。

タバコを止めた。マキマスカ?(正式名称のスペルはmaquimaskaだったはず)を始めてから、マンゴーのタバコ葉で、茶色のロウ(RAW)で空気穴を開けずに巻き始めてしばらくして、一日のタバコが朝、昼、晩の3本になった。最初のうちは昼に吸う1本のためだけのために外出中も持ち歩いてたんだけど、次第にそれも面倒になって持ち歩かなくなった。1年くらい前かな。

ここ半年くらいからは、朝も吸わなくなって、夜も吸わなくなった。それでも家にマキマスカと葉っぱは放置したままだったから、ヒマすぎる時に考え事をしながらたまに吸ってたんだけど、しばらく吸ってないともちろん強烈なヤニクラが来る。その都度「そりゃやっぱ体にいいもんじゃないよなー。」とか思って。別にもうニコ中でも何でもないから、わざわざ吸う必要もないから余ってた葉っぱを捨てた。俺はタバコを止める気は無かったけど、結果として止めれて良かったのかなーと思ってる。

ある大雨の日、高速のパーキングエリアで、雨に打たれながら小さな喫煙ルームを目指して走る喫煙者の姿を見た。哀れだと感じた。ありゃもう見せしめだ。国策として納税してきたみんなが何であんな哀れなことになるんだ。不憫すぎる。

JTのタバコはきっとあのタバコ葉か、むしろあの白い紙自体に中毒成分があるんじゃないかと思う。紙の漂白剤か火薬か、工業用の廃油中毒なんじゃなかろうか。いずれにせよ、何かしらの原因から30分なりに1回とか吸いたくなる強い中毒性の秘密があるはずだ。マキマスカをロウ(天然の麻)で吸ってるとそういう中毒性がまるでない。日本でも昔から物々交換峠で魚とか運んでた人が山越えの峠の茶屋でちょっと一服タバコを吸ったりってシーンがあるじゃない。本来そういうものだったんだろうな。別に持ち歩かなきゃいけないような中毒性の高いものではなかったんだよ。戦後は廃油で作った工業製品を売りたい米本国に麻を規制されてから今みたいなタバコになったんじゃないかと思う。で、現在となってはタバコ業界の資本の出所が米大資本から他の文化圏へ移ったんだろう。だから日本の保守機関が保護する必要がなくなった。(てゆうか保護させてもらえない)だから別の文化圏なんかじゃ規制とかしてないと思うよ。こういう利害関係は地球温暖化とか何らかの広義の正義を建前としてこじつけて大衆の支持を広く得ながら、裏では実に利己的に動く。タバコに限らず、日本中どこを見渡してもこの原理で動いている。俺らは上手く手のひらで踊らされているだけだ。しっかりしろ。俺も。おまえらも。

で、話しを戻すけど、マキマスカで吸うとイヤなタバコ臭がない。俺は実際に近所の盲目の按摩さんとタバコの話をしたら「は? あんたタバコ吸わないでしょ。だって臭いがしないよ」って言われたことがある。そういえば実際にタバコ吸わない人からもブロガー協会の事務所がタバコ臭いって言われたことない。

このマキマスカ、巻きますか?が正解なのかな。ローマ字のスペルは”maquimaska”なんだけど何でかな。何か意味あんのかな。本来は”Makimasuka”だよね。今ウェブ見たらやっぱり”maquimaska”だった。まあいいや。みんな始めはカッコイイ・オシャレだからって動機で買うんだろうけど、俺は禁煙したい人にオススメしてる。

テーマ:手巻きたばこ「タバコ」 煙管キセル煙草 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2012/09/01(土) 09:59:44|
  2. そのうち分類
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