山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

2008年12月 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

居酒屋に呼べる専門家 QRコード

居酒屋に呼べる専門家サイトは携帯電話専用です。居酒屋に呼べる専門家
人to人のCtoC事業部
ケータイ専用サイト、
居酒屋に呼べる専門家
\(^O^)/私もココに専門家登録しています!!
“呼びたい人”も“呼ばれたい人”も、
まずは携帯でQRコードを読み取ってブックマークを!!
(#^O^)/
ノンビリ友人と居酒屋&ファミレスでご覧になってください。



スポンサーサイト

テーマ:▲山梨県▲ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/12/26(金) 15:18:09|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

一人で作れる。スグ使える。関わる人全てを営業マンにする方法。

一人で作れる。スグ使える。関わる人全てを営業マンにする方法。
\(^O^)/


田舎の小さなビジネスは、不況時をどのように生き残れば良いのでしょうか?
(-_-;)


不況時を生き残るために最も重要なことは、お客さんを集めることです。では、どのように集客することが最も効果的でしょうか。エリア・マーケティング・プランナーの新田勇介と、山梨県ブロガー協会が考えてみました。

山梨県ブロガー協会 名刺(裏面)

まずは現状について考えてみます。


今までリピーターに愛され続けた田舎の小さなビジネスも、不況によりリピート率と客単価が少しずつ減っています。ここで新規客の補填が必要になるのですが、不況時ほど新規顧客を開拓するためのコストは大きくなります。そして、新規顧客の開拓こそが、田舎の小さなビジネスが最も不得意なことです。


 では、なぜ、田舎の小さなビジネスは新規顧客の開拓が下手なのでしょうか。それは、不況時のお客さんにとっては、広告や営業の全てが押し売りに感じてしまうからです。


 多くのビジネスの従来の営業方法は、『不況時こそ、もっとお客さんと密着していかないと』と考えて、営業マンに『とにかくお客と会ってこい』とハッパをかけます。ところがお客さんにとったら大迷惑。逆効果です。


 『俺は一度つかんだお客は絶対に離さない自信があります。』と答える営業マンがいても、不況時には、そのお客さんと知り合うキッカケ自体がないんです。小さなビジネスはお客さんと知り合うキッカケを作るためにキャンペーンを打ったり無料相談や無料見積りをしていますが、業者間取引であればいざ知らず、一般のお客さんほど無料相談や無料見積りに心理的負担を感じています。


 一般のお客さんほど、『一度無料相談をしたら、見積もりの作成を求められる。見積もりの作成を求められたら、営業電話や、自宅訪問があり断れなくなる…、そうなってしまえば、少しくらいは発注しないといけないのではないか…?』と考えてしまって、無料相談も押し売りに感じてしまうのです。小さなビジネスが良かれと思って進める無料相談が、お客さんにとって大迷惑なのです。


 オープンな無料相談や無料見積もりよりも、知人つながりの紹介からの無料相談や無料見積もりは成約率が高いはずです。何故かというと、田舎の小さなビジネスにとって、お客さんの多くは知人繋がり。知人伝いに無料相談や見積もりに来る一般のお客さんは、無料相談に来る時点ですでに発注の意思があります。ですから、無料相談に来た段階ですでに見込み客なのです。このお客さんは既に見込み客なので、成約できてアタリマエです。


 不況時の問題は、その見込み客自体がいないこと、田舎の小さなビジネスが提供する商品やサービスの内容を、お客さんが知ろうともしないことなのです。チラシすら読まれなくなります。


結論として、不況時の田舎の小さなビジネスほど、嫌がられる広告や、無料相談・見積もりを勧めることを通して、毎日、マイナス要因を積み重ねています。このままでは田舎の小さなビジネスは共倒れになってしまいます。小さなビジネスには、小さなリーダーの元、隠れた良い商品やサービスが沢山あります。この良い商品やサービスをお客さんに伝えることができなければ、倒産率は増える一方です。


 しかし、そんな不景気でも成功している田舎の小さなビジネスもあります。成功している小さなビジネスが上手に活用できている分野、それは、広報です。


田舎の小さなビジネスにとって成功する広報とは、どのような広報でしょうか?小さなビジネスの小さなリーダーの既存の経営スタイルをなるべく変えずに、なるべく予算をかけずに、お客さんを効率的に呼ぶ方法とは何でしょうか?その前に、想定するお客さんを想い浮かべてみましょう。
想定するお客さんはABCの中にいます。
どんなビジネスも、想定するお客さんは図のA?Cのどこかに含まれるはずです。
中心に、小さなビジネスの小さなリーダーであるアナタがいます。
Aには、アナタの友人、スタッフ、お客さんなどの、アナログ繋がりの人がいます。
Bには、アナタの紙媒体広告を見る全ての人
Cには、アナタのネット媒体広告を見る全ての人がいます。
想定するお客さんはABCの中にいます。
ここ数年、山梨県の小さなビジネスは掛け捨ての紙媒体広告からコンテンツを財産にするためにホームページを持ちました(つまり、BからCへ客層を広げようとしました)が多くは失敗しています。ホームページだけではダメだということでメールマガジンを発行したり、自社ブログを執筆したりしました。これにはとても労力がかかります。にも関わらず、これといって成果が上がっていないケースがほとんどです。成果が上がるどころか、そもそも読まれてもいない…。なぜ読まれないのか?それはホームページも自社ブログも自社メルマガも“自社の広告宣伝”だからです。ネット利用者は”情報”を探しています。広告を探して読む人はいません。読まれているホームページはメディア化した大企業のウェブだけです。ですから、不況時こそ、自社の広告宣伝より、”情報”として読まれるための他者の広報活動が有効です。
想定するお客さんはABCの中にいます。
では、広報活動の具体的な内容に触れるまえに、A?Cの客層に、どのような効果を求めることが最も良いかを考えてみましょう。


まず、Aの層に対しては、アナログなクチコミの効果を高めることが重要です。具体的には、A層全てをアナログな営業マンにすることが好ましいでしょう。そのためには、A層全てのカバンの中に営業資料一式を自動で持ち運んでもらうことができればどうでしょうか?こうすることによって、A層は、必要な人が必要な時に必要な資料(アナタの資料)を取り出して営業することができます。
資料が無ければ、口頭のみのクチコミで伝えなければいけません。口頭で伝えられる内容とは、せいぜい単語2、3語です。『安い』『早い』『丁寧』程度しか伝えられないからです。これでは田舎の小さなビジネスの本当に伝えたいことが何も伝わらないからです。だからこそ、A層全ての人にA層全てのカバンの中に営業資料一式を自動で持ち運んでもらうことが重要です。


次に、B層に対してはどうでしょうか?B層は、従来の古い広告を見てアナタを知る層です。雑誌広告や、無料のフリーペーパーなどの紙媒体広告です。この層に対しては、与える情報の“質”をアップさせることです。紙媒体では、何も伝わりません。伝わりづらい紙媒体で勝負する以上、勝負する項目は絞られます。『どこよりも安い!!安さで勝負!!』といった具合です。ですから、普段使いの雑誌広告や名刺から伝えられる情報量と質を上げる必要があります。その他にも、紙媒体はB層同士の情報の共有が難しいことが問題です。同じ紙媒体を同時に読むことができなければ情報の共有ができないので、クチコミもされずに伝達が断片的に終わってしまします。これでは、効果が断片的で、費用や労力が掛け捨てです。この状態を打破するために、アナタを知るB層の入り口が紙媒体であっても、ここから別の媒体へ移行させる必要があります。具体的には、A層と同じ答えになりますが、B層のカバンの中にアナタの営業資料一式を自動で持ち運んでもらうことです。


最後に、C層に対してはどうでしょうか?
C層は、何となく手にした雑誌を何となく全部読むということはしません。必要な情報をネットを使ってピンポイントで探します。つまり、従来の『ウェブ検索』とりも『ブログ検索』を多く使います。ということは、この層が探したいキーワードにブログを使ってピンポイントにアピールすればよいのです。こうすることによって、C層にも営業資料一式を持ち運んでもらえます。


問題が見えてきました。重要なテーマは、関わる全ての人を営業マンにするということです。関わる全ての人を営業マンにするということは、他者によって広報活動してもらうことです。これができれば、小さなビジネスでも伝える力が身につきます。伝える力とは、集客力です。これからは、従来の自社の広告宣伝より、他者による広報活動が有効な時代です。


 そして、読まれる情報の質も変わってきています。当たり障りのない普通の情報は読まれない時代です。つまり、専門性と個性の時代の到来です。田舎の小さなビジネスとは、先導する小さなリーダーそのものがブランドになるということです。小さなビジネスの専門性と個性とは、リーダー個人の専門性と個性です。では、リーダー個人の専門性と個性をどのように伝えれば良いのでしょうか?


まず、無料相談や無料見積もりが嫌がられる理由は、業者だからです。個人対個人であれば、お客さんの不安を払拭できます。ですから、従来の業者間取引、BtoC取引ではなく、個人対個人のCtoC取引、個人と個人にフォーカスした、人to人のCtoCこそが、田舎の小さなビジネスを元気にする道だと考えます。ここに着眼し、実行することこそが、田舎の小さなビジネスにとっての勝ち組の条件だと、山梨県ブロガー協会は考えます。


そこで、山梨県ブロガー協会では、コマーシャル動画の作成、ブログ記事5本作成、タグ10本作成、SEO対策強化のセットで、“関わる人全てを営業マンにする”『全自動広報セット』を提案します。このセットは、お金をかけずに、誰にでも作れて、スグに使えます。私達ブロガー協会のサポートが無くとも、時間さえ十分にあれば、アナタだけでも実践できます。私達ブロガー協会のミッションは、倒産率を下げることです。私達協会員の知恵を有効に役立てるため、この先は特に注意深く集中して読み進んで下さい。


『全自動広報セット』はA層に対して効果的なクチコミを誘発します。ところでみなさん、メールを使わない日ってありますか?いつも使いのメールにURLを添付。いつでもどこでもアナタの情報が読まれるようになります。お客さんや友人がアナタの宣伝をするために資料一式を持ち歩いてくれることと同じです。資料=動画と文章です。クチコミでは単語しか伝えるとこができません。
効率的なクチコミを誘発するために、A層のみんなに営業マンになってもらうため、コマーシャル動画と他者の文章を載せたURLは必須です。


『全自動広報セット』はB層に対しては 、QRコード等を用いて今までの広告に差を付けることができます。いったん『全自動広報セット』を作ってしまえば、普段使いの名刺、普段使いの雑誌の広告からもコマーシャル動画と他者の文章(ブログ記事)を見てもらえます。名刺や雑誌の紙媒体は、目の前になければ情報は伝わりません。放っておけば捨てられる紙媒体をネット媒体に変えて、見込み客のカバンの中にアナタの営業資料一式を持ち運んでもらえます。


『全自動広報セット』はC層に対して特に効果を発揮します。ウェブ上からより多くの人に情報を知ってもらえます。ウェブ上で数万?数十万ヒットするいくつかのキーワードのうち、トップページ表示の半数以上を独し、コマーシャル動画を見せて、記事を読ませて、クライアントの窓口に繋げます。『山梨県ブロガー協会』のケースを例に挙げます。キーワード『山梨県ブロガー協会』で検索した24万件以上のヒット数のうち、トップ10位の半数以上を山梨県ブロガー協会系ブロガーが独占!!
 さらに…、 『山梨県ブロガー』で検索した170万件以上のヒット数のうち、トップ10位の半数以上を山梨県ブロガー協会系ブロガーが独占!!
 そしてなんと…、 『ブロガー協会』で検索した100万件以上のヒット数のうち、トップ10位の半数以上を山梨県ブロガー協会系ブロガーが独占!!
 しかもこの結果は、たった3人のブロガーでやったのです。『そんなことはありえない』と思った方、実際に上記のキーワードで検索してみてください。全て、3人です。
 情報は数ではない。質だということです。執筆するブロガーは5人もいれば十分です。単に多くの記事を一気に上げれば良いというものではありません。ネット上であっても、アナログに、人と人が直接会って、自分の言葉でブログ記事を書くことこそ大切です。なぜなら、生きた言葉だからです。これこそが、現実世界で活かされる、生きたネット活用方法です。


そして、なぜ、コマーシャルに動画が必要なのでしょうか?まず、クチコミはアナログでは伝わりやすい。しかし、クチコミで伝わる言葉は、せいぜい単語2、3語です。『安い』とか『丁寧』とか『高い』しか伝わりません。アナタが本当に伝えたい“サービスの内容=アナタのコダワリ”が全く伝わりません。


 文章でなければアナタのコダワリは伝わりません。しかし文章は“読んでもらえない“のです。文章を読んでもらうには、アナタのことやサービスの内容の全体像を動画で“ボヤッと知ってもらう”ことです。動画であれば、お客さんの労力が少なくてすみます。再生ボタンを押してしまえば、大方の人は最後まで“ボヤッと見る”はずです。ボヤッと見てもらうことができれば、次に文章を読みます。文章では動画で伝えらなかった細かい詳細を知ってもらえます。ここから、アナタの窓口へ繋げることができます。“探して欲しい人に探されるコマーシャル動画“を作りましょう。


 細かい詳細を知ったお客さんは、アナタが提供するサービスを利用する強い動機ができます。
お客さんは、アナタが提供するサービスを利用する“目的を見つけて”率先してアナタの優良顧客となるでしょう。


 不況時には、自社の広告宣伝ではなく、他者の広報活動でなければいけません。他者の広報活動とは他者の声です。ですから、ブログの文章は他者が執筆したものでなければいけません。他者の声として動画と文章を組み合わせて発信できる媒体は、ブログしかないのです。


今すでにウェブを持っているアナタであれば、『全自動広報セット』はリンクを張りあうのでSEO効果もあります。自社のホームページも上位表示されるようになります。


それから、今からウェブを創ろうと考えているアナタへ先にアドバイスしておきたいことがあります。アナタが普段目にしているウェブは、大企業のウェブではありませんか?事実、見られるウェブは大企業のウェブです。メディア化した、大企業のウェブです。大企業のウェブが何故読まれるのかというと、そこに多くの情報がつまっているからです。まるで情報を読んでいるかのように、自然に広告を見せるように仕組まれています。そんなウェブを創るのに、いったいいくらのお金と労力がかかるか想像できますか?今からウェブを作るのであれば、『全自動広報セット』を作ることをオススメします。


以上、山梨県ブロガー協会が考える、これからの広報のありかたをレクチャーしました。このブログ記事をココまで見た賢いあなたであれば、『全自動広報セット』を完成させることは必ず可能です。もしその労力が過大な場合は、山梨県ブロガー協会へお声がけ下さい。山梨県ブロガー協会では、コマーシャル動画、ブロガー5人のブログ記事5本、タグ10本のアップ、SEO強化がセットになった、『全自動広報セット』を誠実な価格でご提供します。私達が『全自動広報セット』を御提供できる精一杯の価格は、119,800円です。詳しくはお電話055-222-9696(連日24時間OK)まで、もしくは本ブログ左のメールフォームからお問い合わせ下さい。


一つの商品やサービスを分かりやすくオススメするためにはどうしたらよいでしょうか?ワカリヤスイの正解は一つではありません。ワカリヤスサとは、千差万別です。山梨県ブロガー協会が提案する『コダワカリヤスイ化』は専門的で個性的な一つの商品やサービスに対して5個(5人)の見解(他者の広報活動)を提供することです。


『アナタの、分かりづらい、小さなコダワリこそ、宝です。』私達山梨県ブロガー協会は、アナタの専門性と個性を重んじます。私たちは、山梨県の小さなリーダーの広報活動をサポートして、県内の倒産率を10%引き下げます。そのために、アナタのコダワリにワカリヤスイを+して、山梨県にコダワカリヤスイ小さなリーダーを増やします。そして、小さなリーダーに多くのファンを創ります。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
(^?^)つ
山梨県ブロガー協会、勇でした。
本日、1月2日の17:40?、YBS『ともちゃん家の5時』の後に山梨県ブロガー協会のテレビ年賀状が放送されます。
本年もヨロシクお願いしま?す!!
\(^O^)/
ともちゃん家の5時では山梨県ブロガー協会会員の能登さんが紹介されます。
こちらも合わせてご覧になって下さいね。(^_^)

テーマ:▲山梨県▲ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/12/25(木) 16:10:04|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

居酒屋に呼べる本物の専門家

『居酒屋に呼べる本物の専門家』サービスを始めました。
居酒屋に呼べる本物の専門家
業者への『無料相談・無料見積もり』に心理的負担を感じていませんか?知人間・友人間の紹介からだと、無料相談→無料見積もりを出してもらったら買わなければ…。と考えてしまって気軽に相談に行けません。営業電話や突然の訪問もあります。


それともう一つ、相談をする場所です。業者の事務所へ相談に行くことは大きな心理的負担です。


そこで、業者団体と話をするBtoCはもうやめて、専門家個人と話をするCtoCを始めませんか?


仕事が終わった夕方以降に、友人と居酒屋で軽く飲みながら、30分3,000円の相談料で気軽に専門家を呼べます。もちろん、お友達が何人増えても相談料は変わりません。
hitotohito.cc 人と人のCtoC
私達は、今すぐ呼びたいアナタと、今すぐ呼ばれたい専門家をダイレクトにつなげます。従来では知ることののできなかった専門家のぶっちゃけ本音トークを、アナタの時間で。アナタの場所で。アナタのお友達もご一緒に。今すぐ如何ですか?

>>詳しくはコチラまで。hitotohito.cc
ただいま特急工事中!!
18日公開予定!!
広?い分野で専門家募集中!!
先着順に上位表示されます!!
左のメールフォームからお気軽に資料請求を!!


テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/12/15(月) 16:30:29|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

山梨県の小さな飲食店の売り上げを確実に10%アップさせる方法

不況時でも問題ナシ。山梨県の小さな飲食店の売り上げを確実に10%アップさせる方法♪


今までリピーターに愛され続けた山梨県内の小さなお店も、不況によりリピート率と客単価が少しずつ減っています。


ここで新規客の補填が必要になるのですが、不況時ほど新規顧客を開拓するためのコストは大きくなります。飲食店がどんなに良いサービスを提供しようと、不況時のお客にとっては目に付く広告すら押し売りに感じてしまうからです。


小さな飲食店が使うメイン広告は雑誌です。最近では無料のフリーペーパーが増えています。


フリーペーパーは、割引チケットを使って一度しかこない一見さんをターゲットとして狙い撃ちする広告です。そもそも色々な店に足を運びたいお客さんは、一箇所の店に常連として留まるつもりはありません。


雑誌に掲載する写真は飲食店の外観を採用する場合が多いようです。店の外観を知ってもらいたいのでしょう。『ああ、あの店ね。』と、目に付かせることでしょう。しかし、外観が目に付く店であれば次第に入店する気になりますかね?よく目に付く店とは、例えば通勤途中にあるようなお店です。毎日の通勤途中に目に入る小さなお店に、反復して目に入ることを理由に入店したくなりますかね?


小さな飲食店が外観の写真を掲載することが効果的な場合は、入店前に店内の様子が確認できる環境が用意されているか否かの1点のみです。すなわち、大振りで透明なガラス張りの店内かどうかということです。ですから、小さな飲食店が掲載している外観の写真のうち9割はムダな写真です。実は、お客さんが本当に知りたい情報は店内の様子です。


外観の写真に合わせて掲載する写真は商品の写真です。焼肉店であれば焼肉の写真を掲載し、和食屋であれば刺身盛の写真を掲載しています。これもムダです。焼肉屋で焼肉を出すことなど当たり前です。和食屋で刺身を出すこともあたりまえです。よほど個性的な商品であれば商品の写真を掲載することも良いかもしれませんが、商品は新規入店を促すための強い動機にはなりえません。商品の宣伝が効果的なのはドライブスル?などの大手中食産業です。山梨県の小さな飲食店に商品の宣伝は必要ありません。


焼肉店が焼肉(商品)の写真を掲載することがメリットとなる唯一のケースは、歩行者が多い通り沿いに立地する焼肉店が、歩行中の歩行者に焼肉の香りを嗅覚で伝えて、次に視覚で焼肉のイメージを伝えて衝動入店を促す場合のみです。焼肉店が雑誌の広告で焼肉の写真を掲載するメリットは、いくら考えても思い浮かびません。


いかがですか?たった一枚の写真だけで、これだけムダな宣伝広告費を使っているのです。


戦後であればいざ知らず、今日のお客さんが知りたがっているのは、外観でも、商品でもありません。若い人ほど気にしない傾向にあります。成熟した消費社会の日本では今後ますます関係がなくなります。

ハッキリ言うと、消費者は商品すら気にしていないのに、雑誌は『商品』の先にある『品質』を伝えたがっているのです。『焼肉であれば肉質の良さ』や、『刺身であれば鮮度の良さ』を写真で伝えようとしているのです。このギャップはとても大きなギャップです。


では、お客さんは一体何を知りたがっているのでしょうか?ちなみに、お客さんに聞いても分かりません。お客さんも、自分自身が何を求めて何で選んでいるのかを正確には答えられません。直感で感じて決めているからです。では、お客さんの直感に感じさせるものとは何でしょうか?


店の外観や商品と違い、店の構造がどうなっているのかは、店を使う用途を考える上で必要不可欠です。個室なのか?隣の席との仕切りがあるのか?4人用以上での利用を想定したテーブル席なのか?
2人の利用で隣に座れるのか?店の構造だけではありません。お店の客層はどのような年齢層なのかも気になります。


ここまで羅列した質問は老若男女問わず気になります。そして、女性特有の気になることもあります。女性が一番気にするのはトイレです。トイレは必ず綺麗か?その根拠は何か?トイレの配置は?男女兼用か、男女一つずつか、女性用トイレがいっぱいの場合は男性用でも女性が気兼ねなく使えるような兼用表記があるか?トイレに鏡はあるか?などです。


そして、商品以外の価値は何か?その店を中心としたコミュニティーがあるか?これはすなわち、その店に専門性と個性があるかということです。人は信頼のおける他者に様々なことを任せたいと考えています。その店に行けばこの話題ができるよね。この話題はその店に行けば自然に出てくるよね。という、絶対的な価値を創ることです。そうすれば、アナタのお店は星の数ほどある競合他社から相対視されなくなります。


お客さんは、不況時こそ、目的のない店には行かなくなります。では、お客さんに目的を提供するためには何を伝えることが必要でしょうか?


商品についてであれば、品質を説明することは意味が無いことは前述しました。例えばマグロであれば、中トロが珍重されていますが、たまたま今珍重されているだけです。魚好きな日本においても、中トロは猫の餌にされていた時代もありました。ウニを食べるのは世界中でフランスと日本だけであり、マツタケはアフリカでは豚のエサなのです。


品質とは常に一定の価値観が大前提となっていますから、本質とはなんら関係のない言葉です。そんなことに労力を裂くことは大手流通業者に任せるとして、山梨県の小さな飲食店が勝負する土俵ではありません。小さな飲食店が商品を語るのであれば『品質』ではなく『コダワリ』であり、そこに行き着くまでの『ストーリー』でしょう。


『コダワリ』を伝えることとは、専門性と個性を上手に伝えることです。専門性と個性こそが山梨県内の小さな飲食店が不景気を元気に乗り切る唯一の道です。


店内の様子やトイレ、客層や雰囲気を伝えること、専門性や個性を伝えることは雑誌広告では不可能です。では、今まで雑誌広告に頼ってきた山梨県の小さな飲食店にとって、伝えたい情報を上手に伝る広告宣伝手法は何でしょうか?
>>小さな会社の広告宣伝費は掛け捨てにはできません。



テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/12/05(金) 08:26:11|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

小さな会社の広告宣伝費は掛け捨てにはできません。

小さな会社の広告宣伝費は掛け捨てにはできません。


山梨県の小さな会社が最も不得意なことは伝えることです。 上手に伝えることができなければお客さんに何も伝わりません。


山梨県の小さな会社にとってはクチコミが最も重要です。 しかし、 クチコミで伝えられることは単語、内容は文章、 イメージは動画です。 この3つを組み合わせて発信できるのがブログ記事です。


内容を伝えるブログ記事とイメージを伝える動画さえ作ってしまえば、 ケータイメールに貼り付けてURLを飛ばしあい、 効率的にクチコミを誘発させることができます。 雑誌のように単発で使い捨ての効果ではなく、 ブログの効果はずっと続きます。 コンテンツが財産になります。


ネット利用者は買い物をするつもりでネットを利用するのではありません。 情報を探すつもりでネットを利用します。 ですから、 ホームページは読まれません。 情報として読まれる媒体はブログです。 情報として読まれるブログ記事の筆者は第3者でなければいけません。


山梨県の小さな会社がブログを自社管理するのはムダです。 ブログへの執筆は他者へ任せたほうが効率的です。


ネット初心者にはブログ記事への安心感がなかなか伝わりません。 『炎上するんじゃないのか?』など、 いろいろな不安があるようなのですが、 ブログは炎上するものではありません。 ブログはネット上で信頼されています。


山梨県の小さな会社の広告宣伝費は掛け捨てにできません。 詳しくは山梨県ブロガー協会の目次をご覧下さい。

テーマ:営業 - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/12/02(火) 10:17:06|
  2. そのうち分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2