山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

2009年11月 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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11月26日は下部温泉郷の旅館・ホテルのお風呂が無料!

NPO法人富士川・夢・未来さんからのお知らせです。
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下部温泉駅下車すぐ。下部温泉郷で、19の旅館・ホテルの温泉への入浴が無料のキャンペーンがあります。
DSC05909.jpg
11月26日は【いいふろ】の日に制定されました。
このキャンペーンは11月に限らず毎月しばらく続けるそうです。
DSC05913.jpg
僕のお気に入りは足湯。
これでビールを飲みながらパソコンで仕事できたら最高だな?(^_^*)

詳しいキャンペーンの内容は山梨県ブロガー協会の『お得情報掲示板』まで!!
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テーマ:ヘルス&ビューティ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2009/11/25(水) 17:20:59|
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日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド

日本一の宝石の町・甲府にドメスティックブランドがあります。
日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド
せっかくの宝石を僕の毛で覆ってしまって申し訳ないと思いました。




僕のテーマカラーはモノトーンです。
身につけるモノの色は全てモノトーン+シルバーに限定しています。

日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド

ここのブランドの商品のテーマカラーもモノトーンなので僕にぴったりです。





角張感があって、ラグジュアリー感があって申し分ないデザインです。

日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド
デザイナーで経営者のKENさんは【甲府のKENさん】と呼ばれています。
甲府のKENさん
高校卒業後7年間の職人経験を得て独立した苦労人です。
一代でドメスティックブランドを築き上げました。
日本一の宝石の町・甲府のドメスティックブランド
KENさんの宝石を身につける芸能人が多いので、
映画でも使われています。
日本一の宝石の町甲府のドメスティックブランド
KENBLOODのホームページはこちらから。

テーマ:通販 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2009/11/19(木) 00:30:56|
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ブロガー協会が全国のブロガーへ伝えたいこと

子供のころの思い出で、

両親に叱られた記憶があります。

叱られた理由が分からない僕は、

とりあえず…、

泣きます。





僕 『ウエーン!!お父さんに怒られたー!!』

父 『当たり前だ!!常識だろ!!謝れ!!』

僕 『ウエーン!!常識って何!?』

父 『屁理言うな!!悪いことをしたんだから、とりあえず謝りなさいっ!!』

僕 『ウエーン!!悪いことって何!?』






寡黙な父はそれ以上の説明はしません。

何が悪かったのか、

何が常識でないのか分からない僕は、

絶対に謝りませんでした。

ただもう、

全力で泣くだけでした。





子供のころの僕は、

なんだか、

自分が父親に信頼されていないというか、

いつか放っておかれるようになるんじゃないか、

待っていてもらえていないような、

すごく不安な気持ちでした。

でも本当は父親は僕のことをず?っと待っていてくれていたんです。

子供の僕には分かりませんでした。

だから、

ずっと不安だったんです。

ずーっと不安でした。

僕は誰にも待ってもらえないんじゃないかって。





父は布団職人でした。

閉鎖された職人の間では、

アウンの呼吸が強くなる代わりに、

特有の考え方や固定概念も強くなります。

今考えると、

お父さんとお父さんの周りの職人が喋ることは同じでした。

お父さんも僕たちを育てるために、

業界に合わせなければいけなかったので、

必死だったんだと思います。

それから父は布団職人から独立して町の商店街で布団店を営むようになりました





そして、

大変な時代が到来しました。

バブルの崩壊です。

父の布団店の経営も大変になってきました。

僕たち家族の生活も一変しました。





商店街を行き交う人は少なくなり、

次第に空き店舗が目立つようになっていきました。

近くに大手量販店が出来たこともそれに拍車をかけ、

小さなお店にはつらい時代が来てしまいました。





どんなに良い商品を作っても、

大きな量販店と安売り競争宣伝合戦に勝てる訳もなく、

どんどん客足が遠退いてしまいました。





「このまま潰れていくのをただ見ているしかないのか・・・?」

そして、

両親は離れ離れに暮らさなければいけなくなりました。





父は家族が大好きです。

僕だって本当はお父さんのことが大好きです。

僕の妹も、

弟もそうです。

本当は家族みんながお互いを大好きです。

みんなが望んで一緒に生活しています。





それなのに、

仕事のために家族と離れ離れにならなければいけないなんて、

本末転倒です。

こんな生活はウソだと思いました。

こんな仕事もウソだと思いました。





父の手作り和風布団の良さを知ってもらえさえすれば

高くても買ってくれる人は必ずいます。

量販店とは値段で勝負できなくても、

量販店では販売できない商品だからです。

それだけお客さんへ良さを伝えづらい専門的で個性的な商品だからです。





父が愛情を込めて一つ一つ丁寧に作り上げた手作り和布団の良さを知ってもらいたい。

子供たちに苦労はかけたくない一心で、

朝早くから店を開け、

趣味や娯楽を楽しむ事もせず、

毎日仕事一筋で生きてきた父に恩返しがしたい。





僕は一生懸命考えました。

ふきょう時の小さなお店にとって一番大切なことは新しいお客さんを連れてくることです。

そして、

小さなお店や小さな会社にとって、

これが一番難しいことだと分かりました。





どうやったら新しい良いお客さんに来店してもらい、

みんなが自然と笑顔になり、

休みをしっかりとれるようにできるのか。

一生懸命に考えました。





今より少しでもお客さんが増えて、

収益が上がり、

給料やお小遣いが上がり、

残業が減って、

営業のストレスが減って、

お客さんから喜びの声やメールが届いたら、
どうですか?

そんな欲張りな夢を叶えられれば助かるな。

係わる家族も、

取引先も、

みんなで喜べるな…。





小さなお店が効率的に集客するためにはどうしたら良いのかを考えました。

僕が使える手段はインターネットです。

インターネットで効率的に集客する方法を考えました。

しかし、

買い物をするつもりでインターネットを使うお客さんはいません。

お客さんは自分たち同じ目線にいる消費者や個人の感想やクチコミなどの“情報”を探すためにネットを使います。

だからお客さんはホームページを読みません。

その点ブログは探されます。

ブログそのものがお客さんたちと同じ目線にいる個人の感想やクチコミだからです。

ブログ記事を作成する上でのちょっとしたコツさえ押さえてしまえば、

ブログ記事は必ず探されます。





もしかしたらブログで集客を手伝えるかもしれない…。

そんな想いを抱きながら試行錯誤してブログを開設。

ブロガーの仲間を集めて山梨県ブロガー協会を設立しました。

研究と試行錯誤を重ねて、

ブログを使って新しいお客さんを集めることができるようになってきました。

『新しいお客さんが来ました』

『事前にウチの情報を知ってもらえているので交渉なくスムーズに成約できました』

『お客さんの声がネット上に反映されるようになったので、クチコミが広がっています』

という声をいただいています。

開発した商品の名前は“全自動広報セット”です。





山梨県ブロガー協会はブログマーケティングの研究を続けてきたノウハウがあります。

日進月歩の技術革新にあわせて、

これからの僕たちは研究に特化し、

全自動広報セットを含めたこれまでのノウハウをブロガーへ無償提供することを始めました。

僕たち山梨県ブロガー協会は全国ブロガー協会として、

日本中の各地域にブロガー協会を擁立して支援します。

それぞれのブロガー協会に、

その地域の小さなビジネスの集客のお手伝いをするビジネスを初めてほしいなと考えています。





日本中それぞれの地域でブロガー協会の活動が広がると、

専門的で個性的な地域の小さなビジネス(個人事業・小さなお店・小さな会社)が活躍します。

専門性と個性で活躍できる社会は、

一人一人が自分の大好きなことで自由に活躍できる社会です。





相互依存性と地域性が高いSNSは地域間や趣味間で『繋がる』媒体です。

ブログは大好きなことや専門性や個性を『発信する』媒体です。

ですから、

ブロガーの一人一人が大好きなことで活躍している発信者なので、

同じように大好きなことで活躍している他人を認めることができます。

そのようなブロガーが集まれば、大好きなことで活躍する人を認めあうお手本を示すことができます。





社会へお手本を示せば、

認めあえる大人を沢山つくることができます。

認めあえる大人は認めあえる子供を育てます。

そんな社会は、

あるがままの自分たちを認めあえる社会です。






僕とあなたは生きているだけで素晴らしいはずです。

数値化して他と比べたり“常識”じゃないとか“普通”じゃないとか、

後付けで考えられた理由じゃなくて、

そもそも、

ただ、

あなたであるだけで素晴らしいはずです。





社会原理や経済原則は、

大きなモノが小さいモノを支配します。

しかし、

ブロガー協会が目指す社会、

提案する価値は、

大きいものが小さいモノを兼ねることはありません。

私たちの価値とは、

数ではなく、質であり、

その質とは、唯一無二のコトだからです。

僕もあなたもそのままで素晴らしいからです。





あるがままの自分たちを認めあえる社会を創るために、

ブロガーをそれぞれの地域でアナログにつなげるブロガー協会が必要です。

僕がそのお手伝いをさせていただきます。

僕は日本全国の市町村ごとに、

それぞれの地域で協会を設立するため運営マニュアルを無料で差し上げます。

それぞれの地域のブロガーのみんなに、

大好きなことを認めあって夢を追える社会を次世代へ残してほしい。

その小さな種をそれぞれの地域に残してほしい。





そんな社会を創ること、

それが私たちの夢です。

伝えたい、小さなコト、コダワリの、尊さ。

jbatitle1.jpg

Japan Blogger Association Virtual Community http://jba.vc

山梨県(全国)ブロガー協会 代表 稲田

ブロガー協会代表稲田兼一郎

稲田です。最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

あなたの地域にもブロガー協会が必要です。

あなたが作るブロガー協会で、

あなたの地元の小さな良いモノを残すお手伝い(新規ビジネス)を始めることができます。

そして、

あなたの地域に“あるがままの自分たちを認め合う社会”のお手本を示すことができます。

協会を作るための無料マニュアルはこちらからメールアドレスを入力して送信するだけですぐにお届けします。

テーマ:プログはじめました☆ - ジャンル:ブログ

  1. 2009/11/09(月) 18:52:47|
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【小さな会社】から【自発的に考える集団】へ。

これから活躍する小さな会社の条件は『自発的な団体』であることです。

『自発的な団体』とはコミュニティー的な機能を兼ね備えた団体であって、

それぞれのミッションごとに人が集まるような団体です。

組織形態としてはNPO、次いでLLCが好ましいです。



このような『自発的な団体』に、

従来の小さな会社のリーダーが追従して参加するようになります。

自発的な団体はどのような団体かというと、

『考える集団』であることです。



従来の小さな会社は『考えるリーダーがいる集団』でした。

今までは考えるリーダーが一人いればそれで十分だったからです。



では、

今までの『考えるリーダーがいる集団』を、

どのように『考える集団』に変えれば良いのでしょうか。



結論から言うと、

なるべく多くの人を『一人称の自分自身で楽しく考えるクセ』をつけさせてあげれば良いのです。



もちろん、

今まで考える必要がなくて考えないクセがついている人を、

考える人に変えることはとても難しいことのように感じます。



ミッションを考えたり実行しているプロセスを楽しむということは、

人生で言えば老いを楽しむことにあたります。

老いゆく日々そのものを楽しむことができれば良いわけです。

つまり、

毎日楽しく生きろと。

それを自然にできれば良いわけです。

でも、

これってなかなか難しいですよね。



誰しも好きなことや趣味のことは夢中になって考えています。

夢中になって考えるためには好きにならなきゃいけません。

好きになるためには絶対に嫌いにならないことです。

まず、

負担や重荷にならないように工夫しながら次第に好きになれば良いのです。

好きになれば勝手に考え始めます。



言うだけは簡単ですよね。(笑)

もう少し具体的にご説明します。

みなさんが過去に嫌いだったことは何かありますか?

ちなみに僕は勉強が嫌いでした。

何で勉強が嫌いだったのか?

嫌いになった理由を考えてみると以下の3つの条件のうちのいずれかが当てはまるはずです。

・強要されること、

・否定されること、

・周りと比べられること。


つまり、

周囲の人から強要されたり否定されたり比べられる生き方を止めれば良いのです。



そのためには、

自分の意見を聞いてもらう周囲の人にどんなことを気を付けてもらえれば良いのか考えてみましょう。

実に多くの人が善意で『あなた自身に良かれと思って』強要したり否定したり比べてきたりいるはずです。

まずはこの人たちに『常識は?』『普通は?』という言葉を使わせないことです。

この人たちは『常識は?』『普通は?』という言葉を使って、

一人称で考えることがなく自己完結できないクセがついている人たちです。

自分たちの価値すらも『常識は?』『普通は?』に当てはめて数字で計らないと安心できない人たちです。

だから、数字の先の話ができない。抽象的な話ができない。全体像を把握できない。夢を語れない。自分も他人も認められない。

そんな自分の劣等感や閉塞感を周囲や次世代に押しつける。

勉強を嫌いになる子どものケースで言うと、

勉強を強要する大人自身が、

自分で子供の価値を判断できないから、

分かりやく数字で比べられるテストの点数にこだわっている状態です。

このような周囲の人に『常識は?』『普通は?』という言葉を使って【強要】や【批判】や【比べる】ことを禁止するルールを定めれば良いのです。

『常識は?』『普通は?』を使って【強要】や【批判】や【比べる】ことをできなくなれば自分自身で考えるしかありません。

こうすることで自然に一人称の自分で考えるクセがついてきます。

考え方が身に付くので考えることが得意になって次第に好きになります。

自分だけじゃなくて関わる人みんなにとっても良いことです。

会社で言えば、

会社の社長がこのルールを定めれば良いだけのことです。



このようにして、

なるべく多くの人を『一人称の自分自身で楽しく考えるクセ』をつけさせて、

今までの『考えるリーダーがいる集団』を、

『考える集団』に変えていきます。

『考える』という問題は、

個人が生活をしていく上でも今後とても重要になってきます。

これからは“考えなければ生きられない時代”になります。

これからは今よりももっともっと多くの人が“考えることを外注する時代”になります。

まだ個々人の意識に上がっていないだけで、

無意識ではみんなが必要としているはずです。

それぞれの個々人のもっと身近に、

考える集団が必要です。

【小さな会社】を【考える集団】に変えることが求められています。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/11/06(金) 15:56:31|
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婚活詐欺女性のニュースを読んで考えたこと。

昔からず?っと思っていたんだけど、

インターネットから読むニュースのコメント欄がいつもひどい。

心ない人たちが被疑者の誹謗中傷をしています。

まるで当事者のように怒っている。(笑)

なんであんなに怒っているのだろう?

怒っている人には実際に何も迷惑がかかっていないし、

それ以上に、

怒っている人たちは本当のことなど何も知らないはずなのに。



婚活詐欺女性ニュース・コメント欄・書き込みの一例です。

 

・何人か殺されているのだからさっさと死刑にしてしまえばいい。

・生まれながらの援交女。

・本当にこいつの事を心配したり想っていた被害者もいるだろうに・・・

・生まれながらに詐欺師で果ては殺人者なのだから悔い改め変わる事なんて出来る訳がない。

・本当に腹立たしい事件です。

 

どのコメントも善人顔をしながらぶっ飛んでヒドイ。

もちろん、

こういう心ない考え方をする人もいることは理解しています。

問題は、

その心ない考え方のコメントを概ね9割以上の人が『私もそう思う』ボタンを押して肯定していることです。

『魔女狩り』や『愚衆政治』を見ている気持ちになります。



9割以上を占める彼らの共通点は『考えていない』ということです。

考えている人であれば、

あんなコメントを肯定できるわけがない。

『生まれながらの』ってもう差別です。

考えることができない人が使う言葉です。

援交だって悪だとは言い切れないでしょう。

何人も他者にたいして『殺人が悪』だとも言い切れないでしょう。

しかし、

『考えないことは悪』であると言い切れます。

考えないがゆえにこう考えるからです。

売ることでも殺すことでもない。

考えないことが唯一の罪悪です。



僕は常々、

ワイドショーを見ながら人に腹を立てて誹謗中傷するようになると人間はもう終わりだな」

と考えています。

ネットのニュースだって同じです。

近所の井戸端会議だって同じです。



ネットの場合は書き込みや評価をすることでポイントが貯まったり、

SNSの場合は相互依存性が強かったりと、

考えずに書き込ませる風潮が強いのかもしれません。

今までとは違って、

数ではなく質を重視するような、

良いシステムができると良いですね。

今のままでは心がもったいない。

次世代に渡せない。

良いシステムがあればみんなもっともっと良く考えて良く生きられるはずです。

そのシステムを作らなきゃいけない。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/02(月) 16:36:01|
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