山梨県ブロガー、勇のブログ 『富士山より先に噴火したいっ!!』

2007年08月 個人ブロガー勇がムービーを撮影して動画作ったりクチコミ体験して感想を綴るブログ。

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ヤマナシミライ会

ヤマナシミライ会富士五湖支部


ヤマナシミライ会富士五湖支部のイベントに参加しました。

富士五湖支部


会場は富士吉田市の「テコロッテ」と「和ジアン」。

富士五湖支部の集い


総人口89万人の山梨県第2の都市、人口5万人の富士吉田市。

ここ富士吉田市をはじめ近隣の町村から駆けつけてくれるワンパク田舎っぺな仲間達は、

古くからいる会員とキャラが被らないように細心の注意を払いながら、

自分の居やすいポジションを見つけてスッポリと収まってしまいます。

ヤマナシミライ会富士五湖支部


古い田舎の大家族のよう。(#^_^#)私は田舎大好きっ子です。

富士吉田市の三越こと「たなべ」


○作マークの建物は地元の農業組合では無く、

言わば富士吉田の三越デパート。

富士吉田の最新ファッションはここから発信されるのでしょう。



以前に結婚式の様子を紹介したヨシキが山梨へ遊びに戻ってきたので会食。

ヤマナシミライ会理事と会食


ヨシキもミライ会の支部を立ち上げてくれました。(#^_^#)ウレシイ



キャスバル氏と趣味の造花作り


帰宅後は誕生日に贈る造花の花束の作成。

私はこの作業を、

特定の異性への依存が大きい女性に勧めます。

自己完結できる趣味は心の平穏を保つために大切です。



これ以外にもミライ会ではプレゼントの交換があります。

女性は特定の異性によって人間関係がリセットされることが多く、

過去に異性から貰ったプレゼントは処分するケースが多いのですが、

同じミライ会の友人より貰ったものはいつまでも大切にしておけます。

(^0^)/ 「景品を持参してくれるみんなホントウにありがとう!!」

そしてそれ以上に大切なことは、

何があっても交友関係を維持し続けることができる友人を持つことです。



こうして私達は、

数値に換算できず、

無形である心の満足を提供するために、

なるべくお金をかけずに価値を創造することに重点をおいています。



そして、

この少々お節介な活動は私達にとっても心の満足なのです。



最近会員のネット上の日記で、

私達ミライ会運営事務局へ

「会を運営していてくれて本当にありがとう」という内容の書き込みを読んで、

半ベソをかきました。



そのうち独自コンテンツも作らねばなりませんから、

会の運営費等も、

会員の負担にならないような形で調達していかなければなりません。

おや? 可憐な少女(同級生(^_^;))が手に持つものは…?


ミライ会オフ甲府駅徒歩3分のイベントの景品に“男性用ブリーフ”を持ってきたヤツがいました。

こういうネタを提供するのは決まってキャスバル

彼の持ち寄った前回の景品は、

「秘蔵DVD・ハイレグギャル軍団」でした。

DSC02779.jpg


何を渡してもバッチリポーズを決めてくれるひめさんは私達の活動を古くから応援してくれています。

ブリーフを手に自信満々の勇壮な表情の彼女。

そのハニカンダ口元からは余裕すら感じられます。

彼女から「ブログ掲載の際には顔にモザイクをかけて」

とも何とも言われていないのですが、

彼女の将来を案じて自主規制です。(^0^;)嫁入り前だろっ!!










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テーマ:山梨県と富士五湖 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/08/16(木) 22:32:46|
  2. そのうち分類
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アルプス高原キノコの風林火山博向け簡易パッケージ

弁当に一つ入っているだけで弁当全体が食べられなく唯一の食材、

私にとって永遠の天敵であるキノコ。

しばらくは大嫌いなキノコを眺める毎日が続きました


私の無意識層はキノコ嫌いを克服しようとでもしているのでしょうか?



私達の担当は企画・営業・広報・法務。

法務は断片的な作業が可能ですが、

とかくベンチャー企業の場合は、

企画から派生する営業・広報は切り離して考えられません。

価格や市場に整合性が取れなくなると、

ただの製造工場に成り下がってしまいます。

プレゼンテーション資料




5日に及ぶ激熱議論の末、

私達のビジョンが決定され、

事務所のOA機器と、

その辺で市販されている袋を使って、

簡易パッケージを作り始めました。

アルプス高原きのこの簡易パッケージ 表面


アルプス高原きのこ簡易パッケージ 裏面


所要時間2日。

ここまではまだ一切外注が無い状態です。

今まで多くのベンチャーの立ち上げに関わって来た私達は、

面倒な最初の作業をギリギリまで自前でやる必要性を知っています。

でもこれ廃案になったんですけどね。(^_^)テヘッ!!



流通に関して、

販売チャンネルは多いほうが良いですが、

各チャンネル1アンテナ(スーパー等の量販店であれば商圏毎)でなくては店頭にPOPを置いたり、折込広告に記載するメリットが店側に無いですからね。

量販店には出荷量が一定するまで販売できません。

商品が陳列される“棚”を空かせる訳にはいかないからです。

そして、

生産量が一定しないからといって、

戦略無く市場を通せば、

商品の信用を損ない価格が暴落します。

商品とは、

安ければ売れる訳では無いのです。

アルプス高原キノコのような手の掛かったオンリーワン商品なら尚の事、

中長期目標の達成を優先した戦略が必要になります。

大資本の定番商品は普通に売ればそれなりにうまく行っても、

ベンチャー企業はそうは行かないのです。

パートナーを選んで共に勝つ仕組み作りが大切になってきます。

広告宣伝効果の無い市場、問屋、仲買を使うのは最後の手段。

逆に関係を強化しなくてはならないのは小売店以外では加工業者と飲食店です。

加工業者に対しては安く卸す代わりに、

加工した商品がアルプス高原きのこを使用していることを広告物に記載してもらわねばなりませんし、

飲食店に対しては安く卸す代わりに、

宣伝物を置いてもらわねばなりません。

このようにして、

何処で宣伝して何処で儲けるのかを戦略的に考えなければなりません。

3年で山梨県の名物に育て、

『ガイアの夜明け』に仕掛け人としてテレビ出演することを、

こっそりと目標に据えていました。



会議でこの辺の話が断片的に持ち上がり、

説明を求められると、

企画からの一連のプロセスの説明が必要になるため、

うまく伝えられないで困るのがマーケターの辛いところ。

元来私達の専門であるリスクマネジメントは話し合えば話し合うほど良いのですが、

こと企画に関しては、

会議をすればするほど、

「んじゃとりあえず無難な線で…」

といって売り場に合わせてどんどん余計なことをして、

自社にとっての儲けの仕組み作りが他社のお手伝いに翻弄されて行き、

本質を見失います。

もっと具体的に言うと、

本質を創造することに臆病になってしまい、

不安なために様々な意見を取り入れるあまり、

デザインの色数が増えてまとまりが無くなったり、

高級品なのにも係らず低価格品と同じように料理のレパートリーを紹介しだします。

この思考プロセスを経過すると企画は失敗です。

企画とは、「挑戦しないことが最大のリスク」

ですが、討論すると挑戦しないので、

必ずトップダウンで実行する必要があります。



そんなこんなで最近はキノコのことばかり考えているので、

私達が勝手に未来の競合他社に設定しているキノコ会社「ホクト」の鼻歌を歌っています。

一人が歌いだすと連鎖します。

もう、

隣で敵の歌を口ずさむヤツが敵に思えてきますが、

そういや最初に口ずさみ始めたの俺だったわ!!

みたいな感じで、

まとまっているのかいないのか、

隣の人間が敵か味方かも解らないような不安定な状態です。

(^0^;)プリンセスイリュージョン!!


テーマ:山梨県と富士五湖 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/08/14(火) 01:58:52|
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