山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

2009年03月 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第23話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第23話?お客をリピーターにして新しいお客を同時に獲得する方法


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


噴子 「それにしても、INAさんはいろんなことを知ってるんだね。(^▽^*)」


INA 「ワシだけと違うで。(^o^)山梨県ブロガー協会の連中は、みんなこの手の研究が好きやからな。マーケティングのオタクみたいなもんや。(^o^)」


噴子 「へー、引き籠りなんだ?(^▽^;)」


INA 「いやいや、引き籠りではないで。(^__^;) 個性的な専門家の集まりや。まあ、エエんちゃうの。みんな個性的で。我が道を行くような人でないと、ブロブって続けられんへんからな。」


噴子 「山梨県ブロガー協会ってどんなことをする集まりなの?(・_・)」


INA 「そうやな、会員のみんなの個性や専門性で、噴子ちゃんみたいな小さな事業主を応援する集まりや。(^o^)」


噴子 「ふーん。(^▽^*)」


INA 「噴子ちゃんのサービスは、少しずつ浸透しているけどな、小っちゃな事業主のサービスのほとんどは分かりづらくてみんな分からんのよ。(^o^)」


噴子 「うん。お客さんに提供するサービスを絞り込まないことも、分かりづらさなんだもんね?INAさん?(^▽^*)」


INA 「そういうこっちゃ。小さなお店や小さな会社のサービスには、いいサービスっていうんは沢山あるんよ。それをもっと沢山の人に知ってもらいたいんや。(^o^)」


噴子 「うんうん。(^▽^*)」


INA 「そのためには、“自社の広告宣伝”やなしに、“他者の広報活動”でお客さんへ伝えんきゃいけん。(^o^)他者の広報として伝える媒体は、個人のブログしかないんよ。」


噴子 「会社の名刺をもって営業回りをしても効果がないもんね。(ー_ー;)辛かったなー務めてたときの営業回り…。」


INA 「そういうこっちゃ。個人ブログのブロガーを集めたんが、山梨県ブロガー協会なんや。(^o^)」


噴子 「うんうん。(^▽^*)」


INA 「一言で言うと、小さな事業主の、新規のお客さんを増やすお手伝いをしてるんや。(^o^)」


噴子 「すごいね!!(*_*)」


INA 「そうか?まだまだすごいで。ネット上の情報ってのは、掛け捨ての紙媒体広告と違って、ずっと残るから、効果が続くやろ。(^o^)」


噴子 「うんうん。(^▽^*)掛け捨てはもったいないよ。」


INA 「効果は、ホームページがあるところは、アクセス数があがって、効果が続く。(^o^)」


噴子 「ホームページがないところは?」


INA 「ホームページが無いところでも、直接問い合わせが行ったり、直接お店に行くくようになるんや。(^o^)」


噴子 「うんうん。ウチがそうだったもんね。(^▽^*)その節はどうも。」


INA 「ブログもそうやけど、噴子ちゃんところは、携帯電話ダイレクトマーケティングを使うとエエな。(^o^)」


噴子 「携帯電話ダイレクトマーケティングって?(^_^;)」


INA 「携帯電話のメールアドレスを集めてな、ダイレクトにメールを送るんよ。(^o^)」


噴子 「まだホームページもないのに?(´Σ`;)順番が逆じゃない?」


INA 「そりゃいつの時代の順番よ?ホームページなんて作ってどうすんのよ?誰にもみてもらえんぞ。見てもらえるホームページは大企業のホームページだけなんや。小っちゃな事業主にとって、見せたいお客さんだけに、見せたい情報だけを届けることが大切なんや。(^o^)」


噴子 「うんうん…。(´o`;)どうやって?」


INA 「お昼の少し前に、、お客さんの携帯電話にメールで直接送るんよ。さっき話した週変わりのオカズを、写真付き、できれば動画付きで。(^o^)」


噴子 「…。効果はあるの?(´o`;)」


INA 「あるで。(^o^)例えばな、給食でカレーが出るときあったやんか。」


噴子 「うん。(´_`;)」


INA 「『今日はカレーですよ』って言われると、カレーを食べたい気持ちになってくるんよ。心と脳は、もうすっかりカレーを食べるつもりで待っとたところを、ソバを出されるとガッカリするもんやぞ。(^o^)」


噴子 「わかる。わかる。(^O^)それはガッカリだね。」


INA 「せやろ?(^o^)」


噴子 「生徒も教師も愕然とするよ。(^д^;)みんなが暴徒と化して学級崩壊を招きかねないよ!!」


INA 「言いすぎやで自分。(笑)なんで急にそんな難しい言葉を使うねんて。(笑)(^o^)」


噴子 「テヘッ。(^_^)言いすぎちゃった。」


INA 「まあ、そんなこんなでな、噴子ちゃん、カレーは好きで、ソバは嫌いなん?(^o^)」


噴子 「どっちも好き。(^O^)」


INA 「やろ? せやったら、本当はガッカリじゃないはずやよな?どっちも好きなんだから、どっちでも喜べたはずなんや。でも、最初にカレーを提案されておいてソバを出されたことがイヤやんよ(^o^)」


噴子 「なるほどねー。(^_^;)ここでも『提案』がキーワードになってくるんだね。」


INA 「そや。だから、お昼のちょっと前に、こっちのオススメを提案してあげるんや。(^o^)」


噴子 「うんうん。(^▽^*)」


INA 「会社で、お昼前にな、みんなおなか空かせてるところに、写真や、動画で訴えかけられたらな、コロッと行ってまうで。会社の同僚へ見せたくなるやろ?(^o^)」


噴子 「うんうん。(^▽^*)そりゃそうだ。」


INA 「この方法は、携帯電話ダイレクトマーケティングって言ってな、新規客をリピーターにすることと、新しい新規客を同時に獲得する方法なんよね。(^o^)」


噴子 「…?(ー_ー;)」


INA 「今は、甲府市の動物好き、野菜好き、ロハスな人みたいな、幅広いお客さんが来てるやろ?この不況時の今なんかは、新しいお客を求めてみんな苦労してるのに、山梨食堂には、毎日新規客が来てるんや。(^o^)」


噴子 「あっ!!ヒラメイタ!!続きの話が分かった!!(^0^)/」


INA 「だから…、(^o^)」


噴子 「私が喋る?!! (^0^)/ こんどはー!! この新規客をリピーターにすることと、リピーターになった新規客に新しい新規客を連れてきてもらうことなんでしょ!?」


INA 「凄いやん。(^o^;)噴子ちゃんもう噴火寸前やな。エエやないか。な。ええやろ?ほな、明日から新しい弁当を作りながら、同時にお客さんのアドレスを集めていくんやで。」


噴子 「はーい!!(^0^)/」


>「続きを読む」第24話は明日アップ予定です。


>「最初から読む」第1話はコチラから
>「噴男お父さんの視点」「噴男が考えていること」はコチラから。
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  1. 2009/03/31(火) 18:02:53|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第22話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第22話?心と脳のマーケティング。


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


INA 「食堂のゴハンは、弁当みたいにして、1種類でええねんて。週変わりで、おかずを6種類作って、3種類を選んでもらうとかな。種類が少ないから、手抜きやなしに、この6種類はシッカリ作らナあかんで。」


噴子 「バイキングみたいなもの?」


INA 「違うで。バイキングは、集客力のある大きなハコが必要やからな。大量に安く仕入れられる、大きな会社の土俵や。個人店がバイキングに手を出したら、首を締めることになりかねんで。」


噴子 「なるほどね。じゃあ、6種類のうち、3品を選ぶんだったら、1品いくらで売ってあげた方がお客さんに親切なんじゃない?」


INA 「一品いくらはダメや。女性は人前で男性と同じ量を食べられんもんなんや。遠慮して1品しか注文せんかもしれん。セットで、必ず3種類や。女性が食べ残すくらいの量でええんや。」


噴子 「そういえば、お父さんは、女性のお客さんに、『ごはんの量はどうしましょうか?』って聞いていたな。女性のお客さんは『え…!?じゃあ、少なめで…。』って答えてた。」


INA 「それって、お客さんへの親切か?どう思う?」


噴子 「私は普通に食べたいかな。」


INA 「せやろ?」


噴子 「で、男性の前ではごはんをちょっと残したい…。(´д`*)テレッ」


INA 「そうなんよ!! それが正解やで。男性の前で、男性と同モノを、男性と同じ量を食べても平気な女性は、そうとう少ないで。男性と女性では、そんなに摂取カロリーって変わらんのよ。だから、本来は同じくらいの量を食べたいんよ。よ?っぽど体格にコンプレックスがない女性は平気やろうけどな。でも、そんな女性は、本当にひとにぎりや。み?んな、何かしら、体の悩みはあるもんなのよ。」


噴子 「うん…、そうかも。私だってそうだもん。」


INA 「噴子ちゃんもそうなんや。でも、そういう風には見えんぞ?。」


噴子 「INAさんはいつも、『噴子は面白い顔してるなー』とか言うくせに…。」


INA 「はは。ホンマにおもろい顔しとったら言えんで?。端正な顔立ちやんか。」


噴子 「ムカツク?。」


INA 「なあ、そういうもんやろ、コンプレックスちゅうんは、自分にしか分からんけど、おっきい問題なんやで。これに気がついてあげることなんや。」


INA 「それと…、食堂のごはんを盛るどんぶり茶碗あるやろ?あれは使わんほうがええぞ。円柱形の、底の高い、軽い、プラスチックの茶碗がエエな。100円で売ってるやろ。」


噴子 「え!?あれは噴男が作った茶碗だから、使わないっていうと怒るよ。(´ε`;) 趣味の陶芸で作った茶碗なの。プラスチック容器を出すと、宅配の安弁当屋と同じだ。とか言って怒るよ。」


INA 「んー、お父ちゃん、世代特有の固定概念強いよなー。それにしがみ付いてる、理由は何かあるはずやねんけどな…。」


噴子 「それに、ごはんの量が減っちゃうじゃない?余らせるくらいがイイんでしょ?」


INA 「ちゃうねん。あのどんぶり茶碗は、まず、“どんぶり”やねん。女性にとって、あのズシッとくる重さが、食べることの罪悪感に繋がんねんて。吉野家も見てみい。どんぶりメニューを注文してる女性なんてまずおらんで。同じ量食ってても、どんぶりより、軽いお茶碗のほうがエエねんて。」


噴子 「うん。確かに、どんぶりは表で食べることはないな。」


INA 「やろ? それと、見た目や。あの茶碗て、底が浅いやん。だから、見た目ほどご飯が入らんのよ。な?量が少ないのに、量が多く見えるんよ。」


噴子 「う…、うん…。(‐_‐;)『あのどんぶり茶碗で毎晩おかわりしてるなんて言えない…。』」


INA 「量が少ないのに、量を多く見せるのは、従来のコンビニのやり方や。コンビニは、原価率の低いものを、如何に高く見せるかやろ。ボリュームを多そうに見せて、見栄えをよくするんや。これは、コンビニ各社が他社のコンビニの商品と競っているからや。お客さんにイイもの出すために、お客さんと心理戦せにゃあかんのに、競合の他社と競ってんのや。だから、女性はコンビニ弁当をいつまでも食わん。女性向けに作るなら、この逆がエエんや。」


噴子 「うん。確かに、コンビニ弁当は食べない…。_少なくとも男性の前では…。」


INA 「まず、数や量では勝負しちゃあかんのや。相対視されてもうからな。」


噴子 「でもさ…、そこまで考えて商品を選んでいるお客さんっているのかな…?」


INA 「考えてるで。でも、直観で選んどる。普段の人間の脳っていうんは、ほとんどが無意識下におんねん。この、普段意識していない部分の脳が直観で選んで行動してんや。だから、考えてなくても、ちゃんと考えて商品を選んでんねん。」


噴子 「へー。そういうものなんだ?。」


INA 「数字のマーケティングを使えた時代は、バブルまでの大企業に限った話や。これからのマーケティングは、心と脳のマーケティングやねん。」


噴子 「へー。(^▽^*) よく分かんないけど、なんか凄いね。」


INA 「んじゃ、とりあえず、男性客には今まで通りのどんぶり茶碗で、女性には円柱形のプラスチック容器にしてみ。盛るご飯の量はほとんど変わらんようにするんやで。それでも、見た目は2倍くらい違うように見えるはずや。」


噴子 「なるほどね。それなら女性も気兼ねなく食べれるね。(^▽^*)」


INA 「女性の量を少なく見せることによって、女性だけに“もう一品”をサービスしてあげられる口実になるし、もう“一品“を気軽に注文できる環境を作ってやるんや。」


INA 「在庫を捨てるのは、ムダや。でも、お客さんが残して捨てるのはムダと違うで。最初から残すつもりで食べるお客さんもおんねんて。女性のお客さんに気を使える店は、女性のリピーターが増えて、男性客が増えるんや。男性客が増えて、お酒がでるようになって、客単価が上がるんやぞ。」


噴子 「あ、そういうことか。今がその状態かも。(ー_ー;)」


INA 「せやろ。」


噴子 「んじゃ、早速メニュー考えるね。(^▽^)」


>「続きを読む」第23話はコチラから。


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  1. 2009/03/26(木) 17:39:02|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第21話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第21話?『俺は客やぞっ!!』やなくて、『ここにおってもええか?』


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


INA 「お客さんには、もう噴子ちゃんの提案を受け入れてもらえてる。お客さんは、噴子ちゃんの専門性と個性を通して、食堂の専門性を感じているんや。」


噴子 「どういうこと?」


INA 「食堂の専門性を心地よく感じたお客さんが、食堂に合わそうとしてるんや。『俺は客やぞっ!!』やなくて、『ここにおってもええか?』と聞いてきているんや。だからもう、お客さんは、目的を持って来店してくれてるわ。」


噴子 「…。」


INA 「たとえば、女性のお客さんが増えて、男性客が増えたやろ?その男性客は、お酒を飲む時に、何て注問してる?」


噴子 「何がオススメ?何でもイイよ。かな。」


INA 「そういうこっちゃ。」


噴子 「…。(;_;)」


INA 「噴子ちゃん、よう頑張ったな。みんな見とってんで。」


INA 「よっしゃ!! お客さんへの次の提案に進むで。噴子ちゃんと食堂が次に取り組むことは?、まず、週変わり弁当…、野菜スープ…、そして、伝え方は、ブログと、携帯電話ダイレクトマーケティング…、で、バッチリやな…。と、オリジナルグッズや…。」


噴子 「…?、なんだか沢山あるんだね。まずは何から取り組めばイイの?」


INA 「せやな。次の話は、週替わり弁当や。今来てるお客さんで、野菜以外も食べたい人おるよな?食事に来てる人もおるけど、食事も提案しんとな。忙しくって、手薄になってるやろ?」


噴子 「また、前みたいに、メニュー数が増えちゃわないかな?また冷蔵庫が一杯になって、在庫が増えて、捨てる食材が増えちゃいそう。」


INA 「大丈夫。簡単な方法でええねん。すごい簡単で、捨てるもんも増えんくて、メニュー数を増やすことよりもお客さんから喜ばれる方法があんねん。」


>「続きを読む」第22話はコチラから。


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  1. 2009/03/25(水) 14:32:43|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第20話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第20話?小さなお店の市場規模


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


INA 「よっしゃ。コンテンツの話はここでいったん終了や。(^o^)」


INA 「次は市場規模の話やな。なんでウサギの専門家を始めたん?需要があるて思ったん?(^o^)」


噴子 「うん。よく考えると、ウサギの需要は大きいと感じたかな。(^▽^) ウサギは鳴かないから、アパートなんかでコッソリ飼いたい人は多いと思ったの。」


INA 「ん…、“コッソリ飼いたい人は多いと思った”か…。(^_^;) 噴子ちゃんの無意識層はハナからペット好きなお客さん全体に提案するつもりでおったんやな…。そりゃあ、お父ちゃんと意見がブツカル訳やわ…。お父ちゃんは御用聞きやからな…。」


噴子 「ん…? どういうこと?(‐_‐;)」


INA 「いや…、この話はまた次回やっ!! (^o^) 話を戻すでっ!! 噴子ちゃんすごいな。よう分かったね。ニッチな分野でもよーく観察してみると、意外と規模が大きいもんなんや。」


INA 「普通は、やりたいことがあっても、出来ひん理由を探すんよね。『お客さん居てへんのとちゃうやろか…』って考えるものなんよ。(^o^) さっき話した、医者とか学者やないから…っちゅう理由を考えんのと同じこと。」


INA 「そこまでよう考えたってことは、何か他に、強い動機があったんちゃうの?(^o^)」


噴子 「うん。タイミングかな。店舗を持たないからお金がかからないし、(^▽^) 食堂を手伝いながら自分の時間を使って副業として少しずつ始められると思ったの。」


INA 「なるほどね。(^o^) 市場規模の話に戻んでぇ。ウサギの市場規模はたしかに大きいよな。でもな、実は、市場規模は全然関係がないんや。(^_^)テヘッ」


噴子 「は…? (´O`;) あんた、そこまで話を振っておいて今さら…。」


INA 「だって、ウサギ好きな人が野菜好きになったり、野菜好きな人がウサギ好きになったやろ?(^o^) それどころか、動物好きな人がウサギ好きになったりもしたやん?」


噴子 「うん。(‐_‐;) 不思議。」


INA 「なんも不思議なことあれへんで。(^o^) ついでやからもっと不思議にさせたるわ。山梨食堂には、ウサギ好きと野菜好きだけがお店にきてるんやないんやで。」


噴子 「どういうこと?(‐_‐;)」


INA 「他にもいろんな目的も持ったお客さんがいてる。(^o^) ウサギ好きだけやなしに、犬や猫が好きな人を含めた、動物好きも来てるわ。動物好きな人って、いうんは、ウサギ好きな人の10倍以上はおるで。他にも、ロハス指向の人とか、これから健康を考えようとしている人とか、これから野菜を食べようって考えて来店しているお客さんもいるはずやで。」


噴子 「うん。たしかに。(‐_‐;)」


INA 「ロハスか、動物か、健康のいずれかに興味のある人って、甲府市にどのくらいおるんやろ?(^o^)どう思う?」


噴子 「んー…、ひょっとして、半分くらいいるかな…。(‐_‐;)ビックリな数字だね…。」


INA 「な?いてるよな?(^o^) そらもう、何万人ていてるよね。甲府市の半分やったら10万人くらいいてるんちゃう?不思議やろ?(^o^) 専門分野をニッチなウサギに絞ったことで、沢山のお客さんに訴えることができたんよ。」


噴子 「うーん(‐_‐;)専門分野を絞ったことがイイ理由が分からない…。ウサギ以外にも、動物園みたいに、沢山の動物がいるほうが、沢山のお客さんが喜ぶんじゃないかな?」


INA 「数や量はお客さんの動機にならんで。じゃあ、動物園を例にあげて説明するな。動物園はな、共通のイメージを持てへんのや。『動物園』って一言で言っても、アザラシをイメージする人もいれば、猿をイメージする人もいる。動物を見ないで散歩してる自分をイメージする人もおんねんて(笑) 数人で動物園に関する共通のイメージを持つことは不可能なんや。でも、人間て、みんなで同じことに興味を持ちたいねん。ここから先は人間の脳と心の仕組みの話になってもうからまた今度な。まとめると、『なんでもありますよ』って言葉は、『何にもないですよ』って言ってることと同じなんよ(^_^)ペット好きに動物園を勧めても、どんな動物がいて、どんな風に楽しむのか、共通のイメージができひんやん。思考が分散してしまって目的を見つけられんのよ。」


噴子 「だからウチには2名以上の新しいお客さんが増えたんだっ!! (^▽^) それ分かるっ!! 昔、友達数人と近くの動物園行こうとすると、結局いつも企画倒れになったな?。」


INA 「そういうこっちゃ。噴子ちゃんが甲府市の動物好きに伝えているメッセージを例えると、『甲府市のペット好きさん、ウサギもカワイイですよ。ウサギの気持ちになりきってエサを食べて、エサを直接与えてみませんか?場所は甲府市宝の山梨食堂です』って提案してんのよ。(^o^)すごい具体的やろ?ペット好きは、おおかたどんなペットでも好きなんや。犬が好きじゃ猫もウサギも嫌いじゃないんよ。そんなペット好きに、『ウサギもええもんですよ。』って提案してるんや。2名以上のお客さんでもウサギという共通のイメージを持てるから、『そんじゃ試しにみんなで行ってみるかな。』と。(^o^)なるやわけやね。」


噴子 「うんうん。(^▽^) 田舎の個人店は絶対に2名以上で入るよね。」


INA 「そや。個人店は、フランチャイズや牛丼店と違って、一人で来店できひんからな。2名以上のお客さんの集まりと店をコンテンツでつなげなやっていかれへんのよ。」


噴子 「そのコンテンツが私なんだよね?(^▽^)」


INA 「そういうこっちゃ。噴子ちゃん頑張ってるで。これからも応援させてな。(^o^)噴子ちゃんはそうやな、あと2年、専門性とか個性をアピールして、市場を創造し続けるんや。大変やけど、噴子ちゃんやったら出来るで。」


噴子 「はーい。(^?^)つ」


INA 「長なったけど、実は、市場規模っちゅうのは、小っちゃいお店や個人にとって全く関係が無いんよ。みんなが考えてる“お客さんを減らすための努力”を続けたら、普通に市場規模は膨らんでいくねん。(^o^)不思議やろ?」


噴子 「うん。本当に不思議。(‐_‐;) お父さんの言うことと逆のことをやったらお客さんが増えたんだもん。」


INA 「そやなぁ。もう、今までの経験が全然役に立たんくなってる時代なんよね。常識的に考えると?とか、普通は?という知識が役に立たんくなってもうたんや。(^_^) 残念なことやけど、そりゃ仕方のないことや。ワシらは、今までの人類が経験したことのないスピードの中で生きてるんや。この、人類史上最速の淘汰の波に飲まれんで、専門性と個性で創造したサービスをガッチリ保護して生き残るんや。(^o^)」


噴子 「よっしゃ!!(^O^)つピッ。 頑張りますっ!!」


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  1. 2009/03/21(土) 20:30:33|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第19話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第19話?小さなお店のコンテンツ


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴子(ふきこ)です。


噴子 「で、何から聞いたらイイのかなー?(‐_‐;)」


INA 「みのさんに聞け。(^o^)」


INA 「まあええ、ちょっと総論っぽい話から入ってもうて悪いけ、我慢して聞うてやぁ。まず、モノとか量で勝負する時代やなくなったんよ。個性とか専門性で勝負せなアカンようになったんや。(^o^)」


INA 「んで、不況の時に個人と取引をしたいんやったら、会社としてやなしに、個人として活躍せなアカンねん。(^o^)」


噴子 「うん。それ分かる!! 昔、会社で飛び込み営業とか大変だった。やっとこさ名刺を渡せても、“あ、業者さんね”って感じで、商品やサービスの説明を聞いてもらえなかったもん。(‐_‐;)」


INA 「せやろ? そういうこっちゃな。そして、これからの小っちゃいビジネスはコンテンツビジネスを目指さなアカン。(^o^)」


噴子 「コンテンツ…?(‐_‐;)」


INA 「そや。コンテンツ。山梨食堂のコンテンツは何やと思う?(^o^)」


噴子 「ウサギ?野菜?(‐_‐;)」


INA 「ここのコンテンツは、噴子ちゃん自身や。(^o^)」


噴子 「は…? (´o`;)」


INA 「噴子ちゃんが今進めてることは、不況に強いセルフブランディングっちゅうやつなんや。噴子ちゃん自身がコンテンツになってるから、噴子ちゃん以外の人に需要が逃げへんのよ。小っちゃいお店にとって、コンテンツを保護して育てていくことが大切なんよね。(^o^)」


噴子 「そんなことをしたつもりはないんだけどな。(‐_‐;)」


INA 「噴子ちゃんは、ウサギの専門家として、いち早く手を上げて、活動を始めたやん?(^o^)」


噴子 「うん。専門家と言えるほどではないんだけど。お客さんから教わることも多いし…。(‐_‐;)」


INA 「プチ専門家くらいでちょうどええねんて。誰も、学者や医者を気軽に呼ぼうなんて考えてへんもん。(^o^)」


噴子 「うん。それは分かってた。でも、不安だったな。私より詳しい人は沢山いるし…。(‐_‐;)」


INA 「そりゃ、どの業界も上を目指せばキリないよ。でも、始めな始まらんやろ?一番大事なんは経験なんやから。資格持っとっても、始めな“経験がないから始められへん”って考えてんのと同じや。(^o^)」


噴子 「うん。だから踏み切った…。(‐_‐;)かろうじて…。」


INA 「たとえば、お答マンはどんな人なん?(^o^)」


噴子 「あの人はウサギについてとての詳しいわ。私よりも、ウサギについてぜんぜんくわしい…。(‐_‐;)」


INA 「そやな。めっちゃ詳しいよな。そのお答マンは山梨食堂にきてるやん?(^o^)」


噴子 「うん。(‐_‐;)」


INA 「でも、お答マンてどこにおるんよ?どんなことしてる、どういう人よ?(^o^)」


噴子 「全く知らない。名前すら、知らないもん。(‐_‐;)」


INA 「やろ?せやから、お答マンのことを知りようがないような。つまり、お答えマンは自分自身の情報を何も発信してへんから、お客さんが知りたいときに、何も知ってもらえへんよな?(^o^)」


INA 「そのてん、噴子ちゃんは、ウェブ上に個人の情報を上げてるやろ?携帯電話のインターネットで見れれば、場所も時間も関係なくいろんな人に見てもらえる。」


噴子 「あ、そういうことか!!(‐o‐;)ちょっとだけ分かってきたっ!! 」


INA 「それと、仕事が終わったアフターファイブに活躍するのもエエな。この時間は、仕事を終えたお客さんが、友人と会ったり電話したりして、一番リラックスしてる時間帯なんや。この時間は最も消費の欲求が大きくて、なおかつクチコミされる時間なんや。」


噴子 「いや、それに関しては、ただ、空いた時間に副業感覚で始められるかなと思いまして…(‐o‐;)惰性といいますか、何と言いますか…。マーケティング的にどうのと、難しいことを考えた訳ではないんです…。 」


INA 「ええねんて。それで。結果オーライや!!(^o^)」


INA 「そう。噴子ちゃんは、みんなによかれと思って、里親を探したり、エサの世話や、食堂で人と人をつなげたりしたんよね。これは、誰繋がりやと思う?(^o^)」


噴子 「そうだ。私だ。(´o`;)」


INA 「そういうこっちゃ。ココは全部、噴子ちゃん繋がりなんよ。甲府で個人の専門家として最初に手を上げた、噴子ちゃん繋がりなんよ。結局、人は人で動くんや。今までの企業と個人の取引は無くなっていく。企業と個人の取引をBtoC取引って言うんや。これからは、個人と個人の取引になっていく。個人間取引は、CtoCや。これからは、“人to人のCtoC取引”になって行く。ここ数年で急激に変わるで。陣取り合戦や。先に動いたもん勝ちや。(^o^)」


INA 「噴子ちゃんは、先に動いて、勝つための土俵に上ったんや。土俵に上がらな、勝つも負けるもあれへんからな。(^o^)」


>「続きを読む」第20話はコチラから。


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  1. 2009/03/20(金) 15:17:33|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第18話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第18話?小さなお店の人の価値


>「最初から読む」第1話はコチラから。


噴子(ふきこ)です。


お昼過ぎくらいに、山梨県ブロガー協会の稲田さん、通称、INAさんが来た。


INA 「営業してんのか? 入ってもかまへんかぁ?(^o^)」


INAさんは関西人で、ニコニコしながら言うことはちょっとキツイ。(^_^;) INAさんは大学で山梨にきた。年は私の1コ上、30歳だ。ちなみに未婚。


噴子 「こんにちはINAさん。入って大丈夫だよ。(^_^)」


INA 「ふん、入って欲しいんやったら素直に言えや。(^o^)」


母、噴江 「お帰りなさいアナタ。待ってたわ。(´ε`)ウッフーン!!」


お母さんの噴江もINAさんと同じ関西人。仲がいい。(^_^*)





INAさんは、パンとカフェオレが大好きだ。ていうか、パンとカフェオレ以外のものを食べているところを見たことが無い。


最近は食堂のトースターを勝手に使うようになった。こういう、横柄なところも関西人の特徴だ。


甘いものが大好きで、コーヒーには、砂糖を平気で5、6杯使う。パンに付けるジャムとかマーガリンとかも使いすぎだ。でも、体型は、ガッチリとした筋肉質。イケメンだ。





噴子 「INAさん、これからちょっと時間ありますか?(´_`;)モジモジ」


INA 「おっ?なんやデートのお誘いか?残念ながら今日は先約があんねん。(^o^)」


噴子 「いや、夜じゃなくて今なの。最近、おかしいことばかりが続くから、ちょっと話を聞きたいと考えていたんだ。(ー_ー)」


INA 「ええよ。噴子はおもろい顔してるから、パン1枚サービスで許しといたるわ(^o^)」


噴子 「いやいや、全部サービスでいいよ。(^_^)」


INA 「マジで!?カフェオレも!?(^o^)」


母、噴江 「でも砂糖は別料金。使いすぎやから。(^皿^)」


INA 「なんやねんそれ。砂糖有料ってキミ。レジ袋に続いて、砂糖も持ち歩かなあかんやんけ。(^o^)」


噴江 「レジ袋持ち歩いてへんくせによう言うやん。(^皿^)」


INA 「まぁええわ。おっちゃんが何でも聞いたるさかい早よ話したらんかい。(^o^)」


噴子 「実は・・・、何から聞こうかな。ウサギ好きが少しづつ集まるようになってきた。じゃない?(ー_ー;)」


INA 「そやな。(^o^)」


噴子 「そしたら…、え?っと…、接待をやめたのに、お酒の注文量が増えた。お酒がでるのにマグロとモツ煮の注文がなくなった。?(ー_ー;)」


INA 「話飛び過ぎやろ!!ていうかぶっちゃけ俺は噴子ちゃんが聞きたいこと、全部お見通しやねんで。(^o^)」


噴子 「お見通しじゃ勝手に話してよ。パンはタダでも私が喋るとお金がかかるんだからね。」


INA 「ほー!!言うやないけ。(^O^;)シバクぞっ!!」


噴子 「フンッ!!(^_^)」


INA 「でもあっとるわ。結局何にお金がかかっとうかって、モノやなしにヒトやからな。ヒトに価値をつけられんから、モノにのっけて売ってるんじゃ。噴子ちゃんエエこと言うたで。そうや。こんなパンやなしに、噴子ちゃん自身の価値なんや。」


噴江 「そのパンもお金かかってるんですけどね!!(^皿^)」


INA 「かまへんやんかぁ。こんなパンごとき。パンを食べにココに来てんのとちゃうんやからな。(^o^)」


噴子 「INAさんの目的は私っ!? (´O`;) いやーん!!ラブリーテンダー!!」


INA 「自惚れんなタコ。ナニ色気出しとんねん急に(^_^;)。俺はトースターがあるから来てるんや。」


>「続きを読む」第19話はコチラから。


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  1. 2009/03/20(金) 00:15:27|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第17話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第17話?食堂のオススメ料理を注文するお客さん


>「最初から読む」第1話はコチラから


噴子(ふきこ)です。


ウサギ皿に取組み初めてからは、しばらく忙しかった。 (*_*) 農家を回ったり、準備でしばらく手が回らなくなっちゃって、常時20種類以上あった定食類もだんだん種類が減ってきたの。だから、夜の定番メニューの数も事自然に減っていった。


今までのお客さんは、お酒を飲みながら、「うーん、とりあえず、マグロと、モツ煮。」って感じで具体的に注文してきたんだけど、最近来る新しいお客さんは、お酒を飲みながら、「今日は何がオススメ?適当にオススメの食べ物を持ってきてよ。」と注文されるようになりました。 (*_*) ハッキリ言って困る。


何でもイイって注文されるのは、最初は本当に困った。(´O`;)ふざけんな!! でも、考え方によっては、みんなに同じモノを出せばいいってこと。(^O^)bプラス思考でしょ!? 


在庫がグーンと減っって、管理が楽になって、賞味期限が切れたりして捨てるものがぜんぜん減った。まえみたいに、2人前のマグロを買いにスーパーに行くこともなくなったから、ずいぶん手間が省けた感じだ。 (^_^)よいぞよいぞ!!


お客さんは、他のお客さんが置いて行ったウサギのアルバムを読んだり、店長の噴ピョンにエサをやったり、お客さん同士でウサギ談義をしているので、いくら忙しい時間帯でも3人で十分に仕事が回るようになってきた。


まえから付き合い感覚で食堂に来てくれていた町内の人のうち、元々動物好きの人は自然にウサギ好きになっていった。


そういえば、噴男の世間話に付き合ってビールを飲んでいた人は、噴男の接待が無くても普通にビールを飲んで帰っていく。


以前は両親のうちのどちらか一人が必ずお客さんの接待をしていたんだけど、いつのまにかその必要もなくなった。(´ε`;)なんでだろう?


そんなこんなで、最近また噴男の元気がない。ちょっと心配だ。


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  1. 2009/03/18(水) 12:37:38|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第16話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第16話?食堂のメニューからマグロとモツ煮が消えた。


>「最初から読む」第1話はコチラから


噴子(ふきこ)です。


食堂の新メニュー、ウサギ皿は、ウサギ好きな女性のニーズに一致したみたいで、ウサギ好きの新しいお客さんが増えた。


それと、野菜好きなお客さんが新しく来るようになってきた。ウサギ好きで湧いたお店が、野菜好きなお客さんも来るようになってきた。


女性のお客さんが増えると、不思議と男性のお客さんも増えました。


それと、アルコール類の注文量が格段に増えました。ビールの値段は600円から変えてないのに…、(´o`;)なんでだろう?


さらに、今まで噴男の先代の噴平おじいちゃんが、創業以来欠かさなかったマグロとモツ煮はメニューから消えていました。 (´ε`;)なんで?!?


こうして、ウサギを目的に来たお客さんが野菜好きになったり、野菜を目的に来たお客さんがウサギ好きになったりするという、不思議なことが起き始めました。 (´O`;)なんでさっ!?


自然と男性客が増えて、 マグロとモツが無くなって、 でもアルコールの注文が増えて、 不思議なことばかり。 (`O´;) テロ!?


ず?っと前から山梨県ブロガー協会の人達が言っていたとおりになった。ブロガー協会の人達は、「お客さんの数を絞り込むことで、お客さんの数は逆に増えるんだよ。例えば、パン屋よりもクリームパン屋の方がお客さんは増えるんだ。」って言っていた。全くその通りになった。 さいきんは、実感として分かってきた。


でも、不思議なことはもっと続いた。


>「続きを読む」第17話はコチラから。


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  1. 2009/03/16(月) 19:34:10|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第15話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第15話?噴ピョンが店長に昇格しました。


>「最初から読む」第1話はコチラから


う?さ?ぎ?お?いし、か?の?や?ま?、いつの日にか?帰らん?。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


ウサギ皿に使う野菜の産地は全て山梨県産。とてもいい野菜だから、そのまま食べればすぐに違いに気が付く。


お客さんは、まず、見た目にビックリして、そのまま食べて美味しくてビックリ。(*^_^*)v


動物好きな人は、店の前で飼っている、ウサギの噴ピョンに、ウサギ皿を食べさせて喜んでます。


店の前で噴きピョンを飼い始めてからは、噴ピョンが人気者になったので、噴ピョンのポジションが『店長』に昇格しました!!\(^O^)/ワーイ!!


お店で買った野菜をお店のウサギ(店長)に食べさせて帰るって、ちょっと不思議。(^_^;)まあいいか。お客さん喜んでるし。


お客さんが、「今は店長はお腹すいてますか?」とか、「あ、店長は今オヤスミ中ですね。野菜をあげたかったのに残念です。」とか言って、お客さんが噴ピョン(店長)に気を使ってくれている。(^o^;)本来と立場が逆じゃんね?


だいたい、ウチへ繰り返し来るお客さんの半分はウサギ好きになっていく。噴ピョンに餌付けしているうちにウサギ好きになってウサギを飼い始めた人もチラホラ。で、子ウサギ探しを頼まれる。ウサギを飼い始めたら、エサも山梨食堂へ買いに来て、ウサギ好きのお客さんとウサギの話をするためにますます食堂へ通ってくれるようになった。(^_^)v


ウサギ皿の野菜は仕入れ先を公開したら、山梨県ブロガー協会のブログを通したクチコミで人気になって、山梨食堂のお客さんが野菜の生産者へ野菜を直接注文するようになりました。


野菜の生産者の方からとても喜ばれたので、仕入れ先の方が野菜の栽培風景のビデオをタッチパネスで簡単にみれる機械や、コダワリを伝える資料を定期的にお店に置いてくれるようになりました。


これで、山梨食堂から、みんなが食べているウサギ皿の野菜を育てている風景をいつでも確認できます。


ウチの山梨食堂で扱う野菜は市販ではとても高く売られている野菜なのですが、生産者を公開して宣伝している見返りとして、コッソリ安く卸してくれます。 (´_`) 親戚でもね?に?、気ー使わして悪いねー。


そんなこんなで、山梨食堂は、少しずつ『ウサギとエサ(野菜)のカフェ?』になってきているみたい。(^皿^)シメシメ。


>「続きを読む」第16話はコチラから。


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  1. 2009/03/15(日) 16:58:21|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第14話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第14話?ハッキリ言って噴男がウザい。


>「最初から読む」第1話はコチラから


ここ最近、噴男の元気がないと思っていたら、またうるさくなってきた。ハッキリ言って噴男がウザイ。


今回の火種はウサギ皿だ。


噴男 「お客様から野菜でお金を取るのか?野菜は揚げ物の付け合わせだっ!!消化を助けるし、彩が綺麗になる。マグロに野菜を付けない理由は分かるか?海のモノだからだ。生臭くなるだろ。だからオゴ(海藻)をつけるんだっ!!」(`O´)


昔の私なら聞き流していたんだけど、最近は私も反論するようになってきた。(´_`;)


噴子 「…、お父さんは勝手にオゴを付けていればイイじゃん。だいたい、付け合わせの話をしているわけじゃナイよ。」(´o`;)


噴男 「そういうことじゃない。ウサギに出すものを人様に、お客様にお出しするのか?信用を失ってしまう。商売とは信用の積み重ねなんだぞ。商売に近道はない。足で稼いで無尽会をとってくることなんだ。商売とは地道なモノなんだっ。」(`O´)


噴子 「…、無尽会なんて、これから減っていくよ。お父さんの言う地道な信用の意味が全く解らないよっ!!話は聴くよ。聴くけど、聴いてほしいんじゃ、ちゃんと分かるように説明してよっ!!」(´o`;)


噴男 「だから言っているだろっ!!お客さんはマグロとモツ煮を食べながっているんだ。お客さんの視点に合わせないとダメだ。 [私だけ得をしよう] って考えでは商売はできないんだ。オマエは遊びで仕事をしようとしているが、遊びと仕事は違うんだっ!!」(`O´)


噴子 「ス?パーで買ってきたマグロに利益を乗っけて売ることが信用なの?山梨であればどこにでも置いてあるモツ煮込みを、どこにでもある味で出すことが信用なの?何が信用なのさ!?」(´o`;)


噴男 「うるさいっ!!とにかくっ!!野菜を1,000円で出すなど考えられないっ!!適切な商品に、適切な価格を付ければ自然に売れる。だから、良いものを安く提供しなければいけない。商売とは信用なんだっ!!いくらなら注文していただけるか、お客さんに聞くことだっ!!」(`O´メ)言われたことは1回で覚えろ!!それ以上言うとチャブ台をヒックリ返すぞっ!!


噴子 「…。」(´_`;)ハゲ…。


ここのところ、噴男のハゲが何かにつけてつっかかってくる。私とお母さんの噴江とで、ひそひそ準備をしていることを気に入らなかったのかもしれない。


もしそうだとしても謝る気にもならない。もういい。こんかい噴男は徹底的に放っておくことにした。


山梨県ブロガー協会の人達のマーケティングブログもビッシリ読んで、実際に相談して商品化したウサギ皿は絶対に行ける。噴江も私も、もうその気だから、今さら考え直すつもりはない。


>「続きを読む」第15話はコチラから。


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  1. 2009/03/14(土) 13:27:01|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第13話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第13話?ウサギ皿


>「最初から読む」第1話はコチラから


う?さ?ぎ?こ?いし、か?の?や?ま?、いつの日にか?帰らん?。


噴火オーライ!! \(^▽^)/ 噴子です。


うさぎのQ&Aボードや、エサの取置きに感謝してくれたお客さんが、自分とこのうさぎの写真をお店に貼っていったり、アルバムにして食堂の本棚においていく人も増えてきた。


山梨食堂へ来るお客さんもうさぎ好きだから、人のアルバムを全部読む。で、読んだ人が自分のうさぎアルバムも作って食堂に置いて行くようになった。


うさぎ好きの人が友人を連れてきて食堂にきてくれるようになりました。もっと嬉しいことは、お客さんの中に無尽会を持っている人がいて、ウチに無尽を移してくれました。(^_^)v


そんなこんなで、うさぎとゼンゼン関係のない人達も珍しがって食堂に集まるようになったきた。手作り石けん教室で知り合った山梨県ブロガー協会のみんなもそうだ。協会のアジトがうちの町内(甲府市・宝)だった…。(^_^;)ブロガー協会はマーケティングについて詳しい人が多いから、普段から食堂のことについても相談している。


明日から、今までひっそり飼っていたウサギの噴ピョンを食堂の前で飼うことにした。それと、明日から始めることがもう一つ。食堂で新メニューを始めます。


葉っぱを食べるウサギを見ていると、葉っぱが食べたくなるのか、ウサギになりたくなるのか分からないけど、とにかくそんな気持ちになるの(*^_^*)ホントに。


そこで、ウサギの食事に見立てたメニューを考えました。『ウサギ皿(人間向け)』です。ウサギの気持ちになりきってずっと葉っぱを食べ続けることをテーマにしている、超大盛りの野菜皿です。日替わりで数種類の無添加ドレッシングとセットになって1皿1,000円です。


期は熟した!! 明日から山梨食堂で、待望の新メニュー『ウサギ皿』を始めます(^皿^)


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  1. 2009/03/13(金) 14:25:43|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第12話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第12話?お答えマン


>「最初から読む」第1話はコチラから


富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


ウサギのお客さんも少しづつ増えてきた感じだから、毎週木曜日は私が無料でウサギの相談会を開くことにした。場所は実家の山梨食堂。そしたら、木曜日以外にも山梨食堂にウサギ好きがチラホラ集まるようになった。(^o^)v


私がいない時に食堂に来てくれたウサギ繋がりのお客さんに悪いので、ウサギ好きにウケするものを少しづつ揃えてみちゃった。 (^皿^)


ウサギはエサを沢山食べる。エサの注文が多くなってきたら、エサの置き場所に困るようになった。だから、母の噴江に頼んで、噴男の目を盗んで、少しづつ、山梨食堂でエサの販売を扱うようにしてみた。


エサの販売は噴男にはトップシークレットだったけど、食堂でお酒を飲んでたお客さんからチクリが入った。(?_?メ)ていうか、お客さんも酔ってたし、そもそも秘密だと思っていなかったのかもしれないかも。


父の噴男は「食堂に動物のモノを置くと衛生面のイメージが悪くなる」と言って反対するけど、『オマエのハゲ散らかした毛を棚に上げて言うことかっ!?』って思う(^?^)けけけ。噴江お母さんとは、コッソリこのネタでウップンを晴らしている。


そんなガンコな噴男もそのうち、私のお客さんと飲みながらウサギの話を聞いていくうちに、だんだんウサギ好きになってきた。お客さんにエサを取り置きしておいたり、今日のエサの状態とかを説明しはじめやがった。あのヤロウ、こっそりウサギ本を読んでやがったぜっ!!(`O´;)普通に読めよっ!!どうどうと!!


お母さん、あんな頑固ハゲでもカワイイ所があるんだね。(´▽`)


昔はあんなにハゲるとは思ってなかったんだけどね?。。。(´▽`)←母、噴江。


人間って不思議だね。(^o^)b こうして、食道にウサギの本を展示したり、少しづつウサギ食堂化してきた。


そのうちバレルと思っていたけど、エサを扱う量も増えてきたので、もうばれないと困るので、好都合だった。噴男は全く怒らなかった。『お客さんに喜んでもらえることは良いことだ。』と、ボソッと言ってさっさと風呂に入って寝た。噴男は、最近ちょっと元気がない。


それから、食堂にある古いホワイトボードでウサギQ&Aボードを作り、お客さんにウサギに関する質問内容を書き込んでもらった。そしたらさっ!! そのうち、私に代わって返答を書き込む人が現れたのっ!!ビックリした?。(-_-;)しかも、私よりもウサギについてゼンゼン詳しい…。


名前も全く分からない。素性を明かさない人で、お酒も飲まないから、噴男の過剰な接待をもってしても調べようがない。食堂では、いつの間にか、『お答えマン』と呼ばれるようになっていた。過剰な接待が売りの父は、どう話しを振って接待できない『お答マン』に最初戸惑っていたが、そのうち諦めるしかないので、『世の中にはお答マンみたいな人もいるもんなんだな。』と言って、全く気にしなくなった。


こうして『お答えマン』は誰にも素性を知られぬまま、質問に答えるためだけに週に2回山梨食堂に来店して、定食を無言で食べて黙って帰る。ありがとう『お答えマン』!! \(^O^*)


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  1. 2009/03/12(木) 19:56:48|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)第11話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第11話?お客さんの共通点


>「最初から読む」第1話はコチラから


富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


専門家サイトから私を呼んでくれるお客さんは、ただたんにウサギの世間話をしたい人。ウサギの噴ピョンそれと、ウサギを飼おうかどうか迷っている人が多い。迷ってる人が、友人を一緒に連れて、仕事が終わった夕方にファミレスへ私を呼んでくれる。


お客さんの2人は私服で、私も私服で行ってる。私は、お客さんと友人との会話に入っていかなければいけないんだけど、最初はどう入っていったらいいか分からなかったから、とりあえずアイヅチを打ってみる…『そうですよね。ウンウン…。』こんな感じから始まる。


そんな感じで、お客さんはほとんど2名。どっちも初対面なので私はちょっとキンキョーしているんだけど、お客さんは完全にリラックスしている。そりゃそうかお客さんの二人は友人同士だもんね。


あんまり温かく迎えてくれるもんだから、最初はちょっと引く。 お客さんは友人同士だからかな。笑いが絶えない。プライベートな友人同士の雰囲気だから、とても歓迎される。


私を呼んでくれるお客さんがペットショップへ行かない理由は、ウサギの担当者が不在だったり、電話番号を聞かれて営業電話がきたり、『売り切れますから予約を』なんてせかされることがイヤだということだった。


そういえば、私もペットショップで『営業員募集』の欄を見た時にちょっとイヤな感じがしたことを思い出した。もちろん、売らなきゃいけない店員さんはペットショップの従業員だから、売らなきゃいけないコトは分かるけど、お客さんの気持ちもわかる。


『ペットを売るために作るなっ!!だから余るんじゃないっ!!(`皿´)クワッ!!』って思う。余ったら殺されてしまう。ペット好きのお客さんとは、だいたいこの話で盛り上がる。


だから、私は、ウサギを飼いたいと考えている人に、飼った後の苦労を包み隠さず全部話す。捨てられるウサギを増やしたくない。お客さんには、十分な準備をして飼ってもらいたい。私が包み隠さず全部話すから、お客さんも安心してくれるし、信用してくれる。私に相談にきたお客さんは、だいたいの人がウサギを飼う。お客さんは、知っている人がそばにいないことが不安だったんだと思う。


ウサギを飼った人は、また私を呼んでくれる。時期によって、必要な知識は増えてくるからだ。エサのことや、ウサギの結婚からお葬式、ウサギと同じげっし類のモルモットの相談も出てきた。


そんな流れで、いつの間にか、ウサギの冠婚葬祭をトータルプロデュースするようになってきた。 (^_^*)


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  1. 2009/03/11(水) 12:54:57|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ) 第10話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第10話?初めてのお客さん


>「最初から読む」第1話はコチラから


富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


山梨食堂の手伝いを掛け持ちする私としては、自分の自由な時間に、自由に働けることは魅力的だ。


山梨食堂の休みの時間に、時間と曜日をさだめて、出張エリアも自由に設定できる。とりあえず甲府市内限定にしてみた。場所はスターバックスとマックとファミレスに限定した。ここの出張専門家サイトは居酒屋にも呼べることがウリの一つなんだけど、私は女だし、入ったことのない居酒屋に入るのはちょっと怖い。(^_^*)今乙女だった?カワイイ?


数日後、サイトのインフォメーションから電話がかかってきた。入浴中だったから、電話はシカトしたんだけど、電話をシカトしても要件がメールで入ってくる仕組みになってる。メールの要件は、「コンニチハ!!噴子さん!! プチ専門家サイト、担当ダイスケです。今お客さんから要請がありました。場所は甲府駅舞のスターバックス、時間は本日の18:00を希望しています。お客さんは女性2名です。もし日時が不都合であればその旨を連絡します。如何ですか?」そんな感じで、初めてのお客さんからの呼び出しが入った。


風呂から上がって、サイトの運営部へ電話した。1時間後にスタバへ到着するようにした。山交一階のスターバックスだ。


お客さんは2名らしい…。ハッキリ言うよ。なんで2名なのさ!!(`_´)冷やかしじゃないの!?(`o´)ひょっとして知り合いかな?(`O´;)私よりもウサギに詳しい人が2人して私を論破しようと企んでるのかも!!(`д´;)、もしくは秘密の調査機関がウサギを使ったスパイロボットを作ろうと企んでるんじゃないの!!(`д´;)ヒー!!


ひーっ!!


ガチガチに緊張してた。





でも我慢して行ってみた。


名刺を持ってスタバへ入店すると、歩み寄って来た2人の女性が来た。


お客さん「どーもー!! マドカと申します。わざわざスミマセン。甲府駅前のスタバじゃ近いかなと思って。」


あ…、この人、私が甲府駅近くの宝に住んでいることを、私のプロフィールから見てくれていたんだ…。


噴子「すみません!!お気遣いありがとうございます!!初めまして。噴子です。」


とりあえず案内されてお客さんの隣の席に座ってみた。


マドカ「あ、それと、紹介します。友人のチエ子です。チエ子も動物が好きなんで、一緒に話を聞きたいって。私も一人じゃちょっとキンチョーするんで、この子も誘っちゃいました。」


あ…、そうか。私がキンチョーしてることと同じように、この人たちだって同じなんだ。


噴子「何人いても大丈夫ですよ。チエ子さん、ありがとうございます。」


チエ子「すみません。私は犬と猫を飼っているんですが、ウサギはどういうもんかと思って、興味があって付いてきました。」


噴子「噴子です。チエ子さん初めまして。ウサギも可愛いですよ。」


あれ、何か変だぞ。何だろう…。あ…!!今私無銭飲食だったわ!!てか、飲み食いしてないから無銭飲食じゃないけど、ドリンクの1杯くらいは注文しないとね。


噴子「飲み物の注文を忘れていました。スグに戻りますね」


飲み物のオーダーをし終わって、ちょっとホッとした。あ?、緊張した。もうダメかと思った。今日は、恥ずかしくてもうダメ…。


席に戻った。そりゃあ、戻らねばなるまい。(-_-;) 私のキンチョーはよそに、2人はニコニコ談話していた。


チエ子「噴子さん、ところで、今日、電車で来る時に、女子高生の制服を着たオジサンがいたんですよ。」(^o^*)


噴子「ウワサで聞いたことある!!やっぱり、女装オジサンは中央線に実在するんだ!!」(´O`;)汗


マドカ「フフ…、ちょっと、チエ子、恥ずかしいじゃない。」


チエ子「恥ずかしいのはオジサンでしょ?スカートをチラッとかしてくるんだから。」(^o^*)


噴子「それはチラッと見せる方も、見せられる方も、どっちも恥ずかしかったですね。」(´O`;)汗


チエ子「やだ。私も恥ずかしかったんだ。何か、今さら恥ずかしくなてきた!!」(^o^*)


マドカ「今頃恥ずかしいんかい!?」(´皿`川)





なんか、そんな感じで15分くらい過ぎた。


私の相談料は30分2,000円。


30分毎に500円の割引券を持っていたので、30分1,500円だ。


最初の15分を世間話から入ってお金をもらうことはなんか悪い気がするけど、専門家サイトの運営部の人から、「最初は世間話から入るもんだから、気にしないで、ちゃんと時間でキッチリもらってね」って言われていた。


相談時間は1:30分だったので、キッチリ4,500円もらった。


マドカちゃんとチエ子ちゃんからは凄く感謝されたし、友達になれた。


サイトに手数料はかからない。貰うお金は全部自分が貰えるお金なので、今まで会社勤めしていた私にとっては初めての個人ビジネスだからちょっとプレッシャーだった。


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  1. 2009/03/10(火) 23:33:10|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)第9話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第9話?大好きなことで仕事する


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


昨日参加した手作り石けんの専門家のはたゆきこさんは今回が初めての石鹸教室だったのに、クチコミだけで大盛況だったみたい。


はたゆきこさんの名刺をもらった。(^o^*)
石けん手作りの専門家、はたゆきこ 名刺
ゆきこさんは、登録している出張の専門家サイトから、『手作りせっけんの専門家』として、一般のお客さんから気軽に呼ばれるように工夫をしていた。


そうして、ゆきこさんは、店舗を持たずに、子育てや家事をしながら、空いた時間に自由に活躍している。


でも、個人で活躍することって大変だと思う。不便なことないのかな?(?_?;)


ゆきこさん曰く、「個人だから呼んでもらえるんだよ」って言っていた。


たしかに、石けんメーカーの花王やP&Gに石けんの作り方なんて聞けないわな。(?_?;)むしろ、個人がイイかも。


そういえば、車を買うのも、ペットを飼うのも、全部人つてだもんね。会社に連絡することなんて無いもんな…。


あ…、ペットもか…。


だから、私はペットショップで動物を買ったことが無いんだ…。(^▽^)ヒラメイタ!!


ウサギだって同じなんだっ!!知っている個人の人から飼いたい。


私もウサギの専門家になれないかな?(´ε`;)ウズウズ 種付け方法も知ってるよ。


もし私がウサギの専門家として有名になれば、ウサギのコスプレをして歩いても許される大人になれるかもしれない!!!!(´q`)ホゲ?、ウットリ…。


おっといけない。得意の妄想が始まり出したら止まらないわ。(ー_ー)キリッ。


冷静に。まずは、市場調査から。甲府市でウサギを飼っている人っているのかな?そりゃいるか。私の計算では、100人に1人はいるはずなんだよね。(ー_ー)キラン。 


ウサギは鳴かないから、アパートとかでコッソリ飼ってる人も多いのよ。甲府市は19万人だから…、1900人!?もいるんだっ!?ウサギを飼おうか悩んでいるウサギ予備軍はもっと居そう。


1900匹のウサギに囲まれたら幸せで死んじゃうよ!!(´q`)ホゲ?、ウットリ…。 嬉ションするか気絶するかの2拓だわ。


こりゃ意外と巨大市場だったわ。(^▽^;)1900人もいなくていいから、せいぜい数十人をウサギでつなげることができれば仕事として十分成り立つわ。イケそう。 (^o^*)


ところで、みんなウサギについて誰からアドバイスを聞いているんだろ。ペットショップへ行ってもウサギの専門家っていないし。犬や猫とはまた違うもんな。外出中は人に預けなきゃ死んじゃうし。 預け先が必要なのよ。
ウサギの噴ピョン
ウサギを飼っている人なら、飼い主同士でウサギの話をしたいはずなんだけどな。 絶対に。 だから、コミュニティーも必要なのよ。


天然素材の石けんもそうだけど、シャンプーやエサとか、体にいいもの使おうとすると、買い出しが手間なのよね。私の場合は神奈川県の相模原まで買いに行ってるんだもん。


ウサギを飼う前の準備を伝えてあげて、ウサギを飼わせてあげて、預け先になってあげて、コミュニティーを作って、エサや日用品を準備してあげればれいいのか。


うーん(‐_‐)ウサギについてじっくり考えてみると、以外といろいろな仕事があるんだね…。十分、仕事として成り立つことは分かったかも。


でもなー…、専門家っていっても、病気のことととか分からないな。 ワクチンとか仕入れれないし。


でも、獣医で登録しているんじゃないんだから、掛り付けの先生の病院を教えてあげればイイのか。


それと?、ウサギ博士っているのかな??(´ε`;)


そりゃ探せばいるか。でも、もし私だったら、博士なんて気軽に呼べないな。身近なプチ専門家くらいの私がちょうどイイのかもしれない。 (^o^*)


私よりもウサギに詳しい人は探せば沢山いるはず。でも、これから飼いたい人にとって必要な知識は、もっと身近なプチ知識なんだよね。 (^_^*)


インターネットではウサギの情報がありふれているけど、身近にはいないのよね。昔の同級生で飼っている子は知っているけど、あんまり話したことない。から、すぐ聞けないし。 (´ε`)聞けなくもないんだけど…、ちょっと聞きづらい…、みたいな。何故かと言うと、元元元元々彼の、ちょめちょめだったみたいな。


うん。


私の目指すべきは、『気軽に呼べる身近なプチ専門家』だな。(^o^*)バッチリ!!


なんか、考えれば考えるほど、ぜんぜんイケる気がしてきた。


よし。とりあえず登録してみよっと!!


世界で私だけのオリジナル名刺ができた!! ドーン!!\(^O^)/噴火ー!!
ウサギのプチ専門家!! 富士山噴子の名刺 これで噴子さんは甲府市周辺のファミレスに気軽に呼べます!!

顔写真は恥ずかしいから、とりあえずイラストにしてみた。カワイイ?。イラストが私そっくり? (*^O^*)どこぞやの著名な画伯の作品かしら?何でこんなに似てるの?!?


このQRコードを携帯電話のバーコードリーダーから読み取ると、インターネット上に用意された私専用のページに行く。ここでは私の詳しい専門内容やプロフィールが書いてある。


これだとインターネットに上げておいた私の情報を、お客さんの見たい時に見てもらえる。 名刺だけでは伝えられない情報もこれならバッチリ伝わるわ。
ジャストタイムー!!>(^▽^)


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  1. 2009/03/09(月) 20:17:17|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)第8話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第8話?手作り石けん教室


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


今日は午後2時から甲府市内で開催された、天然素材の手作り石けん教室に行ってきました。
手作り石けんの専門家、はたゆきこ先生
はたゆきこの手作り石けん教室
やっぱり満員で参加はできなかったから、見学だけしてきた。参加者用と同じ資料を貰えたので、見学席でゆっくり見学してきました。楽しかった(*^o^*)
はたゆきこの手作り石けん教室
そういえば、ペット用の薬品でも防腐剤とか保存料とか着色合成量とか入ってるもん。ペット用でも手作りはイケそうだな。私だったら、大好きなウサギ用のシャンプーを作りたい。
はたゆきこの手作り石けん教室
石けんは、確かに手作りできなくも…ないんだけど、各家庭でそれぞれ作るにはやっぱりちょっと大変かな。(ー_ー)正直なところ。
はたゆきこの手作り石けん教室
石けんを手作りできる人が、友達に1人いるとイイかも。
甲府市のの手作り石けん教室
甲府市のの手作り石けん教室
甲府市のの手作り石けん教室
甲府市のの手作り石けん教室
甲府市の手作り石けん教室は主催がヤマナシミライ会 協賛は居酒屋に呼べるプチ専門家サイト、山梨県ブロガー協会
講師の「はたゆきこ」さんは、趣味の手作りを仕事にしているから、とってもイキイキしててスゴク元気な人だった。(*^o^*)勉強させてもらいました!!


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  1. 2009/03/08(日) 23:20:42|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第7話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第7話?山梨県ブロガー


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


ブログをしている人って、近くにいるのかな?ミクシィやグリーをやっている人は多いけど、ブロガーってなかなかいない。


ためしに『山梨県ブロガー』で検索してみた。勇ブログっていうのが1位表示だったから見てみた。記事の中で、山梨県ブロガー協会っていうのがあった。へ?、そんなのあるんだ。初めて聞いた。


メンバーを見てみると、山梨の人なのに関西弁の人とか、自称妖精の人とか、変な人がたくさんいた 。そういえば私のお母さんの噴江も関西からお嫁に来た。


梨っ子は西日本の言葉を『関西弁』ってくくりでまとめるけど、私は関西出身の噴江の影響で、関西弁と神戸弁の違いや、同じ四国でも土佐弁と徳島弁の違いや、広島弁と岡山弁の違いが分かったりするんだ。(^_^)プチ自慢。


もうちょっと読み進めてみた。


あ、山梨県ブロガー協会に私と年が近そうな女の人もいる。この人のブログの記事はほとんどが手作り石けんの記事だ。この人毎日石けんを作ってる。
アボガドナッツ石鹸 
綺麗?。(*^o^*)アボガドナッツ石鹸だって?。
マカデミアチョコ石鹸
マカデミアチョコ石鹸!? (´▽`;)食えそうだな…。
石けんを手作りしてる人と、息子さん?かな。
この人、お母さんなんだ。息子さんがいる。
石けんの手作りを始めたのも、息子さんの原因不明の皮膚病を直そうとしたことがきっかけだった。お医者さんから言われたアドバイスは『入浴剤をいれないでくれ』だけだったんだって。そりゃお母さん困るよね。(‐_‐;)


それで、天然素材で石けんの手作りを始めたみたい。で、その石鹸で子供の肌がツルツルに戻ったもんだから、手作りが趣味になっちゃったんだ。


で、趣味を仕事にしちゃったお母さん。へー、うらやましいな。大好きなことで仕事ができて。 (*^_^*)私も大好きなウサギで仕事ができたらな?。


3月8日に甲府市のぴゅあ総合で、初の手作り石鹸教室を開くんだって。(*^_^*)ふーん。私も甲府市。


今日が3月7日だから…、8日って明日ジャン!!(`O´;)行きたいん・で・す・け・ど!!


もともと定員は10名までだったんだけど、申込者が増えたから15名までにしたらしい。


てことで、もう参加はムリみたい。(´ε`)ションボリ。


でも、今回参加できなかった人用に見学用の特設テーブルが用意されてるんだって。


もし参加予定者でキャンセルがでたら、ジャンケンで参加できるみたい。(☆_☆)キュピ?ン


よし、事前予約も必要ないみたいだから、とりあえず行くだけ行ってみるかな。


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  1. 2009/03/07(土) 13:08:59|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)第6話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第6話?1年ぶりにブログを開く


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


ペットショップの就職の件はちょっと残念だったけど、ちょっとウキウキ気分でもある。今日は実家にインターネットが開通する日だから!!


さてと、1年ぶりに自分のブログを開いてみた。昔の彼氏のこととか書いてある。彼の名前は噴杉君。噴杉君はちょっとムカつくけど、ウサギの噴ピョンとモルモットの噴キュをよく可愛がってくれた(*^_^*)


ブログに噴杉君のことが書いてあるのは、ブログを開く前から分かってた。噴杉君は頭はいいんだけど、神経質で、いつも水平器を持ち歩いていた。


私が外泊中のある日に、噴杉君が私の部屋を片付けたことがあった。部屋中ビッカビカのピッカピカで、町内のゴミ収集日の日程表や賞状もキッチリ水平に貼り直されていた。こんなにキレイにされるとは思ってなかったから、私はずいぶんと動揺したもんだ。でも、私よりも、噴ピョンと噴キュの方が動揺していた。
ウサギの噴ピョン
モルモットの噴キュ
噴杉君は良かれと思って、噴ピョンと噴キュの寝床周りもビカビカに綺麗にした。噴杉君は「みてごらん噴子ちゃん、噴ピョンと噴キュが喜んでいるね。」とインテリそうに笑って一方的にスッキリしていたんだけど、もちろん、噴ピョンと噴キュは噴杉君を敵だと思っていた。(*^_^*)ロックオン!!


噴杉君のことは、あれからもう随分時間がたって、読みなおす心の準備ができていた。だから昔のブログを開いた。


ところで、ブログをしている人って、近くにいるのかな? 山梨県ブロガーって、近くにいるのかな? ミクシィやグリーをやっている人は多いけど、ブロガーってなかなかいない。


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  1. 2009/03/06(金) 12:10:21|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ) 第5話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第5話?ペットショップ


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


ペットショップを見に行きました。ハ虫類、鳥、熱帯魚、犬や猫まで多くのペットを扱っています。見るだけで心が躍ります。(*^_^*)


ハ虫類も可愛い(*^_^*)食べちゃいたいくらい。


動物好きの人は、静止してジーット動物を見入ってる。動物好きとそうじゃない人、体の動きですぐに見分けられる。ジーット見入ってる人に、親近感も持つから不思議。


様々な種類の動物を販売しているんですが、預かりやアフターフォローは、どこも犬だけです。(?_?)なんでだろう。


そういえば、私が専門学校を志したときの学校案内でも、どこも犬だけだったような。犬が一番人気があることは分かるんだけど、小動物以上のサイズで一番アフターフォローが大切なのは、ウサギなんです。ウサギは家を留守にできないから、外泊するときには必ず預け先が必要なんです。


求人広告を見て問い合わせをしてみると…、販売スタッフだけ募集…。(?_?;)人気職種だからかな。賃金も安い。


私は資格もないし、学校の専攻もペットとは関係がない。(?_?;)やっぱりダメよね。


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  1. 2009/03/05(木) 12:33:23|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)?第4話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマフキコ)


?第4話?噴子の趣味


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


ところで、私には趣味があります。子供のころから動物が大好きでした。昔実家で飼っていた犬が死んでしまって、悲しくてもうしばらく動物はいいかなって思っていたんですが、東京で就職してからは寂しくってアパートでこっそり飼い始めました。ウサギとモルモットです。
ウサギの噴ピョン
ウサギの噴ピョン
モルモットの噴キュ
モルモットの噴キュ

そのうち大家さんにばれましたが、次第に公認になりました(^_^)v大家さん、ご迷惑をおかけしました。敷金は戻ってこなかったけど(笑)。


ウサギの名前は『噴ピョン』で、モルモットは『噴キュ』です。山梨に帰ってくると、環境の変化にしばらく動揺していましたが、自然溢れる山梨にすぐ慣れました。(^_^)v 安心しました。


動物が大好きなので、ペットショップの店員に憧れた時期もありました。高校時代はペットトリマーの専門学校を目指そうかと悩んだ時期もありましたが、両親からすると、専門学校は不満でしたし、ペットを仕事にすることには理解がありませんでした。特に噴男ね。(^o^)ハゲ!! でも仕方なかったかな。なぜなら、当時、ペットを売り買いする風潮はなかったからです。


ところが今は空前のペットブームで、ペットにお金をかけることが当たり前になってきました。あの時、ペットの専門学校を出ていれば、今頃私は幸せに過ごせていたかな?


山梨へ戻ってみて、家業の定食屋を手伝いながら現状を確認して、噴男のハゲちらかした毛をガムテープで片づけながら、昔の夢がフツフツとよみがえり始めました。


やっぱり、もし表で働くんだったら、動物と関わる仕事がしたいな。 明日、ペットショップへ行ってこようっと。(*^o^*)


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  1. 2009/03/04(水) 01:02:13|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)?第3話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第3話?夜の山梨食堂


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富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


実家の『山梨食堂』の夜は居酒屋に変わります。山梨県内の居酒屋はマグロとモツ煮込みは欠かしません。マグロは必ず2人前をストックするために、スーパーへ毎日仕入に行きます。海ナシ県の山梨県民はマグロが大好きだからです。


それとモツ煮。モツ煮は山梨では昔から伝統食?なんでしょうか?砂糖と醤油で甘辛く煮ます。山梨県内のどこで食べても味が変わらないことが特徴です。調理方法はどこも同じだと思います。味の同じさがお客さんを安心させるんでしょうか?


そんなことで、夜の『山梨食堂』居酒屋は、山梨の県民食であるモツ煮とマグロは欠かしません。メニュー数はとても多いです。お客さんの要望に合わせていった結果、今のメニューに落ち着いたそうです。


商品のメニューだけではなく、一皿の量も多いほうです。マグロは一皿150g入りです。父の噴男は『お得感がないとお客さんは喜ばない』と言います。


普段の夜の売上の平均は、一日10,000円です。本当にたいへんです。


そんな『山梨食堂』も、賑わう夜があります。無尽会が入っている夜です。山梨には無尽会という文化があって、毎月きまった日に決まったメンバーで集まって飲み食いをする文化があります。この無尽会の会場として利用されることが、『山梨食堂』にとって一番の収益です。父の趣味は釣りと陶芸なので、私たちが住む自治会や、釣り好き、陶芸好きの集まりの無尽会の会場として利用してもらっています。無尽がある夜はとても儲かります。一人の参加費が5,000円で、10人集まれば50,000円です。


最近は、この無尽会が減ってきました。それで困っているのです。


お母さんの噴江も、無尽会の会場として利用してもらうために空いた時間を見て色々な会合に出掛けています。私も大きな無尽会の予約を取ってこれれば良いのですが、なかなか難しいです。


どうすれば『山梨食堂』を立て直せるのかな?


食堂が立て直って手伝いが必要になれば、私が食堂で両親の手伝いをしたい。でも、このままでは無尽会の日以外は手伝いがいらなさそう。


私が山梨食堂に帰ってきてから、近所の人が食堂に来てくれることが前より少し増えた。(^_^)vなんて喜んでもいられない。近所の人に気を使わせてしまっているんだろうな。(?_?;)いつまでも続くわけじゃないことは分かってる。


それと、近所のお母さんたち、年ごろの息子さんを連れてくる余計な気遣いはやめて欲しい…(?_?;)そういう時期じゃナイの。まあ、正直、じゃっかん焦ってはおりますけれども。


食堂を立て直す、何かイイやりかたはないかな?


う?ん。


何かイイやりかたはないかな?って噴男に言うと、「楽をしようとせずに、足で稼いで無尽をとってくるんだ。信用が大切なんだ。」って言われる。


う?ん。言いたいことは分かるけど、同意も反論もできないみたいな、総論で終わるみたいな、いつものパターンだ。。。?y(?_?;)チッ!!噴男の脳はいつの時代で止まってやがるんだ…。


いまどき無尽会なんてあんまりないんだよお父さん?。(T_T)別の方法を考えようよ?。


は???。仕事終わったらタダ友にグチろう。?y(?_?;)あのハゲオヤジめっ!! タダ友相手にファミレスでムダ使いしてやる!! 本来ならば電話でグチれば済むところをなっ!!(`O´)クワッ!!


う?ん。いつまでもフラフラしていられない。やっぱり就職先を探さなきゃダメかな…。


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  1. 2009/03/03(火) 09:24:31|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)?第2話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)

?第2話?昼の山梨食堂


>「最初から読む」第1話はコチラから


富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


甲府市宝町の両親は夫婦で場末の定食屋『山梨食堂』を営んでいます。実家の父、噴男は56才。母の噴江は52才です。


『山梨食堂』のランチタイムは、近所の人が、平均3組、6人来ます。定食の価格は平均600円で、客単価は一人900円。お昼の時間の一日の売上の平均は、一日6人のお客さんで売上は5,400円です。


お客さんを大切にする父、噴男は、「商売とは、お客さんとの信用だ」とよく話します。両親のうちのどちらかがお客さんの接待をしていて、いつもお客さんと話し込んでいます。長居をするお客さんがいる場合は、お客さんに合わせて、お昼を過ぎても営業を続けています。定食のメニュー数はお客さんの要望に合わせて、焼き物、揚げ物、生モノを含めて20種類以上あります。


長居をするお客さんのうちの半数は1杯400円のコーヒーか、600円のビンビールか生ビールを飲んでくれます。


私は、お客さんと話し込む家族のいつもの光景を好きなのですが、5,400円から仕入値を引いて、光熱費を払うと利益が全く残りません。


「続きを読む」第3話はコチラから。


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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/03/02(月) 10:53:22|
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山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)?第1話

山梨県内の定食屋の娘、富士山噴子(フジヤマ・フキコ)


?第1話?噴子が山梨に帰ってきた。


私は、29才の富士山噴子(ふじやまふきこ)です。


山梨県立短期大学の生活科学科を卒業し、右往左往あったのですが、東京で派遣社員として働き、アパレル業界に長くいました。


先月、会社を辞めて山梨県甲府市宝町の実家に帰ることにしました。 仕事が疲れたというよりは正直、人間関係に疲れたんだと思います。 東京での就職先も、探せばありました。(あったはず!!笑)でも、実家の山梨に帰ることにしました。今までのことが、いろいろと、もういいかなって思いました。理由は特にありません。 両親からの勧めもあり、実家の山梨に帰郷することを決めたんです。 (^o^)v


山梨県の甲府市はよいところです。県庁所在地ですが、人口は19万人で、桃とブドウの産地で、緑が沢山あります。日本一の渓谷を誇る「昇仙峡」は甲府駅から西へ車で20分。甲府駅から東へ20分で行けるフルーツ公園の夜景は新日本3大夜景に選ばれました!! (^o^)v実家自慢。


甲府市からは日本一の富士山も見れます。甲府市は源泉かけ流しの温泉も豊富です。昔はよく家族で湯村温泉の湯村ホテルに行きました。湯村ホテルはバイキングもオススメです。


>「続きを読む」第2話はコチラから。

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

  1. 2009/03/01(日) 18:38:20|
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