昔からず〜っと思っていたんだけど、
インターネットから読むニュースのコメント欄がいつもひどい。
心ない人たちが被疑者の誹謗中傷をしています。
まるで当事者のように怒っている。(笑)
なんであんなに怒っているのだろう?
怒っている人には実際に何も迷惑がかかっていないし、
それ以上に、
怒っている人たちは本当のことなど何も知らないはずなのに。
婚活詐欺女性ニュース・コメント欄・書き込みの一例です。
↓
・何人か殺されているのだからさっさと死刑にしてしまえばいい。
・生まれながらの援交女。
・本当にこいつの事を心配したり想っていた被害者もいるだろうに・・・
・生まれながらに詐欺師で果ては殺人者なのだから悔い改め変わる事なんて出来る訳がない。
・本当に腹立たしい事件です。
↑
どのコメントも善人顔をしながらぶっ飛んでヒドイ。
もちろん、
こういう心ない考え方をする人もいることは理解しています。
問題は、
その心ない考え方のコメントを概ね9割以上の人が『私もそう思う』ボタンを押して肯定していることです。
『魔女狩り』や『愚衆政治』を見ている気持ちになります。
9割以上を占める彼らの共通点は『考えていない』ということです。
考えている人であれば、
あんなコメントを肯定できるわけがない。
『生まれながらの』ってもう差別です。
考えることができない人が使う言葉です。
援交だって悪だとは言い切れないでしょう。
何人も他者にたいして『殺人が悪』だとも言い切れないでしょう。
しかし、
『考えないことは悪』であると言い切れます。
考えないがゆえにこう考えるからです。
売ることでも殺すことでもない。
考えないことが唯一の罪悪です。
僕は常々、
「ワイドショーを見ながら人に腹を立てて誹謗中傷するようになると人間はもう終わりだな」
と考えています。
ネットのニュースだって同じです。
近所の井戸端会議だって同じです。
ネットの場合は書き込みや評価をすることでポイントが貯まったり、
SNSの場合は相互依存性が強かったりと、
考えずに書き込ませる風潮が強いのかもしれません。
今までとは違って、
数ではなく質を重視するような、
良いシステムができると良いですね。
今のままでは心がもったいない。
次世代に渡せない。
良いシステムがあればみんなもっともっと良く考えて良く生きられるはずです。
そのシステムを作らなきゃいけない。
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
- 2009/11/02(月) 16:36:01|
- そのうち分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
子供のころの思い出で、
両親に叱られた記憶があります。
叱られた理由が分からない僕は、
とりあえず…、
泣きます。
僕 『ウエーン!!お父さんに怒られたー!!』
父 『当たり前だ!!常識だろ!!謝れ!!』
僕 『ウエーン!!ところで常識って何!?』
父 『屁理言うな!!悪いことをしたんだから、とりあえず謝るのが筋だ!!』
僕 『ウエーン!!悪いことって何!?』
寡黙な父はそれ以上の説明はしません。
何が悪かったのか、
何が常識でないのか分からない僕は、
絶対に謝りませんでした。
ただもう、
全力で泣くだけでした。
子供のころの僕は、
なんだか、
自分が父親に信頼されていないというか、
いつか放っておかれるようになるんじゃないか、
待っていてもらえていないような、
すごく不安な気持ちでした。
でもね、
もちろん実際はそんなことはないんですよ。(笑)
父親は僕のことをず〜っと待っていてくれていたんです。
子供の僕には分かりませんでした。
だから、
ずっと不安だったんです。
ずーっと不安でした。
僕は誰にも待ってもらえないんじゃないかって。
後で分かったことがありました。
僕の父には自由がありませんでした。
僕や僕の兄弟、
3人の子供を育てるために、
布団職人として働きました。
閉鎖された職人の間では、
アウンの呼吸が強くなる代わりに、
特有の考え方や固定概念も強くなります。
今考えると、
お父さんとお父さんの周りの職人が喋ることは同じでした。
お父さんも僕たちを育てるために、
業界に合わせなければいけなかったので、
必死だったんだと思います。
オヤジありがとう。
だからこそ、
俺はオヤジにできなかったことをしたい。
オヤジがしたかったことを、
俺が変わりに実現させたい。
僕がブログで小さなお店や会社の集客のお手伝いを始めたのには理由があります。
僕の実家、僕のお父さんは、
布団職人から独立して町の商店街で布団店を営むようになりましたが、
バブル崩壊後、
だんだん元気が無くなってきました。
商店街を行き交う人は少なくなり、
次第に空き店舗が目立つようになっていきました。
近くに大手量販店が出来たこともそれに拍車をかけ、
小さなお店にはつらい時代が来てしまいました。
どんなに良い商品を作っても、
大きな量販店と安売り競争や宣伝合戦に勝てる訳もなく、
どんどん客足が遠退いてしまいました。
「このまま潰れていくのをただ見ているしかないのか・・・?」
そして、
両親は離れ離れに暮らさなければいけなくなりました。
父は家族が大好きです。
母のことも大好きです。
みんなが望んで一緒に生活しています。
僕も、
僕の妹も、
弟もそうです。
それなのに、
仕事のために家族と離れ離れにならなければいけないなんて、
本末転倒です。
こんな生活はウソだと思いました。
こんな仕事もウソだと思いました。
父が愛情を込めて一つ一つ丁寧に作り上げた手作り和布団の良さを知ってもらいたい。
子供たちに苦労はかけたくない一心で、
朝早くから店を開け、
趣味や娯楽を楽しむ事もせず、
毎日仕事一筋で生きてきた父に恩返しがしたい。
僕は一生懸命考えました。
ふきょう時の小さなお店にとって一番大切なことは新しいお客さんを連れてくることです。
そして、
小さなお店や小さな会社にとって、
これが一番難しいことだと分かりました。
どうやったら新しい良いお客さんに来店してもらい、
みんなが自然と笑顔になり、
休みをしっかりとれるようにできるのか。
一生懸命に考えました。
今より少しでもお客さんが増えて、
収益が上がり、
給料やお小遣いが上がり、
残業が減って、
営業のストレスが減って、
お客さんから喜びの声やメールが届いたら、
どうですか?
そんな欲張りな夢を叶えられれば助かるな。
係わる家族も、
取引先も、
みんなで喜べるな…。
小さなお店が効率的に集客するためにはどうしたら良いのかを考えました。
ホームページはお客さんから読まれません。
探せないし
(上位表示されない)
探されない
(ネットを使う人は買い物をするつもりで会社のホームページを見るわけではありません。自分たちと同じ目線にいる個人の感想やクチコミなどの“情報”を探すためにネットを使います)
からです。
その点ブログは探されます。
ブログそのものが自分たちと同じ目線にいる個人の感想やクチコミだからです。
ブログ記事を作成する上でのちょっとしたコツさえ押さえてしまえば、
ブログ記事は必ず探されます。
もしかしたらブログで夢を実現できるかもしれない…。
そんな想いを抱きながら試行錯誤してブログを開設。
ブロガーの仲間を集めて山梨県ブロガー協会を設立しました。
研究と試行錯誤を重ねて、
ブログを使って新しいお客さんを集めることができるようになってきました。
『新しいお客さんが来ました』
『事前にウチの情報を知ってもらえているので交渉なくスムーズに成約できました』
『お客さんの声がネット上に反映されるようになったので、クチコミが広がっています』
という声をいただいています。
開発した商品の名前は“全自動広報セット”です。
山梨県ブロガー協会はブログマーケティングの研究を続けてきたノウハウがあります。
日進月歩の技術革新にあわせて、
これからの僕たちは研究に特化し、
全自動広報セットを含めたこれまでのノウハウをブロガーへ無償提供することを始めました。
僕たち山梨県ブロガー協会は全国ブロガー協会として、
日本中の各地域にブロガー協会を擁立して支援します。
それぞれのブロガー協会に、
その地域の小さなビジネスの集客のお手伝いをするビジネスを初めてもらえればと考えています。
そんな僕たちの活動が広がると、
専門的で個性的な地域の小さなビジネス(個人事業・小さなお店・小さな会社)が活躍します。
専門性と個性で活躍できる社会は、
一人一人が自分の大好きなことで自由に活躍できる社会です。
その実現のためには、
まずは僕たち大人がお互いの専門性や個性を認めあえる大人にならなければいけません。
認めあえる大人は認めあえる子供を育てます。
そんな社会は、
あるがままの自分たちを認めあえる社会です。
僕とあなたは生きているだけで素晴らしいはずです。
数値化して他と比べたり“常識”じゃないとか“普通”じゃないとか、
後付けで考えられた理由じゃなくて、
そもそも、ただ、あなたであるだけで素晴らしいはずです。
あるがままの自分たちを認めあえる社会とは、
富を奪い合うことがありません。
富は自分達で産み出せることをみんなが理解しているからです。
自分たち一人一人の存在そのものが富だということも理解しています。
パイのシェアを奪うことではなく、
パイの外に新しいパイを創造するでしょう。
数の大小ではなく、質であり、その質とは、自分で決められることも理解しているでしょう。
社会原理や経済原則は、大きなモノが小さいモノを支配します。
しかし、
ブロガー協会が目指す社会、提案する価値は、大きいものが小さいモノを兼ねることはありません。
私たちの価値とは、数ではなく、質であり、その質とは、唯一無二のコトだからです。
私もあなたも、そのままで素晴らしいからです。
相互依存性と地域性が高いSNSは地域間や趣味間で『繋がる』媒体です。
ブログは専門性と個性を『発信する』媒体です。
ですから、
ブロガーの一人一人が専門性や個性で活躍している発信者なので、
同じことをしている他人を認めることができます。
そのようなブロガーが集まればあるがままの自分たちを認めあえる社会のお手本を示すことができます。
これからは、
ブロガーをそれぞれの地域でアナログにつなげるブロガー協会が必要です。
僕がそのお手伝いをさせていただきます。
僕たちは日本全国の市町村ごとに、
それぞれの地域で協会を設立するための運営マニュアルを無料で差し上げます。
私たちは、
これからの専門性と個性の時代に、
あるがままの自分たちを認めあえる社会を創造します。
そんな社会を創ること、
それが私たちの夢です。
伝えたい、小さなコト、コダワリの、尊さ。

Japan Blogger Association Virtual Community http://jba.vc
山梨県(全国)ブロガー協会 代表 稲田

稲田です。最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。
あなたも僕と一緒にあるがままの自分たちを認めあえる社会造りを目指しませんか?
こちらからメールアドレスを入力して送信するだけですぐに無料マニュアルが届きます。テーマ:プログはじめました☆ - ジャンル:ブログ
- 2009/10/31(土) 19:32:38|
- 山梨県ブロガー協会
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2